流通・サービス・他
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相模原市は1日、県、JR東海と、リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)の周辺開発を契機とした「さがみロボット産業特区」におけるイノベーションの創出・促進を目的に連携協力協定を締結した。知識や経験、関係者との関係性など各々の資源を有効に活用する。【2023年11月1日号掲載】 3者は①ロボットの実用化、宇
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相模原市とさがみはらロボット導入支援センター(事務局・さがみはら産業創造センター=SIC)は9月14日、自社工場や倉庫の自動化に関心がある製造・物流関係者を対象に、自動倉庫の導入に成功したオリンパス相模原物流センター(相模原市南区麻溝台1)の見学会・セミナーを開いた。物流では人手不足が叫ばれる中、参
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相模原市とさがみはらロボット導入支援センター(事務局・さがみはら産業創造センター=SIC)は9月14日、自社工場や倉庫の自動化に関心がある製造・物流関係者を対象に、自動倉庫の導入に成功したオリンパス相模原物流センター(相模原市南区麻溝台1)の見学会・セミナーを開いた。物流では人手不足が叫ばれる中、参
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相模原市内に拠点を置く無人航空機(ドローン)の関連事業者4社で構成する団体「SDCMa(エスディーシーマ・川合靖一代表理事)」は14日、ドローンラウンジ・ジュピター(中央区横山)で記者会見を開き、ドローンを活用した災害救助を目的に、同市との災害協定の締結を目指していくと発表した。【2023年10月1
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製菓・製パン材料、器具専門店の富澤商店(現本社=東京・有楽町)は、事業拡大に伴い2024年1月1日付けで、本社機能と倉庫・物流機能を京王電鉄が京王相模原線多摩境駅前に開発を進めている新複合施設「京王多摩境駅前ビル」(町田市小山ケ丘3)に移転する。これに伴い①レシピ動画をはじめとしたコンテンツの制作規
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京王電鉄は、相模原線多摩境駅で開発を進めている新たな複合施設「京王多摩境駅前ビル」(町田市小山ケ丘3)を今冬に開業する。駅から約40㍍の位置と駅から至近にあり、これまで暫定的に利用していた社有地(約6800平方㍍)に、店舗や事務所、倉庫などの複合用途施設を建設している。【2023年10月1日号掲載】
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日野自動車子会社で幹線輸送サービスなどを手がける相模原市南区当麻に拠点「相模原センター」を置くネクスト・ロジスティクス・ジャパン(NLJ)は8月21日、将来の物流結節点「自動クロスドック」の運用に向け、7月から自動荷役技術の開発や課題抽出を狙った実運行を始めたと発表した。一定条件下で有人より精度の高
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「だれでも宇宙で活躍できる社会」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが共同開発した低コストのロケット固体燃料である「低融点熱可塑性推進薬(LTP)」を活用するベンチャー企業「ロケットリンクテクノロジー」(相模原市中央区由野台)が7月上旬に発足。記者会見をウェブで開き、北海道内で宇宙関連事業を手掛け
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インディゴフォレスト(相模原市南区磯部)は今春から、都心の百貨店やギャラリーで展示販売の実績がある人気陶芸作家に制作を依頼したペット用骨壺や多肉植物用のプランターを独自に仕入れ、販売している。安価な既製品や高価な伝統工芸品のほかに、「唯一無二の感性の商材を身近に触れ、買うことができる選択肢」として
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相模原市の老舗そば店「蕎亭 喜峰庵」(中央区宮下本町3)が8月21日、店舗を新築して1年8カ月ぶりにリニューアルオープンした。最大60人規模の宴会場を設け、コロナ禍後の回復しつつある宴会需要に応えていきたい考えだ。【2023年9月1日号掲載】 新店舗は敷地面積893平米、建築面積は349平米の木造平