地域の話題
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江崎鐵磨(てつま)内閣府特命担当大臣は8日、相模原市内の国民生活センター相模原事務所(中央区弥栄3)と市北消費生活センター(緑区橋本6)を視察した。国民生活センターの移転問題については触れず、「今後も消費者の使用実態を考慮しつつ、科学的な信頼性を確保しうる機関であることを願う」と話すにとどまった。
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民進党の後藤祐一衆院議員=神奈川16区=は15日、党本部に離党届を提出した。後藤氏は8月に離党した細野豪志元環境相が結成した党内グループ「自誓会」のメンバーで今後、細野氏とともに新党結成を目指すとみられる。 (2017年9月20日号掲載)
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敬老の日(9月17日)を前に、相模原市と大和市では、それぞれの市長が高齢者の元を訪問して記念品を贈った。敬老訪問は高齢者の健康と長寿を祝うとともに、多年にわたり社会に貢献してきたことに感謝を示すことが目的に行っている。 (2017年9月20日号掲載)
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ふるさと納税を実施する自治体に返礼品の是正などを求める総務大臣通知を受けた相模原市は、リストに上げている家電3製品の送付と市民への返礼品送付を11月末までの申し出分で取り止めることを発表した。12月1日から、返礼品の代金と送料として支払っていた調達費用を3割以下に引き下げる。(2017年9月10日号
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青山学院大学北側の住宅地に保護ネコやペットと暮せるシェアハウス「HOUSE‐ZOO相模原」(相模原市中央区淵野辺本町4)がオープンした。入居者は女性限定で年齢の制限なし。空き家の利活用や保護ネコの見守りなどが目的で、入居者は飼いネコや小動物(要相談)と同居することもできる。(2017年9月10日号掲
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相模原市は、JR横浜線淵野辺駅(中央区淵野辺3)南口周辺にある6カ所の公共施設を鹿沼公園(約4万8500平方㍍)内に新設する複合施設にまとめ、移転後の跡地を民間に売却して事業費に充てる構想だ。民間資本活用による社会資本整備方式を導入する方針で、官民連携でまちづくりに取り組む考え。(2017年9月10
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リニア中央新幹線の沿線自治体や経済団体などで構成する建設促進期成同盟会(会長・大村秀章愛知県知事)は8月31日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で今年度の総会を開いた。「整備推進には地域事業者を活用する」や「駅周辺のまちづくりや交通網の整備に関する支援」を盛り込んだ要望事項をまとめ、国土交通省などに
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次代を担う若手バレエダンサーの全国大会「第15回全国プレバレエコンクールINさがみはら」が8月18日~20日の3日間、相模原市緑区の杜のホールはしもとで開催された。市内4教室による「合同バレエグループさがみはら」らで組織する実行委員会が主催。共催は市民文化財団。 主な受賞者は次の通り。 ▽県知事賞=
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2002年に独立した東ティモールの視察団が8月18日、相模原市の麻溝台リサイクルスクエアと藤野まちづくりセンターなどを訪れ、ごみや下水の処理など環境行政の取り組みを視察した。同国は公共インフラの整備が遅れているため、特にごみ処理施設や公共下水道などの整備手法や運営形態に注目しているようだった。
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相模原市緑区東橋本 で鍼灸院を営む岡川智行 さん(37)は6月17~24日まで、中米ホンジュラス で孤児へのボクシング指導や鍼灸治療の普及活動などを行った。「ホンジュラスなど中南米に貧しい子供たちが暮らし、相模原出身の若者が救おうと行動している。相模原の人たちにも目を向けてもらいたい」と話した。【2