流通・サービス・他
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相模原市の酒蔵・久保田酒造(緑区根小屋)は、同市を拠点に活動するラグビー国内トップリーグの三菱重工相模原ダイナボアーズとコラボレーションして、4月27日予定のリコーブラックラムズ東京戦試合会場で、日本酒「相模灘 純米吟醸 美山錦」のダイナボアーズ限定ラベル(300㍉瓶、790円)を300本限定で販売
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酒蔵・久保田酒造(相模原市緑区根小屋)は20日、相模原市内で栽培された酒米・山田錦のみを使用した日本酒「相模灘 相模原×山田錦」を販売する。ことしは昨年以上に米の収穫量が増えたため、1150本に増産した。同社営業部長の太田将志さんによると、ことしのできは「日本酒本来のガツンとキレのあるうまみがある」
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ECサイト大手、米アマゾンの日本現地法人アマゾンジャパン(東京都目黒区)は3月18日、相模原市中央区田名(GLPアルファリンク相模原4内)に同社の物流拠点である「相模湖フルフィルメントセンター(FC)」を4月に新設する予定と発表した。拠点の延べ床面積は約15万平方㍍(東京ドーム約3個分)、商品保管容
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おにぎりカフェ・バー「エバーフレッシュ」(略称=エバフレ)が相模原市中央区横山3丁目にオープンし、近所に住む10代の小学生から90代の高齢者まで幅広い客層が訪れる。市内で野菜や果物を販売する「丸相青果」の飲食部門として始めた事業で、創業者の孫・祐汰さんがいれるコーヒーと、その妻・衣舞季(いぶき)さん
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花や野菜、多肉植物の生産農家・花工房しまざき(相模原市緑区城山)は24日、近年ブームとなっている多肉植物の展示販売会「フェアリーな多肉狩り」を開催。市内外から多くのファンが詰めかけ賑わった。【2024年3月1日号掲載】 花工房しまざきはパンジーやシクラメン、野菜苗などの生産販売がメインだが、2022
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JR東海は3月25日、相模原市緑区橋本2丁目 に最先端技術の知見を持つ有識者とともにイノベーション創出を促進する拠点(延べ351・23平方㍍)を開設する。施設の名称は「FUN+TECH LABO(ファンタステックラボ)」。レンタルオフィス7室を備え、建材に新幹線再生アルミや、相模原市産の津久井産木
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簿記を初めて学ぶ人や外国人留学生に―。柏木実業専門学校(大和市深見東1)総括教諭の伊藤正義さんは18日、全国経理教育協会が実施する全経簿記3級商業簿記の2024年度改定に対応した入門テキストを執筆し、日本能率協会マネジメントセンターから発行する。近年は専門学校で簿記を学ぶ留学生が多いため、効果的に学
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相模湖や津久井湖など相模原市や周辺の湖を拠点に活動するプロアングラー(釣り人)・古沢勝利さんは、ブロックチェーンやNFT(非代替性トークン)を活用し、釣果を電子証明として記録できるルアー(疑似餌)を企画・開発し、Web3(ウェブ・スリー)時代のルアーメーカーとして「ブロックチェーンルアーズ(BCL)
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相模原市中央区の西門商店街にある「グリーンバザール西門」(同区相模原6)が10月31日に閉鎖される。建物が老朽化し、シャッター店舗が大半を占めていた。営業を続けてきた鮮魚と精肉、青果店が9月に閉店。「丸将青果店」は近隣(相模原5)に移転し、10月から新店舗で営業している。唯一残っていた鉄道模型レンタ
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ネクスコ中日本八王子支社は8日、中央道上り線(東京方面)渋滞対策の付加車線として工事を進める「新小仏トンネル(仮称)」内部などを報道関係者に公開した。交通量が多い中央道と、急峻な山肌に挟まれた厳しい環境での施工となり、特殊なベルトコンベアでの土砂搬出など工夫がみられた。工期は2026年5月までの予定