新着記事一覧
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三菱地所が出資する特定目的会社と日本生命が事業主体となって開発した大型物流施設「ロジクロス相模原」(相模原市中央区淵野辺5)が、2025年12月に完成から2年を迎え、着実に存在感を高めている。25年4月には2割程度だった入居率が、現在は約4割と約2倍に増加。物流施設の供給が相次ぐ中での立ち上がりと
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インタビューで訪れた病院で出迎えてくれた川澄正美さんは、ユニフォーム姿ではなかった。看護師の白衣ではなく事務職に近い服装だった。理由を尋ねると、柔らかく笑いながら「2024年の2月から、衛生管理担当看護師になった。私自身も、まさか白衣を脱いで事務職カラーの強いことをやるとは思っていなかった」と答え
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相模湖を望む施設内に店を構える「カフェ&レストランPUNTA(プンタ)」(相模原市緑区与瀬)。看板メニューの一つである手作りプリンが評判を呼び、地元客を中心に全国から注文が寄せられている。2025年8月の開業から半年ほどで地域の新たな名物として定着しつつあり、土日には用意した250食を1時間で完売
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富士急行が運営するレジャー施設のさがみ湖 MORI MORI(相模原市緑区若柳)は、3月20~22日までの3日間、「おもちゃと木のぬくもり」をテーマにしたイベント「MORI MORIスプリングフェスタ2026」を開催する。遊びを通して資源循環や自然の大切さを学べる体験型企画を用意し、親子連れを中心
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東急不動産と小売電気事業者のリエネは、相模原市内の学校屋上に設置した太陽光発電設備を活用した再生可能エネルギー供給事業「相模原がっこうでんき」を開始した。学校で使いきれない電力を地域の需要家へ供給する「地産地消型電力」の本格運用で、地域内に分散配置された電源による新たな電力モデルの確立を目指す。→
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV―X1)の国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱予定日を発表した。ISSのロボットアームによる把持から解放されるタイミングは日本時間7日午前2時5分頃となる見込み。【2026年3月1日号掲載、画像はJAXA提供】→ no
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JR相模原駅南口のさがみ夢大通り沿いにある中国名菜「敦煌」(相模原市中央区相模原2)は2月19日、賀詞交歓会と参加者同士の縁をつなぐ交流会を開催した。関係者ら約100人が出席し新年の門出を祝った。 同店の李爽社長はあいさつで「20歳で来日して35年、きょうの参加者は全員が友人。日本の良さをアピー
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大和市は、2026年度から学校給食費を適正な価格に改定するとともに、国の交付金を活用して保護者負担の軽減を図る方針を明らかにした。食材料費の高騰が続く中でも、旬の食材や地場産物を積極的に取り入れたバリエーション豊かな献立を実現し、食育の充実につなげる狙いだ。【2026年3月10号掲載】→ note
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大和市は、2月25日開会の市議会定例会に2026年度の当初予算案を提出した。一般会計は24億6800円(前年度比2・6%)増の968億9200万円と10年連続の増額編成で、過去最大規模を維持。抜本的な財政健全化に向けた第一歩として、持続可能な財政運営を強く意識した予算。義務的経費などが増加する中で
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東急不動産と小売電気事業者のリエネは、相模原市内の学校屋上に設置した太陽光発電設備を活用した再生可能エネルギー供給事業「相模原がっこうでんき」を開始した。学校で使いきれない電力を地域の需要家へ供給する「地産地消型電力」の本格運用で、地域内に分散配置された電源による新たな電力モデルの確立を目指す。→
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV―X1)の国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱予定日を発表した。ISSのロボットアームによる把持から解放されるタイミングは日本時間7日午前2時5分頃となる見込み。【2026年3月1日号掲載、画像はJAXA提供】→ no
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県企業庁は3日、長期にわたる少雨傾向で県内ダムの貯水率が大きく低下していることを受け、「神奈川県企業庁渇水対策本部」を設置した。いわゆる「かながわの水がめ」である相模湖、津久井湖、宮ケ瀬湖、丹沢湖の4湖の合計貯水率は、3月1日時点で34%にとどまり、例年を大きく下回っている。県は分水量の削減や業務見
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相模原市は3日、市役所本庁舎で実証実験中のエレベーター連携ロボットの愛称が「はこまる」に決定したと発表した。市民や職員からの投票472件を集計した結果で、親しみやすさと機能性を兼ね備えた名称として選ばれた。【2026年3月3日起稿】→ noteで全文を読む










