新着記事一覧

  • イプシロンS再起動へ 正念場第2段爆発の原因絞り込み進む M-35a採用で26年度実証機打上げ目標

    イプシロンS再起動へ 正念場第2段爆発の原因絞り込み進む M-35a採用で2…

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、文部科学省の科学技術・学術審議会宇宙開発利用部会で、小型固体ロケット「イプシロンSロケット」の開発計画見直しと、第2段モータ燃焼試験で発生した爆発事故の原因調査状況を報告した。2024年11月に種子島宇宙センターで行われた再地上燃焼試験で第2段モータが爆発

  • 厚木発の自動運転物流実証 関東―関西1日1往復、レベル4時代の運行モデル検証

    厚木発の自動運転物流実証 関東―関西1日1往復、レベル4時代の運行モデル検証

     自動運転トラックの開発を手掛けるT2(東京都千代田区)は、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、関東―関西間を結ぶ実証実験を行い、神奈川県厚木市の物流施設を拠点の1つとして運用した。将来の無人トラック輸送を想定した運行体制を検証し、約48時間以内に関東―関西間の2往復運行を達

  • ロジクロス相模原、完成後2年で入居急増 対策義務化で全館空調評価

    ロジクロス相模原、完成後2年で入居急増 対策義務化で全館空調評価

     三菱地所が出資する特定目的会社と日本生命が事業主体となって開発した大型物流施設「ロジクロス相模原」(相模原市中央区淵野辺5)が、2025年12月に完成から2年を迎え、着実に存在感を高めている。25年4月には2割程度だった入居率が、現在は約4割と約2倍に増加。物流施設の供給が相次ぐ中での立ち上がりと

  • 大和市立病院・川澄正美さん、患者と職員支える「潤滑油」に 地域医療に寄り添う看護師

    大和市立病院・川澄正美さん、患者と職員支える「潤滑油」に 地域医療に寄り添う看護師

     インタビューで訪れた病院で出迎えてくれた川澄正美さんは、ユニフォーム姿ではなかった。看護師の白衣ではなく事務職に近い服装だった。理由を尋ねると、柔らかく笑いながら「2024年の2月から、衛生管理担当看護師になった。私自身も、まさか白衣を脱いで事務職カラーの強いことをやるとは思っていなかった」と答え

  • 【相模湖】カフェ&レストランPUNTA、手作りプリンで日本一狙う 母の味を父ゆかりの緑区で発信

    【相模湖】カフェ&レストランPUNTA、手作りプリンで日本一狙う 母の味を父ゆかりの緑区で発信

     相模湖を望む施設内に店を構える「カフェ&レストランPUNTA(プンタ)」(相模原市緑区与瀬)。看板メニューの一つである手作りプリンが評判を呼び、地元客を中心に全国から注文が寄せられている。2025年8月の開業から半年ほどで地域の新たな名物として定着しつつあり、土日には用意した250食を1時間で完売

  • 相模女子大生らのレシピ商品化 ポンパドウル町田店で3種限定販売

    相模女子大生らのレシピ商品化 ポンパドウル町田店で3種限定販売

     相模女子大学・相模女子大学短期大学部は、ベーカリー企業のポンパドウルと連携した産学連携企画「ポンパドウルレシピコンテスト」を開催し、学生らが考案したパン3作品を商品化した。3月15日から31日まで、ポンパドウル小田急町田店(小田急百貨店町田店地下1階)で期間限定販売される。【2026年3月10日起

  • 【相模原】おもちゃと木のぬくもり体験 さがみ湖で「スプリングフェスタ」

    【相模原】おもちゃと木のぬくもり体験 さがみ湖で「スプリングフェスタ」

     富士急行が運営するレジャー施設のさがみ湖 MORI MORI(相模原市緑区若柳)は、3月20~22日までの3日間、「おもちゃと木のぬくもり」をテーマにしたイベント「MORI MORIスプリングフェスタ2026」を開催する。遊びを通して資源循環や自然の大切さを学べる体験型企画を用意し、親子連れを中心

  • 【相模原】学校の屋上に太陽電池設備 余剰電力は地域の需要家へ

    【相模原】学校の屋上に太陽電池設備 余剰電力は地域の需要家へ

     東急不動産と小売電気事業者のリエネは、相模原市内の学校屋上に設置した太陽光発電設備を活用した再生可能エネルギー供給事業「相模原がっこうでんき」を開始した。学校で使いきれない電力を地域の需要家へ供給する「地産地消型電力」の本格運用で、地域内に分散配置された電源による新たな電力モデルの確立を目指す。→

  • JAXA、新補給機の離脱予定を7日に

    JAXA、新補給機の離脱予定を7日に

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV―X1)の国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱予定日を発表した。ISSのロボットアームによる把持から解放されるタイミングは日本時間7日午前2時5分頃となる見込み。【2026年3月1日号掲載、画像はJAXA提供】→ no

  • 【相模原】中華名菜敦煌、賀詞交歓会に100人出席 李社長「地域と繋がる機会に」

    【相模原】中華名菜敦煌、賀詞交歓会に100人出席 李社長「地域と繋がる機会に」

     JR相模原駅南口のさがみ夢大通り沿いにある中国名菜「敦煌」(相模原市中央区相模原2)は2月19日、賀詞交歓会と参加者同士の縁をつなぐ交流会を開催した。関係者ら約100人が出席し新年の門出を祝った。  同店の李爽社長はあいさつで「20歳で来日して35年、きょうの参加者は全員が友人。日本の良さをアピー

  • 【大和】給食費改定で小学校は月880円に 質向上と負担軽減を両立

    【大和】給食費改定で小学校は月880円に 質向上と負担軽減を両立

     大和市は、2026年度から学校給食費を適正な価格に改定するとともに、国の交付金を活用して保護者負担の軽減を図る方針を明らかにした。食材料費の高騰が続く中でも、旬の食材や地場産物を積極的に取り入れたバリエーション豊かな献立を実現し、食育の充実につなげる狙いだ。【2026年3月10号掲載】→ note

  • 【大和】当初予算案、財政健全化へ初手編成 事業見直しや精査で抑制

    【大和】当初予算案、財政健全化へ初手編成 事業見直しや精査で抑制

     大和市は、2月25日開会の市議会定例会に2026年度の当初予算案を提出した。一般会計は24億6800円(前年度比2・6%)増の968億9200万円と10年連続の増額編成で、過去最大規模を維持。抜本的な財政健全化に向けた第一歩として、持続可能な財政運営を強く意識した予算。義務的経費などが増加する中で

  • 【相模原】学校の屋上に太陽電池設備 余剰電力は地域の需要家へ

    【相模原】学校の屋上に太陽電池設備 余剰電力は地域の需要家へ

     東急不動産と小売電気事業者のリエネは、相模原市内の学校屋上に設置した太陽光発電設備を活用した再生可能エネルギー供給事業「相模原がっこうでんき」を開始した。学校で使いきれない電力を地域の需要家へ供給する「地産地消型電力」の本格運用で、地域内に分散配置された電源による新たな電力モデルの確立を目指す。→