地域の話題

  • 三菱重工、ダイナボアーズ感謝祭/肉料理や花火でおもてなし

     「肉だ!花火だ!お祭りだ!」―。三菱重工相模原ダイナボアーズフェスタ2015が11日、相模原市中央区田名の三菱重工相模原グラウンドで開かれた。天気に恵まれ、同社社員とその家族、地域住民など約1500人以上が訪れた。  ダイナボアーズの選手が、肉料理を無料で配布する屋台を出店した。選手たちが自ら調理

  • 養心塾、空手で命の大切さ指導/家庭や学校の代わりに

     えい、えい―。相模原市緑区橋本の閑静な住宅街で、子供たちの威勢のある声が聞こえる。  空手道場「養心塾」(相模原市緑区橋本)の代表・菊谷太一さん(40)は、「空手の技術を教えることは当然。子供たちに命の大切さ、社会で必要なものを教える」と話す。  空手は「なぐる」「ける」の手法を教えるため、暴力と

  • 大和ゆとりの森、スポーツ広場オープン/サッカー教室も開催

     大和ゆとりの森(同市福田)に7月1日、「大規模多目的スポーツ広場」がオープンした。  大和ゆとりの森は、厚木基地の南側に位置する市内最大規模の公園(約18・7ヘクタール)。スポーツとレクリエーションの場として、整備を順次進めている。今後も、さまざまな施設を開設していく予定。  今回オープンした施設

  • 相模原JC、50周年式典盛大に/石原氏講演に1200人

     相模原青年会議所(相模原JC)の創立50周年記念講演・式典が6月25日、相模原市民会館(相模原市中央区中央)で開かれた。  記念講演は「相模原から見る日本の道しるべ」と題し、元東京都知事で作家の石原慎太郎氏を招き、市民など約1200人が会場に詰めかけた。石原氏は講演で、「故郷を良くするには、一人ひ

  • 県央日韓親善協会、新会長に青木氏が就任

     日本と韓国の民間外交を進める県央日韓親善協会はこのほど、大和市生涯学習センター(同市深見西)で、第14回定期総会を開いた。役員の改選も行われ、新会長に青木正始氏が就任した。  橋本日吉会長は、議事に先立つあいさつで「2月の講演会では、日韓交流の歴史を学ぶことができた。市民交流の貴重な礎となった」と

  • 相模原、新人議員7人が座談会/任期4年向け意見交換

     今春の相模原市議会議員選挙で当選した新人議員11人のうち、7人による座談会が6月21日、市民会館(中央区中央)で開かれた。「相模原市議会をよくする会」(赤倉昭男代表)が主催。4年間の任期に向け意見を交換した。  出席した新人議員は▽小林丈人=民主・南区=▽田所健太郎=共産・緑区=▽南波秀樹=公明・

  • 日本郵趣協会、切手収集愛好家が一堂に/相模原市内で関東大会

     関東の切手収集愛好家が一堂に会する「第31回関東郵趣大会」が6月21日、相模原市のボーノ相模大野(南区相模大野)で開かれた。  日本郵趣協会関東地方本部が主催。関東一円の会員ら約90人が、切手三昧の時を楽しんだ。  関東地方本部は、相模原支部など35支部で構成され、現在の会員数は約1200人。最盛

  • 大和で「串フェア」、串料理で地域活性化/歴代優勝店など8店舗参加

     大和青年会議所(JC)は6月21日、大和駅東側(大和市大和南)のプロムナードで「大和串フェス」をはじめて開いた。あいにくの雨だったが、家族連れや、駅利用者で賑わった。  同イベントは、同市の名物である「串料理」の浸透を図るとともに、市の活性化につながればという想いで開催した。「大和を元気に」と、コ

  • 相模原法人会、通常総会を開催/公益移行し3年目

     相模原法人会の総会が6月19日、けやき会館(相模原市中央区富士見)で開かれた。2014年度決算報告と任期満了に伴う役員の改選が、全会一致で可決された。  総会では、永年役員や会員増強に貢献した会員への表彰も行われた。また、相模原税務署の大角良昭所長、相模原県税事務所の中村博所長らが祝辞を述べた。

  • 相模原市が基本計画、青根に複合施設整備/消防分署と公民館が一体

     相模原市は、緑区青根で消防分署、区役所出張所、公民館が一体となった複合施設の建設を計画している。2017年度の工事着手に向け、基本設計をまとめた。津久井消防署青根出張所に消防車を配備することで、青根分署とする。   基本設計では、3施設の機能を併せ持つ「複合施設」として整備する方針を示した。維持管