製造業・中小企業
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相模石油(平塚市)は、タイムズ24が提供する「タイムズプラットフォームサービス」を、同社が運営する時間貸駐車場「ダイレクトパーク古淵」(相模原市南区)に導入する。開始は2026年2月下旬の予定。地域密着型駐車場に大手の運営ノウハウを取り入れることで、安定運営と利便性向上を図る。【2026年1月22
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産業廃棄物の収集運搬から処分・清掃・解体まで一貫して手掛ける旭商会(相模原市緑区下九沢)は、「家庭ごみの中に潜む火災・爆発のリスク」について認知度を明らかにするため2025年12月、全国の男女を対象としたアンケート調査を実施した。8割近くが「危険な廃棄物のリスク」は認知しているものの、7人に1人が
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総合物流事業を展開するギオン(相模原市中央区南橋本)は、町田市が公募した「町田木曽山崎パラアリーナ整備・運営事業」の事業者に選定された。併せて、同施設の命名権(ネーミングライツ)を取得する予定で、2028年10月1日の供用開始に向け準備を進める。【2026年1月16日起稿】→ noteで全文を読む
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ニコンは2025年12月10日、相模原製作所(相模原市南区麻溝台1)内に新設したフレキシブルエレクトロニクス向け開発拠点「S3S LAB(エススリーエスラボ)」を稼働させた。印刷加工技術を応用し、曲げられるフィルム上に電子回路を形成する次世代デバイスの開発を支援する施設で、同社が独自に開発したロール
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東京衡機の子会社である東京衡機試験機(相模原市緑区三井)の豊橋工場は12月22日、愛知県の豊橋市民病院に患者搬送用ストレッチャー1台を寄贈した。【2025年12月24日起稿、写真=東京衡機試験機 原田COO㊨含む平松院長ら】→noteで続きを読む
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三菱重工グループの三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET、相模原市中央区田名)は12月7日、米インディアナ州フランクリン市で、自動車用ターボチャージャー(過吸機)の生産拠点であるミツビシ•ターボチャージャ•アンド•エンジン•アメリカ(MTEA)フランクリン工場の開設10周年記念式典
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アシオット(町田市森野1)は、ジェイアール西日本総合ビルサービスが管理する大型商業施設に、同社が提供する検針自動化サービス「A Smart(エースマート)」が導入されたと発表した。後付け式AIカメラにより従来の目視検針を自動化し、最大約90%の業務削減を可能にするという。【2025年12月5日起稿】
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自動車内装パーツの企画・製造を手がける88デザイン(ハチハチデザイン)=相模原市南区相模大野1=は、スズキ・ジムニーシリーズ専用のインパネ交換パーツ「1DIN オーディオパネルキット」を10月23日に発売する。価格は1万5800円(消費税、国内送料込み)。同時に、エアコン吹き出し口をカスタムできる
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オハラ(相模原市中央区小山)は、日本初の光学ガラス専業メーカーとして、1935(昭和10)年10月1日に創業。ことし90周年を迎える。オハラの製品はカメラや望遠鏡、内視鏡、衛星まで、確かな技術力が求められる分野で選ばれている。90周年を間近に控えたオハラ本社で、代表取締役社長執行役員の齋藤弘和氏に
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相模原市中央区東淵野辺でフレキシブル次世代型太陽電池を研究・開発しているPXPは、国立研究開発法人理化学研究所を筆頭に東北大学などと連名で、太陽電池を用いた量産型低コスト放射線センサーを開発。名古屋市内の名城大学 天白キャンパスで開催された第86回応用物理学会秋季学術講演会にて成果発表を行った。【
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三菱電機鎌倉製作所は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が実施する宇宙戦略基金第1期の公募テーマの「衛星サプライチェーン構築のための衛星部品・コンポーネントの開発・実証」(分野=衛星等)で、技術開発課題「国産太陽電池セル・カバーガラスおよび搭載アレイの開発」の代表機関に選定された。期間は5月から31
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次世代型太陽光電池を研究開発するPXP(相模原市中央区西橋本5)は7月から、サントリーホールディングスと、世界で初めて(両社発表)カルコパイライト太陽電池で稼働する自動販売機の実証実験を始めた。1年間、相模原麻溝公園(同市南区麻溝台)にサントリーの自動販売機を設置し、カルコパイライト太陽電池の実用
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農業機械の製造や販売を手掛ける緑産(相模原市中央区田名)はこのほど、タイで大規模乳牛生産牧場建設プロジェクト「RSAキャッスル・ファーム」を開始した。同国内で食・環境・生物にやさしい、持続可能な酪農経営の指針となることが目的。同社が出資する現地法人リョクサン・アジア(バンコク市)が業務主体となって









