新着記事一覧
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関係官庁や学識者、交通事業者などで構成する相模原市地域交通活性化協議会が5日、市総合保健医療センター(中央区富士見6)で開かれ、南区での「ミニバス」運行の実証実験や、緑区中山間地域のコミュニティー交通再編などについて意見を交わした。特に中山間地域では2026年度当初予算に関連経費を計上し、乗合タク
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相模原市と県は13日、橋本駅周辺を中心に広域的なスタートアップ支援ネットワークを構築する事業「Greater Linear Startup Network(GLiS)」で、新たに「GLiSコンソーシアム」を設置したと発表した。企業や大学、金融機関、行政など多様な主体が連携し、研究開発から実証、社会
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相模原市を代表する春の恒例行事「第53回相模原市民桜まつり」が4月4日、5日の2日間、市道市役所前通り線周辺(中央区中央)で開催される。主催は相模原市民まつり実行委員会。200を超える団体によるブース出展やステージ企画、パレードなど多彩な催しが予定されている。【2026年3月13日起稿】→ not
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、文部科学省の科学技術・学術審議会宇宙開発利用部会で、小型固体ロケット「イプシロンSロケット」の開発計画見直しと、第2段モータ燃焼試験で発生した爆発事故の原因調査状況を報告した。2024年11月に種子島宇宙センターで行われた再地上燃焼試験で第2段モータが爆発
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自動運転トラックの開発を手掛けるT2(東京都千代田区)は、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、関東―関西間を結ぶ実証実験を行い、神奈川県厚木市の物流施設を拠点の1つとして運用した。将来の無人トラック輸送を想定した運行体制を検証し、約48時間以内に関東―関西間の2往復運行を達
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三菱地所が出資する特定目的会社と日本生命が事業主体となって開発した大型物流施設「ロジクロス相模原」(相模原市中央区淵野辺5)が、2025年12月に完成から2年を迎え、着実に存在感を高めている。25年4月には2割程度だった入居率が、現在は約4割と約2倍に増加。物流施設の供給が相次ぐ中での立ち上がりと
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インタビューで訪れた病院で出迎えてくれた川澄正美さんは、ユニフォーム姿ではなかった。看護師の白衣ではなく事務職に近い服装だった。理由を尋ねると、柔らかく笑いながら「2024年の2月から、衛生管理担当看護師になった。私自身も、まさか白衣を脱いで事務職カラーの強いことをやるとは思っていなかった」と答え
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相模湖を望む施設内に店を構える「カフェ&レストランPUNTA(プンタ)」(相模原市緑区与瀬)。看板メニューの一つである手作りプリンが評判を呼び、地元客を中心に全国から注文が寄せられている。2025年8月の開業から半年ほどで地域の新たな名物として定着しつつあり、土日には用意した250食を1時間で完売
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相模原塗装協同組合は1日、市立夢の丘小学校(相模原市南区当麻)で、まもなく卒業する6年生が母校への感謝を表す場としてもらおうと、校庭遊具の塗り直し作業を行った。6年生9人と教諭2人、組合メンバー9人が参加。鉄棒など6基の遊具を約2時間かけて塗り直し、校庭の遊具を鮮やかに生まれ変わらせた。【2026年
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相模女子大学・相模女子大学短期大学部は、ベーカリー企業のポンパドウルと連携した産学連携企画「ポンパドウルレシピコンテスト」を開催し、学生らが考案したパン3作品を商品化した。3月15日から31日まで、ポンパドウル小田急町田店(小田急百貨店町田店地下1階)で期間限定販売される。【2026年3月10日起
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富士急行が運営するレジャー施設のさがみ湖 MORI MORI(相模原市緑区若柳)は、3月20~22日までの3日間、「おもちゃと木のぬくもり」をテーマにしたイベント「MORI MORIスプリングフェスタ2026」を開催する。遊びを通して資源循環や自然の大切さを学べる体験型企画を用意し、親子連れを中心
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東急不動産と小売電気事業者のリエネは、相模原市内の学校屋上に設置した太陽光発電設備を活用した再生可能エネルギー供給事業「相模原がっこうでんき」を開始した。学校で使いきれない電力を地域の需要家へ供給する「地産地消型電力」の本格運用で、地域内に分散配置された電源による新たな電力モデルの確立を目指す。→
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV―X1)の国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱予定日を発表した。ISSのロボットアームによる把持から解放されるタイミングは日本時間7日午前2時5分頃となる見込み。【2026年3月1日号掲載、画像はJAXA提供】→ no










