流通・サービス・他
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自動運転トラックの開発を手掛けるT2(東京都千代田区)は、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、関東―関西間を結ぶ実証実験を行い、神奈川県厚木市の物流施設を拠点の1つとして運用した。将来の無人トラック輸送を想定した運行体制を検証し、約48時間以内に関東―関西間の2往復運行を達
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相模湖を望む施設内に店を構える「カフェ&レストランPUNTA(プンタ)」(相模原市緑区与瀬)。看板メニューの一つである手作りプリンが評判を呼び、地元客を中心に全国から注文が寄せられている。2025年8月の開業から半年ほどで地域の新たな名物として定着しつつあり、土日には用意した250食を1時間で完売
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JR相模原駅南口のさがみ夢大通り沿いにある中国名菜「敦煌」(相模原市中央区相模原2)は2月19日、賀詞交歓会と参加者同士の縁をつなぐ交流会を開催した。関係者ら約100人が出席し新年の門出を祝った。 同店の李爽社長はあいさつで「20歳で来日して35年、きょうの参加者は全員が友人。日本の良さをアピー
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神奈川県の食品衛生功労者表彰を、本厚木駅近くで日本料理を中心とした「総合和食」の店を営む47歳の料理人、藪下武司さん=相模原市在住=が受賞した。2021年には県の「成年優秀技能者表彰」を受けているが、コロナ禍で授賞式は中止。今回初めて県庁での式典に出席し、「個人で料理をやっていると、なかなかこうし
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高級食パンブームの一巡を見据え、生食パン専門店から“選ぶ楽しさ”を前面に出した街のベーカリーへ―。パン以上ケーキ未満(町田市原町田4)が運営する「サニーベッカリー」はこの春、相模原市南区古淵の本部工房直売店で10数種類の惣菜パンの販売を始めた。水曜・木曜・金曜(不定期)を中心にテスト販売を行い、顧客
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次世代太陽電池の実用化に挑む相模原発スタートアップのPXP(相模原市中央区東淵野辺4)と、自動車部品大手の東プレ(相模原事業所・同区南橋本3)は、県の2025年度事業「2050年脱炭素社会の実現」に資する研究開発プロジェクトの一環として、次世代太陽電池を搭載した低温物流車の実証走行試験を開始した。
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丸井グループ傘下の海老名マルイ(神奈川県海老名市)は、海老名市立大谷小学校6年生と食品加工会社の協力により開発したレトルト食品「小さい子供でも食べられる甘口いちごカレー」を、2月11日から15日まで同店1階食品フロアで数量限定販売した。地元産農産物の魅力発信と食育を目的とした地域共創型プロジェクト
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相模原市中央区は、青山学院大学と地元のケントクワイナリー(同区上溝)との協働により、オリジナル相模原ワイン「SORA」を完成させ、3月7日から販売を開始する。区内大学と連携する「中央区大学協働事業」の一環で、若者の視点を生かした地域ブランドづくりを進める狙いだ。【2026年2月4日起稿】→ not
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小田急電鉄は、引退した特急ロマンスカー・VSE(50000形)を、同社が運営するロマンスカーミュージアム(神奈川県海老名市)で展示する準備を進めており、一般展示の開始日を2026年3月19日に決定した。白い車体で親しまれたVSEは、2005年の就役から約18年間にわたり運行され、2023年12月に
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チーズ菓子専門店「チーズガーデン」を展開する庫や(栃木県那須塩原市)は2月5日、町田市原町田の小田急百貨店町田店地下食品フロアに常設店「チーズガーデン 小田急町田店」を開業する。東京都内では約2年ぶり、4店舗目の出店となる。【2026年1月27日起稿】→ noteで全文を読む
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小田急線相武台駅近くにある介護付き有料老人ホーム「アライブかながわ」(相模原市南区相武台)が、独自の介護手法によって高い改善実績を上げている。車いす利用者が歩行器で歩けるようになるなど、入居者の75%に生活機能の改善が見られたという。【2026年1月20日号掲載、外部ライター・松崎司】→ note
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県は、「さがみロボット産業特区」の取組の一つとして進めている生活支援ロボットの実用化・普及促進事業で、相模原協同病院(相模原市緑区橋本台)を実証フィールドとするロボット2件を採択した。清掃や物品搬送といった病院内業務をロボットで代替・支援することで、医療従事者の負担軽減と、患者や来院者にとっての安
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相模原市と、国内最大級のシェアサイクルプラットフォームを運営するOpenStreet(オープンストリート)(東京都港区)は、シェアモビリティサービスの実施に関する協定を締結し、国内最大級のシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING(ヘローサイクリング)」を活用したシェアモビリティの実証事業









