地域の話題
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資源分別回収事業の運搬業務などの一括受託を目指そうと、市内のリサイクル業者12社が集まり、「相模原市環境事業協同組合」(原正弘理事長=清和サービス社長)を発足させた。同組合は、現在の地域ごとに各業者に委託している「業務委託方式」から、市内全域を組合が請け負う「一括委託方式」への移行を目指す。市とも
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地域の美術大学などと連携したアート事業を展開しているアートラボはしもと(相模原市緑区大山町)は、20013年度までに開催されたインベントや展示作品などを掲載した「年次報告書2013」を発刊した。 1年間の活動についての総評のほか、連携プログラムや学生企画展などの作品が掲載されている。アートラボの
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県立相原高校(相模原市緑区橋本)・環境土木科の生徒らと相模原市公園課との連携により設計を進めてきた山野中央公園(南区上鶴間本町1丁目)が完成。3月31に開園した。 今回の相模原市公園課との連携は、都市計画を学ぶ生徒たちの教育の交流が広がること目的に行われた。 公園の造園計画は、同校の環境土木科
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相模原市緑区の津久井地区で、サルやイノシシといった野生鳥獣による農作物被害が広がっている。 各種団体など構成する「津久井地区まちづくり会議」が自治に加盟している全世帯を対象にアンケートを行った。報告書によると、青野原、鳥屋地区において、サルやイノシシなどによる農作物被害が多いことが浮き彫りになっ
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神奈川労働局は1日、子育てをしている女性のための「マザーハローワーク」(相模原市南区相模大野)を開設した。 就職プランを策定できるように担当制を置き、きめ細かな職業支援を行う。また、授乳、プレイスペースを設け、来所しやすい環境を整備した。(2014年5月10日号掲載)
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相模原市は、南区大野台地区に消防団・南方面隊(第3分団第8部)を新設した。大野台の1~8丁目が管轄で、火災、災害時には、風水害などの対応も行う。 創設にあたっては、2010年に「大野台地区消防団設立委員会」が設けられた。 翌年の10月には要望書を加山俊夫市長に提出し、消防団・部の設置が検討され
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NPO法人相模原こもれびは、南区大野台などに広がる木もれびの森の魅力を紹介する「木もれびの森ガイド」を発刊した。 冊子は、相模原市協働事業提案制度を利用し、市の水みどり環境課との協力を得て作成した。 内容は、木もれびの森に生息する様々な動植物を紹介しているほか、これまでの歴史や落ち葉清掃などの
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相模原市観光協会は4月28日、商業施設ボーノ相模大野(南区相模大野)で運営しているアンテナショップ「sagamix(サガミックス)」で販売していた洋菓子に、表示義務のある食物アレルギー物質「乳」を原材料に表示していなかったと発表した。 表示していなかったのは、イタリア料理店・灯(緑区中沢)が製造
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県は2014年度を初年度とする新たな「県ホームレスの自立の支援等に関する実施計画」を策定した。 同実施計画は、2010年3月に策定されたもので、10から13年度を期間にホームレスの支援等に向けた総合的な施策の推進に取り組んできもの。 今回は、計画期間の満了に伴い、学識経験者、関係団体の代表等か
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県は1日、県央地域の養豚場で豚流行性下痢(PED)の疑いのある豚を県央地域の養豚場で確認したと発表した。県内で確認されたのは初めて。 県畜産課によると、4月30日、農場主から県央家畜保健衛生所(家保)に食欲が低下した豚が4頭いると連絡があり、翌5月1日も食欲が低下した豚が増えてきたとの報告が入っ