新着記事一覧
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東急不動産と小売電気事業者のリエネは、相模原市内の学校屋上に設置した太陽光発電設備を活用した再生可能エネルギー供給事業「相模原がっこうでんき」を開始した。学校で使いきれない電力を地域の需要家へ供給する「地産地消型電力」の本格運用で、地域内に分散配置された電源による新たな電力モデルの確立を目指す。→
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV―X1)の国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱予定日を発表した。ISSのロボットアームによる把持から解放されるタイミングは日本時間7日午前2時5分頃となる見込み。【2026年3月1日号掲載、画像はJAXA提供】→ no
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JR相模原駅南口のさがみ夢大通り沿いにある中国名菜「敦煌」(相模原市中央区相模原2)は2月19日、賀詞交歓会と参加者同士の縁をつなぐ交流会を開催した。関係者ら約100人が出席し新年の門出を祝った。 同店の李爽社長はあいさつで「20歳で来日して35年、きょうの参加者は全員が友人。日本の良さをアピー
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大和市は、2026年度から学校給食費を適正な価格に改定するとともに、国の交付金を活用して保護者負担の軽減を図る方針を明らかにした。食材料費の高騰が続く中でも、旬の食材や地場産物を積極的に取り入れたバリエーション豊かな献立を実現し、食育の充実につなげる狙いだ。【2026年3月10号掲載】→ note
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大和市は、2月25日開会の市議会定例会に2026年度の当初予算案を提出した。一般会計は24億6800円(前年度比2・6%)増の968億9200万円と10年連続の増額編成で、過去最大規模を維持。抜本的な財政健全化に向けた第一歩として、持続可能な財政運営を強く意識した予算。義務的経費などが増加する中で
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県企業庁は3日、長期にわたる少雨傾向で県内ダムの貯水率が大きく低下していることを受け、「神奈川県企業庁渇水対策本部」を設置した。いわゆる「かながわの水がめ」である相模湖、津久井湖、宮ケ瀬湖、丹沢湖の4湖の合計貯水率は、3月1日時点で34%にとどまり、例年を大きく下回っている。県は分水量の削減や業務見
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相模原市は3日、市役所本庁舎で実証実験中のエレベーター連携ロボットの愛称が「はこまる」に決定したと発表した。市民や職員からの投票472件を集計した結果で、親しみやすさと機能性を兼ね備えた名称として選ばれた。【2026年3月3日起稿】→ noteで全文を読む
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天皇誕生日に際し、社会福祉事業の発展に寄与した優良な民間施設・団体に贈られる御下賜金について、相模原市は3日午前10時半から、市役所本庁舎本館2階特別応接室で伝達式を行った。今回拝受したのは、市内で障がい者支援に取り組む社会福祉法人相模福祉村「虹の家」。【2026年3月3日起稿】→ noteで全文を
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町田市立博物館と女子美術大学が連携して取り組んできた事業の成果発表展「Re: Decorative Arts (仮称)町田市立国際工芸美術館 × 女子美術大学 展」が3月17日から、町田市立国際版画美術館市民展示室で開かれる。会期は29日まで。入場無料。→ noteで全文を読む
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県は、国土交通省からの実施要請を受けて進めてきた「下水道管路の全国特別重点調査」の速報値を取りまとめ、公表した。調査は、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を踏まえた緊急対応で、内径2メートル以上かつ設置後30年以上が経過した下水管約61キロメートルを対象に実施した。→ noteで全文を読む
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高級食パンブームの一巡を見据え、生食パン専門店から“選ぶ楽しさ”を前面に出した街のベーカリーへ―。パン以上ケーキ未満(町田市原町田4)が運営する「サニーベッカリー」はこの春、相模原市南区古淵の本部工房直売店で10数種類の惣菜パンの販売を始めた。水曜・木曜・金曜(不定期)を中心にテスト販売を行い、顧客
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相模原市は、小山公園(中央区小山4丁目)内の「小山公園ニュースポーツ広場」を約1年半にわたる改修工事を経て、3月30日にリニューアルオープンすると発表した。これに先立ち、29日午前10時から記念セレモニーを開催する。→ noteで全文を読む
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相模原市は3月15日、「宇宙を身近に感じられるまち さがみはら」をテーマに「宇宙フェスタさがみはら」を開催する。会場は相模原市立博物館(中央区高根)と、昨年12月に開設されたKANAGAWA Space Village(緑区橋本)。入場・参加は無料で、講演会や体験型プログラムなど多彩な催しを通じ、宇










