流通・サービス・他
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東京理科大学発スタートアップのイノフィス(八王子市東町7)のアシストスーツ「マッスルスーツ・ソフトパワー」が、日本通運で貨物の保管や出荷などの倉庫業務を行う相模原オペレーション課に採用された。4台導入したという同社のアシストスーツは、物流倉庫などの荷役作業時の身体的負担軽減に役立っており、従業員から
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神奈川県と「連携と協力に関する包括協定」を締結しているセブン-イレブン・ジャパンは、地産地消の推進と神奈川の魅力発信の観点から、2023年に続き2回目となる「いいじゃん!かながわフェア」を今月30日まで行っている。フェアの期間中、県内のセブン-イレブンでは「かながわブランド」をはじめとする県産食材
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自民党の甘利明衆議院議員は1日、小田急線・相模大野駅ペデストリアンデッキで街頭演説を行い、2021年8月にコロナ禍で宴会場の営業を終了した、小田急ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)の宴会場の再オープンに向け働きかけを行っていることを明かした。(2024年6月10日号掲載) 甘利氏は、小田急S
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相模原市緑区で鍼灸院(しんきゅういん)を経営する岡川智行さんは、自律神経を刺激し体調の改善を図るという「鍼治療」を、がんの症状や治療の副作用による痛みや苦痛を抑える「緩和ケア」に役立たせる。自宅療養や日常生活を送りながら治療する人に提案する。がんそのものを治すことはできないが、がんによる痛みや、抗が
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馬肉専門販売店「さくら商店」を運営するアクティブイイダ(綾瀬市)はこのほど、創作ダイニング「馬BOUZU(うまぼうず)」を大和市鶴間1丁目にオープンした。国内や内モンゴル、アルゼンチンからさまざまな部位の馬肉を取り寄せ、「普段の食事ではなかなか味わうことができない馬肉料理を存分に堪能してもらえるよう
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京王電鉄は、京王線に新型通勤車両「2000系」を導入する。2027年3月までに10両4編成の計40両を導入する計画で、26年初めに10両1編成の営業運転を始める。製造は総合車両製作所(横浜市金沢区)が手掛ける。人の感性を分析できるAIサービスも用いて、乗客や社員のニーズを分析し、コンセプトに合ったデ
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キャンピングカーを製造するトイファクトリー(岐阜県)は4月27日、国内最大規模(同社)で同社初の輸入キャンピングカー専門店「ユーロトイ相模原」を国道16号沿いの相模原市南区相模大野2丁目にオープンした。欧州製の車体をベースに、日本の四季に合わせた断熱性のある架装を施した新型のキャンピングカーを扱う。
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日本弁護士連合会(日弁連)の副会長に、県弁護士会相模原支部(同市中央区富士見)所属の伊藤信吾氏(60)が1日付けで就任した。同支部から日弁連の副会長就任は初めて。県弁護士会の4支部(川崎・県西・横須賀・相模原)からも18年ぶり2人目となる。【2024年4月20日号掲載/関連記事、ロングインタビューに
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旅行ガイドブック「地球の歩き方」シリーズ(GAKKEN・東京都品川区)の神奈川版が14日に発売された。発売にあたり8日、出版元の編集チームが県庁を訪問し、黒岩祐治知事に完成報告を行った。黒岩知事はページ数のボリュームに驚き、「読んだらあちこちに行きたくなる。(県民が)まず自身の住んでいるところを開い
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さがみこファーム(相模原市緑区三ケ木)、たまエンパワー(東京都多摩市)、生活クラブ生活協同組合神奈川(横浜市)、生活クラブ生活協同組合東京(東京世田谷区)は、相模原緑区青野原の前戸地区に新たにソーラーシェアリング発電所2基を建設し、下部の農地でワイン用ブドウの試験栽培を4月から始める。【2024年4