新着記事一覧
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排出事業者として廃棄物の適正処理を図り、環境保全に貢献してきた相模原廃棄物対策協議会が、2025年度をもって解散することになった。これに伴い、同会が相模原市に196万6952円を寄付したことへの感謝状の贈呈が10日、市役所(中央区中央2)で行われた。インターネットの普及など情報環境の変化を受け、同
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日産自動車は17日、米国で生産するミッドサイズSUV「ムラーノ」を日本市場に導入し、2027年初頭から販売を開始すると発表した。海外生産車の国内投入により商品ラインアップを拡充し、多様化する需要の取り込みを図る。【2026年3月20日起稿】→ noteで全文を読む
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日本が誇る温泉地のひとつ、箱根・湯河原。人々が癒しを求め訪れるその地の〝湯″の安全を陰で支え続けているのが、北里環境科学センター(相模原市南区北里1)の岩城義啓さんだ。「豊かな自然を守り、訪れる人が安心して滞在できる環境を維持していくのが使命」と静かに語る。県西部エリアの、温泉を有するホテル・旅館
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第22回相模原お店大賞小売り・サービス業部門の大賞に輝いた相模大野の洋菓子店「おやつこころ」(南区相模大野7)は、「だれでも親しめる味わい」を心がけており、リクエストにも柔軟に対応する。食材も国産の安全で優れたものを使用する姿勢が多くの支持を得ているという。【2026年3月20日号掲載】→ not
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サッカーJ3のSC相模原は3月17日、ホームタウンの愛川町と、三増公園の天然芝改修と利活用に関する協定を締結した。三増公園陸上競技場のグラウンドをクラブ負担でプロ仕様の天然芝に全面改修し、優先利用権を確保。新たな練習拠点として7月の利用開始を予定する。【2026年3月20日号掲載】→ noteで全
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衣料品販売のタカハシ(相模原市南区当麻)は、制御機器大手のオムロンと共同で、AI(人工知能)と自走巡回ロボットを活用した店舗運営DXの概念実証(PoC)を実施し、商品陳列量の可視化や補充最適化による売場改善の効果を確認した。検証で一部商品カテゴリーで売上が最大で5割増加する傾向が見られるなど、販売
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学校教育におけるICT活用を支援するチエルと相模原教育委員会は3日、「教務支援システムの高度化に関する連携協定」を締結した。協定に基づき、市立中学校と義務教育学校後期課程で、時間割作成業務の効率化を目的とした新システムの実証実験を始める。【2026年3月10日号掲載】→ noteで全文を読む
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相模原市は、将来の交通体系を見据えた「新しい地域公共交通計画」の策定に向けた検討を進めている。都市構造の変化や人口動向を踏まえ、既存の総合都市交通計画を抜本的に見直し、公共交通を中心とした持続可能な移動環境の構築を目指す。併せて、相模原駅北口周辺では自動運転バスの実証運行事業も検討しており、新たな
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町田市は2月に市長選があったため義務的経費が中心の「骨格予算」だが、2026年度の一般会計予算案を前年度比9・4%(約181億8115万円)増の約2112億5656万円で過去最高となった。小田急線とJR横浜線の町田駅周辺で開発への準備が始まるほか、鶴川駅や相原駅の周辺でまちづくりを進める。(1万未
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ロックバンドの[Alexandros]が、相模原市の名誉観光親善大使に就任するのを記念したスペシャルトークライブが3月28日、南区の複合施設「オーノクロス」内公共広場で開催される。【2026年3月17日起稿】 → noteで全文を読む
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関係官庁や学識者、交通事業者などで構成する相模原市地域交通活性化協議会が5日、市総合保健医療センター(中央区富士見6)で開かれ、南区での「ミニバス」運行の実証実験や、緑区中山間地域のコミュニティー交通再編などについて意見を交わした。特に中山間地域では2026年度当初予算に関連経費を計上し、乗合タク
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相模原市と県は13日、橋本駅周辺を中心に広域的なスタートアップ支援ネットワークを構築する事業「Greater Linear Startup Network(GLiS)」で、新たに「GLiSコンソーシアム」を設置したと発表した。企業や大学、金融機関、行政など多様な主体が連携し、研究開発から実証、社会
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相模原市を代表する春の恒例行事「第53回相模原市民桜まつり」が4月4日、5日の2日間、市道市役所前通り線周辺(中央区中央)で開催される。主催は相模原市民まつり実行委員会。200を超える団体によるブース出展やステージ企画、パレードなど多彩な催しが予定されている。【2026年3月13日起稿】→ not
