地域の話題
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県と「さがみはら市民会議」が主催する「企業×NPO×大学パートナーシップミーティング」が8月4日、ユニコムプラザさがみはら(南区相模大野)で開かれた。 企業やNPOなど、定員を超える80以上の団体が参加し、各団体の関心の高さがうかがえた。同ミーティングは、県が進めるパートナーシップ支援事業。県が
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JTBコーポレートセールス法人営業相模原支店(相模原市南区相模大野)は7月24日、あじさい会館(中央区富士見)で元JAXA宇宙飛行士・山崎直子さん(43)を招いて講演会「宇宙・人・夢をつなぐ」を開催した。市政60周年記念行事の一環で、市内の小学生や保護者ら約200人が参加した。 山崎さんは、2
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第2回相模原はやぶさリレーマラソンが11月1日、相模原総合補給廠(相模原市中央区)で開かれる。5時間リレーマラソンと、親子マラソンの2種目を予定している。 リレーマラソンは、補給廠内に1周1・キロメートルの特設コースを設置。1チームあたり2~8人で編成し、たすきをつなぎながら5時間で何周走れるか
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大和市は7月25日、市内農家が栽培した夏野菜の出来栄えを競う恒例の「夏野菜持寄り品評会」が大和市役所1階ロビーで開いた。 この品評会は市内で栽培された野菜のPRと農家の生産性向上を目的に毎年開催されているもの。この日は市内12農家が露地栽培で丹精込めて育てたナスやきゅうり、トマト、たまねぎなど1
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藤野観光協会(相模原市緑区小渕)は、9月18日に開催する「歌人三枝昴之さんと行く 白蓮をしのぶ相模湖~藤野里山紀行」の参加者を募集している。募集定員は25人で、9月10日まで電話またはホームページで受け付けている。料金は4000円。当日徴収する。 NHK連続ドラマ「花子とアン」の主人公・花子の人
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相模原市民ギャラリーは8月9日~24日の午前10時~午後6時まで、セレオ相模原(中央区相模原)内の同ギャラリーで「岩橋英遠×吉村誠司展 日本画のチカラ」を開催する。入場は無料。 見どころは、1950年代前後に制作された四曲屏風や第42回院展出品作など、岩崎氏の旧蔵品14点。首都圏では初公開となる
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出馬時の選挙公約、どこまで実現できた?あと半年の期限、何思う――相模原市議48人の本音は――。議会や議員ウオッチをすすめる「相模原市議会をよくする会」(赤倉昭男代表)が8月9日、同市中央区の市民会館で第2回「市民と議員の意見交換会」を開く。 来年4月の統一地方選で相模原でも市長選と市議選が同時に
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相模原市の加山俊夫市長は7月17日、甘利明経済再生担当相に対し、「広域交流拠点の形成」に向けた要望を行った。 要望書には、①小田急多摩線の延伸区間(唐木田駅~上溝駅)の実行路線(A路線)への格上げや厚木市・愛川町方面を含めた計画路線(B路線)の位置づけ②相模総合補給廠返還予定地におけるJR横浜線
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明日の経営の考える会(相模原市南区)はこのほど、県央地域の有力中小企業3社のトップを招いたビジネスセミナーを開いた。マーク電子(同市緑区)の村山忠雄社長、リガルジョイント(同市南区)の稲場久二男会長、大和ケミカル(厚木市)の中村幹夫会長の3人がパネルディスカッションを展開した。(千葉 龍太/201
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宮上本町自治会(相模原市緑区橋本)は7月26日、同町で「祝60周年宮上本町夏祭り」を開催した。重さ約350キログラムの大人みこしは、法被姿の住民約30人に担がれて町内を通る県道など約1・2キロメートルを巡行。「わっしょい、わっしょい」と大きな掛け声を聞きつけ、沿道には多くの人が集まっていた。 宮