地域の話題

  • 開館を祝うテープカット

    相模原市、公文書館がオープン/歴史的資料の集中管理へ

     相模原市立公文書館が1日、同市緑区久保沢の城山総合事務所内にオープンした。  歴史的価値のある公文書を集中管理し、市民の調査・研究活動に役立てていく。  市が保存・管理する条例・規則や総合計画、議事録などの資料は約2万5000点。  市内6カ所で分散させていたが、公文書館で一括管理する。  市の歴

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    相模原市消防局、ダム管理事務所職員3人を表彰/人命救助で

     県企業庁相模川水系ダム管理事務所が9月18日、人命救助で「相模原市消防局長表彰」を受けた。  岸本如生課長補佐、戸澤勇樹主査、高橋哲也技師の3人は8月11日、津久井湖上で作業を行っていた際、40代半ばの男性が水面に落下するのを目撃。作業で使用していた船外機付きボートで近づき、男性を引き上げて救助し

  • 受信を呼びかける茅野医師

    南大和病院、乳がん治療と一連で/専門医招き乳房再建導入

     2013年にインプラントによる乳房再建手術が健康保険の適用となり、乳がん治療患者の再建の選択肢が広がった。これを受けた南大和病院(大和市下和田)は、自家組織再建と人工物再建の両術式に対応できる体制を整えている。   乳房再建手術とは、乳がん治療や外傷などで欠損した乳房を元の形に復元する形成手術。

  • 9月30日に一部返還された補給廠

    補給廠が一部返還、文化・行政集積拠点へ/変換の面積は約17ヘクタール

     JR相模原駅(相模原市中央区)北側に広がる在日米陸軍相模総合補給廠(214ヘクタール)の一部約17ヘクタールが9月30日、在日米陸軍から防衛省に返還された。防衛省南関東防衛局の丸井博局長が同日、市役所を訪れ加山俊夫市長に返還に関する文書を手渡し報告した。市は今後、返還地を含む同駅周辺を「文化・行政

  • 子どもたちを対象にした自転車の安全運転教室

    相模原署、交通事故ゼロ目指す/安全運動イベントを開催

     秋の全国交通安全運動が9月21日から始まり、相模原警察署管内でイベント「目指せ事故ゼロ相模原!!働く車大集合」が23日に開催された。  管内の交通事故発生件数が県内ワースト2となったことを受け、交通安全を普及啓発することが狙い。  主催の同署は、淵野辺公園中央広場(相模原市中央区矢部)に設置したコ

  • 感謝状を手にする岩田顧問(中央)

    家電量販店ノジマ、薄型テレビ68台 相模原市に寄贈

     家電量販店のノジマ(本店・相模原市中央区横山)は9月17日、相模原市にLEDテレビを寄贈した。環境に配慮した省エネ製品の普及促進と、出店地域への還元が目的という。  今回の寄贈品は、オリジナルブランドの19インチLEDテレビが68台(142万円相当)。児童館や公民館などの施設に設置される予定。  

  • 例会で意見を交わす会員

    あじさいロータリークラブ、活動の周知へ/中期計画を確認

     相模原市で慈善活動を行う「相模原あじさいライオンズクラブ」(中央区中央)は9月11日、同市内の事務所で9月第1回例会を開催。3カ年中期計画の進ちょくを確認するとともに、会員相互の親睦を深めた。  同クラブの会員は現在、約30人。同計画では今後3年間で、会員数を42人とする目標を掲げている。  行動

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    相模原市、産業促進条例を改定/市内企業に発注で奨励金

     相模原市は9月9日、産業集積促進条例(STEP50)を改正する方針を固めた。製造業がより進出しやすい環境を整備し、2015年4月から戦略的な企業誘致を進めていくことが狙い。  改正案では、市内企業活用奨励金を新設。市内建設業者に工場などの建設発注を行った場合、工事請負契約額の3%を奨励金として交付

  • 「歌を通して夢を与えたい」と話す土肥さん(左)

    建設業の土肥さん、人生とともに歌あり/カラオケクラブを創設

     住宅基礎工事や土木工事を請け負う土肥土木(相模原市中央区上矢部5)の土肥幸人社長は、「相模原カラオケ夢クラブ」を立ち上げた。高齢者の憩いの場となり、歌を純粋に楽しんでもらうことが狙い。  代表は土肥社長が就任。今後は高齢者施設などでショーの開催なども行う予定。「歌を通して聞き手に夢を与えたい」と話

  • 関連機関も参加した本番さながらの訓練

    協同病院、災害時の受け入れ訓練/消防 警察とも連携確認

     相模原協同病院(相模原市緑区橋本)は9月20日、同病院で「大規模災害訓練」を実施した。職員約150人が、初動対応や患者の受け入れ手順を確認した。  訓練は、橋本駅構内における列車事故の発生を想定したもの。高野靖悟病院長がトップを務める「災害対策本部」を設置。現場などから情報を収集し、患者の受け入れ