地域の話題

  • 「お店大賞」の6店舗決定/焼肉八起などが大賞

     相模原商工会議所は、個性的で魅力ある店舗を表彰する「相模原お店大賞」の受賞店6店舗をこのたび決定した。  飲食部門の大賞は、小田急相模大野駅近くの焼肉店「焼肉八起(やおき)」。  店主と女将の人柄によるアットホームな雰囲気が特徴だ。投票した50代女性は「お店の雰囲気が家庭的。お腹も心も満たされる」

  • 圏央道開通から3カ月、沿線地価上昇が高水準

     国土交通省・相武国道事務所は、先月30日、圏央道相模原愛川IC(インターチェンジ)~高尾山IC間の開通3カ月後の整備効果をまとめた。交通転換のほか、地域経済や観光など多方面で効果が現れていることが分かった。  沿線の工業地では、地価上昇率が高水準を記録。相模原市内では対前年比で1・3%上昇。厚木市

  • 大和、「泉の森フォレスタ」開催

     大和市内にある「ふれあいの森」と隣接する「泉の森」を多くの人に知ってもらおうとするイベントが3日、同市下草柳で開かれた。  「泉の森フォレスタ」は今年で2回目。市イベント観光協会が主催した。会場となった「ふれあいの森」には、地元の手作りの工芸品、菓子販売店など、約60店舗が出店。アクセサリーやブロ

  • 菊屋浦上商事、地元中学生が「職場体験」に

     文具店をより身近に感じてもらおうと10月21~23日まで、菊屋浦上商事(相模原市中央区相模原)は中学生の職場体験を受け入れた。今年で8年目となる。  今回参加した生徒は、市立小山中学校2年生の3人。あいさつの練習にはじまり、同社の目玉商品である「左利きグッズ」などについて説明を受けた。  販売の職

  • ビジネスデザイン、事業承継の成功事例紹介/町田市内でセミ開講

     ビジネス・デザイン(相模原市中央区共和)は先月31日、町田市文化交流センター(同市原町田)で事業承継のセミナーを開催。事前対策を取らず、事業承継を成功させた中堅メーカーの事例を紹介した。  第1部では、流体制御機器の設計・製造のリガルジョイント(相模原市南区大野台)の稲場純代表取締役が講師を務め、

  • 相模原市議会、議員定数3減/議運委が採決 4会派賛成

     相模原市議会の議会運営委員会(阿部善博委員長)は10月31日、市議会の議員定数について、現行の定数49から「各区1減(3減)の46(緑区11、中央区17、南区18)とする方針で採決した。  これまでの協議では、議運委6会派のうち、新政クラブ、公明、民主・新無所属の会、颯爽の会の4会派が「定数3減の

  • 相模原市、フェスタ18万人来場/「新都心」目指し返還祝う

     相模原市の魅力を集めた「潤水都市さがみはらフェスタ2014」が11月1日と2日、在日米陸軍相模総合補給廠の一部返還地で開催され、2日間で約18万人が来場した。9月末の返還後初めてのイベントで、一部返還を祝うセレモニーも開かれた。  開会式前に行われたセレモニーでは、市米軍基地返還促進等市民協議会会

  • 相模原市緑区、咢堂しのび俳人集まる/「咢堂忌俳句大会」開かれる

     明治から昭和にかけて活躍した政治家の尾崎咢堂をしのび、「第2回咢堂忌俳句大会」が10月12日、尾崎咢堂記念館(相模原市緑区又野)で開かれた。  同実行委員会主催。尾崎咢堂は相模原市緑区の旧津久井郡の出身。10月16日が命日で、昨年に続き、10月に開催した。大会では沢田外行さんによる「咢堂の生涯」を

  • 宮上連合自治会、「ふるさと祭り」盛大に/70年続く地域イベント

     宮上ふるさとまつりが10月11日、宮上ふれあい広場で開催された。秋晴れということも手伝い、家族連れなど地域の住民で賑わった。  終戦から間もない1940年代後半から70年近く続くイベント。宮上地区住民の親睦和合を目指し、明るいまちづくりを目指し開催している。  宮上地区の11自治会や婦人部などは模

  • 相模原市内、「アートと水」シンポジウム/鈴木國男氏ら意見交換

     水を巡るイメージや環境問題など「潤水都市の未来」を話し合うシンポジウム「潤水都市さがみはらにアートの力を!」が10月13日、ハシモトコーポレーション(相模原市中央区宮下)で開催された。同市の将来性について、〝アート〟と〝水〟の2つのキーワードを交えて意見を交換した。  同シンポジウム(相模経済新聞