地域の話題
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)の活動を応援することを目的とした「JAXA応援団」(相模経済新聞社も加盟)を10月に結成したことを機に、相模原市は2025年12月13日に杜のホールはしもと(緑区橋本3)で、「さがみはら宇宙博~宇宙とつながる、未来を応援する~」を開催。JAXAの津田雄一副所長のトー
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柏木実業専門学校(大和市深見東1)で総括教諭を務める伊藤正義さんは、簿記やマナーなどのビジネス教育をコンテンツとした動画チャンネル「イトービジネスチャンネル」を2025年2月10日(簿記の日)から運営している。テキスト出版に続く新たな発信手段として、初学者の学習支援を強化するのが狙い。【2026年
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大和市が、大木哲前市長や井上昇前副市長に対し、市の事業における設計変更などで損害を与えたとして損害賠償を求めている訴訟で、被告の大木氏が12月24日付で第5準備書面を提出した。同日、横浜地方裁判所で弁論準備手続が非公開のウェブ会議方式で行われ、双方の主張整理が進められた。【2025年12月25日起
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麻布大学(相模原市中央区淵野辺1)、北里大学(東京都港区)、日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)は、獣医学および動物生命科学分野における教育・研究資源を効果的に活用し、連携の強化を図る包括連携協定を結ぶ。→noteで続きを読む
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県、相模原市、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、県内の宇宙関連産業クラスター形成を加速させるため、2026年1月30日、「Sagamihara Space Industry Forum 2026」を相模原市緑区のソレイユさがみで開催する。県とJAXAとの共催。【2025年12月2
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県自然環境保全センター(厚木市七沢)は、2206年春のスギ・ヒノキ花粉飛散量を予測するため、県内の森林で雄花の着花量調査を実施し、その結果を発表した。調査の結果、来春の花粉飛散量はスギ、ヒノキともに例年より「やや多い」水準になると見込まれている。【2025年12月23日起稿】
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県は、相模原市緑区牧野地内において、土砂の搬入を禁止する区域を再指定した。神奈川県土砂の適正処理に関する条例に基づく措置で、期間は2025年12月26日から26年3月31日まで。【2025年12月23日起稿】
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授乳やおむつ替え、離乳食などが行える設置型ベビーケアルーム「mamaro(ママロ)」が、スーパーアルプス多摩境店(町田市)に導入され、12月17日から運用が始まった。ベビーケア環境の充実を通じて、子育て世帯が買い物しやすい店舗づくりを進める。【2025年12月22日起稿】
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神奈川県は、土砂災害防止法に基づき実施している急傾斜地崩壊に関する基礎調査について、相模原市緑区根小屋の一部地域で調査が完了したとして、12カ所の結果を公表した。県では2021年度までに県内全域の土砂災害警戒区域および土砂災害特別警戒区域の指定を完了しており、現在はおおむね5年ごとの見直しにあたる
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JR相模原駅北口の総合相模更生病院(中央区小山)が創立80周年を迎え、11月27日に小田急ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)で周年式典を開催した。本村賢太郎市長や衆議院議員、県議など来賓のほか、同院の職員や関係者など約120人が参加し節目を祝った。【2025年12月10日号掲載】
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相模原市が公文書の非公開決定を巡って争われていた訴訟で、横浜地方裁判所は12月3日、市の非公開決定処分を取り消す判決を言い渡した。市は判決内容を精査した結果、控訴しない方針を決め、今後は判決の趣旨を踏まえ、情報公開条例に基づき適切に対応するとしている。【2025年12月18日起稿】
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相模原市はこのほど、2014年度に実施した「防災アセスメント調査」を基に、国の最新知見を踏まえて地震被害想定を見直した結果を公表した。想定は、市直下で発生するマグニチュード(M)7クラスの「東部直下地震」「西部直下地震」と、相模トラフ沿いのM8クラス「大正関東タイプ地震」の3種類。季節と時間帯を変
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県では1976年度から、県内の中小小売業と飲食店の中で、優良小売店舗を選定して表彰している。48回目となる今回は、34店舗が選ばれた。その中の一つで、大和市高座渋谷駅の近くにあるのがレストラン「vent sud(ヴァンシュ)」(同市渋谷)。14席の落ち着いた雰囲気の店内である。【2025年12月1









