地域の話題

  • 大木市長、大和市内最高齢/草光さんを訪問

     大和市の大木哲市長は3日、同市内最高齢でつきみ野在住の草光澄子さん(107歳)の自宅を訪問し、敬老祝品を贈った。  15日~21日は老人週間で、15日が敬老の日。同市ではこれにちなんで毎年、88歳(米寿)、90歳(卒寿)、95歳、99歳(白寿)、100歳の市内在住者に祝品を贈呈。市内最高齢者や老人

  • 相模原署、還付金詐欺防止/浅井さん感謝状

     還付金詐欺を水際で阻止したとして、相模原警察署は8月29日、ファミリーマートさがみ夢大通り店の浅井まゆみさんに署長感謝状を贈呈。その積極的な行動と勇気に敬意を表した。  浅井さんはレジ業務を行っていた際に、携帯電話で話しながら店内の現金自動預払機(ATM)を操作する高齢夫婦に不審感を持った。声を掛

  • 文盛堂が開催、笑顔いっぱい/サマーフェスティバル

     文盛堂(中央区千代田)は8月22、23日、毎年恒例のサマーフェスティバルを開催した=写真。  人気筆記具の展示即売と無料の名入れサービス、特価文具やお楽しみ袋の販売を始め、おえかきコンテスト、工作教室、ワンストロークペインティング教室など盛り沢山な企画。  屋外では焼き鳥やかき氷、新鮮野菜、お米な

  • JR東海、リニア建設10月開始/車両基地に「ビオトープ」

     リニア中央新幹線の2027年営業運転開始に向けて、JR東海は26日、リニア中央新幹線の工事実施計画書(その1)を国に提出した。  認可を得た後、早ければ10月に工事に着手する計画。品川~名古屋区間(延長約285・6キロメートル)の総工費は5兆5235億円になる見通し。  相模原市内を通過する約23

  • 相模原で世界大会、最速「流しそうめん」

     2027年開業予定のリニア中央新幹線の新駅設置が決まったことをうけ、相模原市立北総合体育館(緑区下九沢)で8月31日、流れる麺をリニアモーターカーになぞらえた「第1回流しそうめん世界大会~リニア麺で世界一に挑戦!~」が開かれた。同市の市制60周年記念事業として、相模原青年会議所(JC)が主催した。

  • 青工研、親子でものづくり体験/ドライバー作り挑戦

     相模原商工会議所の下部組織、相模原市青年工業経営研究会(青工研、渡辺将文会長=MEMOテクノス社長)は10月4日、市内に在住・在学する小学校4~6年生、その親を対象とした「親子ものづくり体験」を開く。  時間は午後12時40分~同5時10分まで。場所はリガルジョイントの本社(南区大野台1丁目9の4

  • 中央区の齋藤さん、「音楽に親しんで」/演奏会が当たり前へ

     相模原市中央区在住のファゴット(木管楽器)奏者・齋藤麻里亜さんは、同区矢部の自宅で音楽事務所「プレアデスミュージックオフィス」を設立した。クラシック音楽をテーマとしたイベントを企画・制作するほか、子どもと社会人向けの音楽教室も運営。演奏会や楽器を奏でることで、クラシック音楽を日本人にも親しんでもら

  • 9都県市、相模原で合同訓練/1万人が防災意識深める

     9月1日(防災の日)、相模原市中央区の相模総合補給廠をメーン会場に、「第35回9都県市合同防災訓練」が開催された。関係機関のヘリコプターを導入する本番さながらの訓練に、130機関・団体からの約1万人の参加者が防災・減災への意識を高めた。  今回の訓練では午前10時、同市直下を震源域とするマグニチュ

  • 県など、環境保全の活動/3部門で募集中

     県とかながわ地球環境保全推進会議(事務局・県環境計画課)は、「26年度かながわ地球環境賞」の候補者を募集している。  募集部門は、①地球環境保全活動②温室効果ガス削減技術開発③かながわスマートエネルギー計画の3部門。同賞は、地球環境保全に向けた実践的活動や温室効果ガスの排出削減に寄与する優れた取組

  • 相模原市体育協会、60周年記念で小中学生招待

     相模原市体育協会は、21日、相模原ギオンスタジアム(同市南区下溝)で創立60周年を記念したイベントを開く。  メーンイベントとして、午後2時にキックオフのSC相模原対町田ゼルビアのサッカーの試合に小中学生を無料で招待する。  A席500人、B席1000人の先着順で、当日午前10時半からバックスタン