地域の話題
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相模原市は8日、2027年3月に閉校予定の市立並木小学校(中央区並木)跡地を活用し、不登校児童生徒などを対象とした「学びの多様化学校」と「青少年相談センター」を一体的に整備する「多様な学びの拠点」事業を実施すると発表した。開校とセンター移転は29年4月を予定している。増え続ける不登校や、多様化する
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昭和の高度成長期、相模湖・藤野地域では数多くの大規模開発計画が構想されていた――。相模原市立公文書館(緑区久保沢)で、第28回企画展「幻の昭和の開発事業―相模湖・藤野地域―」が2月3日から開催される。歴史的公文書を通じて、実現しなかった三つの計画の経緯と背景をたどる内容だ。【2026年1月23日起
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相模原市は、6月10日を「ロボットに関する記念日」として日本記念日協会に登録した。市がロボット産業政策に取り組んで10年の節目を迎えたことを受け、市民とロボットが共存するまちづくりをさらに推進する狙い。記念日制定式は2月21日、商業施設アリオ橋本で開かれる大型イベント「ロボット大集合!inアリオ橋本
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ハローワーク相模原は2月4日、相模原市内での就職を希望する人を対象にした「2026さがみはら就職フェア」を開催する。市内に就業場所を持つ企業21社(予定)が参加し、書類選考なしで採用担当者と直接面接できるのが特徴だ。正社員からパートまで幅広い求人がそろい、未経験者やミドル・シニア世代、2026年3月
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相模原市立橋本小学校(緑区橋本1)で11月20日、5年生約120人が体育館に集まり、自分たちが取り組んできた緑区15周年記念の創作ピザが完成したことを関係者に報告した。食品ロス削減をテーマにしたSDGs学習から生まれた実践的な取り組みで、完成品はイベントで販売され、用意した数量が完売するなど反響を
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相模原市は、緑区藤野地区の地域医療体制を維持・強化するため、藤野総合事務所(同区藤野)1階に新たな「藤野診療所」を設置する再整備基本計画案を決定した。老朽化が進む公共施設の再編と中山間地域医療の確保を一体的に進めるもので、2028年4月の診療所開設を目指す。総事業費は約83億円に上り、市は地域説明
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総合物流事業を展開するギオン(相模原市中央区南橋本)は、町田市が公募した「町田木曽山崎パラアリーナ整備・運営事業」の事業者に選定された。併せて、同施設の命名権(ネーミングライツ)を取得する予定で、2028年10月1日の供用開始に向け準備を進める。【2026年1月16日起稿】→ noteで全文を読む
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タリーズコーヒージャパンは、店内に焙煎機を備えた全国で唯一の新店舗「タリーズコーヒー ロースター相模大野中央公園店」を、相模原市南区相模大野4丁目の相模大野中央公園内にオープンする。国内約830店舗を展開する同社が、焙煎へのこだわりを前面に打ち出す旗艦的な位置付けの店舗となる。【2026年1月15
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日本ユニセフ協会子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)委員会は、相模原市を2025年12月26日に「ユニセフ日本型CFCI候補自治体」として承認した。市は今後2年間を準備期間とし、子供の権利を市政全体で実現するための庁内横断的な仕組みづくりや、理念と施策の整合を図り、「ユニセフ日本型CFCI実
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相模女子大学(相模原市南区文京)が、日本経済新聞社が実施した「大学の地域貢献度調査」で、女子大学として10期連続となる1位の評価を受けた。地域社会との協働を通じて大学の知見や学生の力を還元してきた取り組みが高く評価された。【2026年1月13日起稿】→ noteで全文を読む
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NEXCO中日本東京支社は、高速道路構造物の点検作業に伴い、E1東名高速道路厚木インターチェンジ(IC)の国道129号相模原方面側入口を夜間閉鎖すると発表した。閉鎖は2026年2月7日午後11時から翌8日午前5時までで、予備日は2月14日同時間帯としている。【2026年1月13日起稿】→ note
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県は、県内企業の優れた技術や製品を表彰する「神奈川工業技術開発大賞」の受賞技術を発表した。今回、製造現場の省人化と資源効率化に貢献する技術が奨励賞に、社会課題の解決に資する建材が未来創出賞に選ばれ、いずれも相模原市内に拠点を置く中小企業の開発力が高く評価された。【2026年1月1日号掲載】→ no
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)の活動を応援することを目的とした「JAXA応援団」(相模経済新聞社も加盟)を10月に結成したことを機に、相模原市は2025年12月13日に杜のホールはしもと(緑区橋本3)で、「さがみはら宇宙博~宇宙とつながる、未来を応援する~」を開催。JAXAの津田雄一副所長のトー









