地域の話題
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大和市はこのほど、「外国人市民サミット」を同市深見の生涯学習センターで開催した。 市内には、66カ国約5600人の外国人が在住している。こうした言語や文化などが異なる外国人の意見などを聞くとともに、互いの交流を図る目的で毎年実施しているもの。今回は9カ国21人が参加。大木哲市長も出席した。 参
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黒岩祐治知事を相模原から盛り上げようと、「知事を囲む会」が1日、ホテルラポール千寿閣(南区上鶴間本町)で開かれた。県議や市議、企業経営者や地域団体の代表者ら、約300人が出席した。黒岩知事は任期満了まで残り数カ月、再選に向け、地元産業界などの支持を呼び掛けた。(本橋 幸弦) 同会は、杉岡芳樹・
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文学・文芸の愛好家が集まる「相模文芸クラブ」(相模原市中央区田名)はこのほど、文芸誌「相模文芸」の第28号を発刊した。小説やエッセイなど29作品を掲載している=写真。 金井広子さんの作品は、相模原市内に住む熟年女性を主人公とした小説「圏外のミステリー」。娘からの小包を受け取ったことで、若き日のあ
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大和市は1日、コンビニエンスストア3社(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)の店舗に「スタンドパイプ消火資機材」を設置するための基本協定を結んだと発表した。 コンビニ各社と同協定を締結するのは全国で初めてという。 「スタンドパイプ消火資機材」は、消火栓や排水栓から取水し、放水するた
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「尾崎行雄を全国に発信する会(天野望会長)」は、11月に開催する演説の全国大会「尾崎行雄(咢堂)杯演説大会in相模原」の出場者を募集している。12回目の今回は「日本の歩む道」をテーマに、福祉や教育・文化、経済産業、外交・国際交流、環境・エネルギーなど自由な題材で募集している。 応募資格は、演説会
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モノづくり産業が世の中を変える―。小林総合保険事務所(相模原市南区)は7月15日午後2時から、相模原法人会会館(同市中央区)で、県央地域の有力中小企業3社のトップを招いたビジネスセミナーを開く。 マーク電子(同市緑区)の村山忠雄社長、リガルジョイント(同市南区)の稲場久二男社長、大和ケミカル(
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サッカーJ3のSC相模原(望月重良代表)は、相模原市近隣の3市1町(座間、綾瀬、海老名市、愛川町)の市立、町立の全ての小・中学校60校の生徒、約3万2000人に「試合観戦招待券」を無料配布した。 対象試合は、7月20に相模原ギオンスタジアム(相模原市南区麻溝台)で行われるJリーグ・U‐22選抜戦
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子どもたちの個性に合った教育を行っている学習塾「Leaf(リーフ)」(東京都目黒区)は、相模原に本拠地を置くサッカーチーム「ブレッサ相模原」と共同で、発達障害までいなかい「グレーゾーン」と言われる子どもを対象にサッカー教室を開いた。 同教室は、スポーツを通じて、グレーゾーンの子どもたちに何度も
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県中小企業団体中央会は、「第1回ものづくり企業講演交流会」を7月15日午後2時~同6時30分まで、横浜市中区のヨコハマ創造都市センター・3階スペースで開催する。 内容は、①講演「一人家電メーカーが語る、企業連携の必要性~ものづくり企業が個性で勝負するには~」八木啓太・ビーサイズ代表②講演「企業を
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結婚や出産など人生の節目の記念に植樹を―。大和市は市民から寄付を募り、同市福田の「大和ゆとりの森」で樹木を植える「人生の記念植樹事業」を実施している。 植樹する木は、シダレザクラとソメイヨシノ。祝授した木に、名前やメッセージを入れた樹木板を取り付ける。寄付金は3万~5万円。問い合わせは、市みどり