新着記事一覧
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相模原市は、小山公園(中央区小山4丁目)内の「小山公園ニュースポーツ広場」を約1年半にわたる改修工事を経て、3月30日にリニューアルオープンすると発表した。これに先立ち、29日午前10時から記念セレモニーを開催する。→ noteで全文を読む
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相模原市は3月15日、「宇宙を身近に感じられるまち さがみはら」をテーマに「宇宙フェスタさがみはら」を開催する。会場は相模原市立博物館(中央区高根)と、昨年12月に開設されたKANAGAWA Space Village(緑区橋本)。入場・参加は無料で、講演会や体験型プログラムなど多彩な催しを通じ、宇
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2025年12月15日、東京都内の個室サウナ店で火災が発生し、利用者が死亡する事案が起きたことを受け、神奈川県は同様施設の安全確保を目的に、サウナ専業施設への緊急立入調査を実施した。県が2月に公表した結果によると、調査対象となった25施設すべてで、サウナ室出入口扉の開閉や非常用ブザーの作動に不具合
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県は、公共工事に従事する建設労働者や設計技術者の賃金水準確保を目的に、「公共工事設計労務単価」および「設計業務委託等技術者単価」を2026年3月1日付で改定する。国の改定に準じた措置で、平均引き上げ率は公共工事設計労務単価が3・9%(県内48職種平均)、設計業務委託等技術者単価が4・5%(全21職種
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次世代太陽電池の実用化に挑む相模原発スタートアップのPXP(相模原市中央区東淵野辺4)と、自動車部品大手の東プレ(相模原事業所・同区南橋本3)は、県の2025年度事業「2050年脱炭素社会の実現」に資する研究開発プロジェクトの一環として、次世代太陽電池を搭載した低温物流車の実証走行試験を開始した。
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「いのち輝くマグネット神奈川の実現へ」。県はこのほど、一般会計の総額を約2兆3759億円とする2026年度当初予算案を発表した。25年度予算に比べて7・2%増となり、2年連続の増額編成となった。「子供が健やかに育つ社会環境を整備するため」とし、子供・子育て支援の推進を図るほか、県内経済・産業の活性
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相模原市は10日、一般会計を前年度当初比8・1%(約305億円)増の約4055億円とする2026度当初予算案を市議会に上程した。5年連続で増額となる。25年度に続いて、特に重点的に力を入れる取り組みとする「少子化対策」「雇用促進対策」「中山間地域対策」、市が「個性を生かす分野」として位置付ける▽子
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JVCケンウッドは、セーフティ&セキュリティ分野の業務用システム事業のうち、ヘルスケア事業から撤退することを決めた。成長性と資本効率性を重視した事業ポートフォリオの見直しの一環で、医用画像表示モニターなどの生産・販売を終了するほか、ドイツ子会社の全株式を譲渡した。【2026年2月20日起稿】→ n
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相模原市は、同市中央区の 相模原市民ギャラリー で「令和7年度 相模原市収蔵美術品展 うつしとる姿形」を2月28日から3月22日まで開催する。観覧無料。人や物の“かたち”をどのように表現してきたかをテーマに、市が所蔵する絵画・彫刻・写真作品を2部構成で紹介する。→ noteで全文を読む
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丸井グループ傘下の海老名マルイ(神奈川県海老名市)は、海老名市立大谷小学校6年生と食品加工会社の協力により開発したレトルト食品「小さい子供でも食べられる甘口いちごカレー」を、2月11日から15日まで同店1階食品フロアで数量限定販売した。地元産農産物の魅力発信と食育を目的とした地域共創型プロジェクト
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相模原市は、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用し、国際自転車ロードレース ツアー・オブ・ジャパン の開催を支援する新規プロジェクトを開始した。市のスポーツ振興と観光誘客の柱と位置付ける「相模原ステージ」の継続開催が目的で、目標額は100万円。募集期間は3月15日まで。【2026年2月19日
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相模原市を代表する商業地、小田急線相模大野駅周辺。にぎわう商業ビルの1階で地域の健康を支え続けてきた「大岡薬局」のオーナー、大岡元(はじめ)さんが、2025年度の県保健衛生医療関係功労者として表彰された。保健衛生の向上に尽力した個人や団体を顕彰する制度で、1960(昭和35)年に始まり、今回で66
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相模原市、さがみはらロボットビジネス協議会(SRB)、建設大手の戸田建設の3者は、市役所本庁舎で配送ロボットによる物品搬送の実証実験を17日から始めた。2025年6月に締結した「ロボットフレンドリーな環境構築」に関する協定に基づく取り組みで、公共施設における業務の省力化と安全運用の確立を目指す。来










