製造業・中小企業
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相模原市中央区田名にある三菱重工業の汎用機・特車事業本部と東京ガスは、発電出力1000キロワットのガスコジェネレーション(熱電併給)システムを共同開発した。同クラスで最高水準の発電効率を達成。部品の摩耗速度を低下させたことで、メンテナンスの周期も延長した。両社は、同システムを再開発物件などの業務用
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クライムエヌシーデー(相模原市南区下溝)は、白黒のまだら模様が特徴的な日本最大のチョウ、オオゴマダラのアルミ製オブジェを製作した=写真。 縦100×横135㍉㍍。ほぼ原寸大に近づけて設計したという。最薄部わずか0・1㍉㍍。 製作には、同社が得意とする「同時5軸加工」の技術などを駆使。羽の模様ま
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工業用銘版などを手掛ける笠原特殊印刷(相模原市南大野台)は、多品種少量に対応する「小ロット印刷事業」を本格化させている。 原稿作成から加工まで一貫できる社内体制を構築。これにより、小ロット製品の受注でも素早く対応できるようになった。 同社の笠原謙司社長は「他社との差別化を図るため、社内一貫生産
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相模原市内に主力製造拠点を持つ東プレはこのほど、タイに自動車用プレス部品の生産拠点を設けると発表した。 約60億円を投じて同国内に工場用地を取得のうえ、建屋を新設。15年4月に稼働させ、18年3月期で年間50億円の売り上げを目指すという。 東プレは10年12月にタイのバンコクに全額出資の自動車
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産業用のコンピューターと制御ソフトのマイクロキャッツ(相模原市中央区中央)はこのほど、工場内の生産管理を行うシステムパソコンを開発した。 制御システムが組み込まれているパソコンとディスプレイが一体となり省配線も実現。ランケーブル1本で、工場内の機器の電源のオンオフからスピードまでコントロールでき
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プロテック(相模原市南区麻溝台)は、医療用チューブである「カテーテル」の特性を評価・測定する装置の開発に乗り出した。 装置にはモーター内蔵のトルクセンサーを搭載。カテーテルを入れて、捻った状態での強さなどを測定する。装置内部は人間の体内と同じような環境に近づけるため、温風層で温度を調節できる。
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三瓶自動車整備工場(相模原市中央区小町通)など、市内の中小企業10社は、航続距離を延ばした電気自動車(EV)を実用化する。EVの駆動用モーターとは別に、車内に小型発電機を搭載。バッテリーの残量が少なくなると、発電機で電力を供給する仕組み。昨年の試験走行でシステムの有効性を確認。今年度中に公道走行に
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相模原市中央区田名にある三菱重工業の汎用機・特車事業本部は、プロパンガス(液化石油ガス、LPG)を燃料とする小型発電機を開発した。家庭用オーブンレンジ2台分のポータブルサイズながら、最大出力2・2キロボルトアンペア(kVA)までの電気製品を約10時間使用できる。災害時のBCP(事業継続計画)を進め
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中村電機(相模原市南区大野台)は廃材となった電線を利用した女性向けのアクセサリーを製作した。 制御盤などの生産時に、余って廃材となる電線を、手作業で編んでブレスレットやリボンなどに仕上げたアイデア商品だ。いずれもカラフルなものに仕上がっている。 都内で開かれた「東京国際航空宇宙産業展2013」
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航空・宇宙産業への参入を目指している相模原の市内企業12社が、東京ビッグサイトで10月2~4日まで開催された「東京国際航空宇宙産業展2013」に共同出展した。地域の中小企業にとっては、景気回復の実感が乏しいなか、得意技術を同分野にも広げられないか出展。金属加工などの独自技術をアピールしていた。(千