地域の話題

  • 5月6日まで、単語の節句展示/大和市郷土民家園

     大和市郷土民家園(同市上草柳)は5月6日まで、「端午の節句展示」を開催している。こいのぼりや武者飾りなどを観に、園内は多くの来場者でにぎわっていた。  会場となっている古民家内では、武者飾りと、学業成就の神として知られる鐘馗(しょうき)などの人形を展示している。園庭には、1~5メートルほどのこいの

  • 日産自動車、幼児用豆自動車 相模原市に寄付

     日産自動車・相模原部品センター(相模原市麻溝台)は4月23日、相模原市に幼児用豆自動車4台を寄贈した。  寄贈された幼児用豆自動車は、鹿沼児童交通公園(中央区鹿沼)で交通安全教育に活用されるという。同自動車は、日産自動社社員による交通安全募金活動の積立金などにより購入されたもの。  同社から市の寄

  • 大和市、3学期制を復活へ/市立の全小中学校で

     大和市教育委員会は、2015年度からすべて現在の市立小中学校(小学校19校、中学校9校)で、2学期制から3学期制に戻すことを発表した。  市教委からは「通知表が増えることで、児童の学習意欲につながるのではなかい」と話していた。  大和市は、学校5日制による授業時減少を補おうと、04年からモデル施行

  • 相模原市立博物館、「火星隕石」を期間限定展示

     相模原市立博物館(同市中央区高根)は6日まで、展示会「火星隕石がやってくる」を開催している。  市立博物館では、プラネタリウム番組「人類は火星をめざす」を投影中。それに合わせて、東京大学の三河内岳・准教授から火星隕石を借り、展示することにしたという。  展示される火星隕石は、2000年にオマーンで

  • 相模原市、耐震診断補助を創設/5000平方米の建物が対象

     相模原市は、耐震設計基準を満たしていない大型建築物に対し、耐震診断を補助する制度を創設したと発表した。  2015年3月31日までの1年間。同制度は、13年11月に改正耐震改修促進法が施行されことを受け、設けられた。  新制度では、①延べ床面積1000平方メートル以内は1平方メートルあたり2060

  • 相模川サミット、環境意識高めて ポスターを制作

     相模川周辺の市町村で構成される県央相模川サミット(相模原市、厚木市、海老名市、座間市、愛川町、清川村)は、相模川の豊な自然を守ろうと、環境啓発ポスターを制作した。  ポスターは、2013年8月に実施した「私たちの相模川 絵手紙 コンクール」の入選作品をポスターに採用した。同コンクールの最優秀賞1点

  • 上溝、給食センター稼働/アレルギー対応食提供

     相模原市が中央区上溝に建設していた「上溝給食センター」がこのほど稼働した。市内初となる食物アレルギー対応の特別調理室を完備。災害時には、炊き出しも行える設備も設けたのが特長という。  清新学校給食センターの老朽化に伴い建設された。鉄骨2階建てで、総床面積約2000平方メートル。1日で約3000食が

  • 相模原市、日本ロジテックが落札/北清掃工場のPPS

     相模原市はこのほど、北清掃工場(相模原市緑区下九沢)の電力供給の競争入札を行い、特定規模電気事業者(PPS)の日本ロジテック協同組合(東京都中央区)が落札したと発表した。  PPSとの契約は今回で3回目。供給期間は14年6月1日から15年5月31日までの1年間としている。  電力小売市場の自由化に

  • 県名菓展のコンクール、優秀賞が決まる

     神奈川県内の魅力ある銘菓を発掘することをねらいに2年に1度開催されている「神奈川県名菓展菓子コンクール」がこのほど行われた。  一般名菓の部・(有)カシュカシュ(横須賀市長沢、代表者・眞田雅浩氏)のチョコレート菓子「横須賀開国の香り 焼きチョコ」と観光みやげ品の部・㈱美濃屋あられ(横浜市都筑区、代

  • 安全まちづくり推進協議会、安全マップ作成/事故発生地域など掲載

     相模原市安全・安心まちづくり推進協議会は(会長・加山俊夫市長)は、地域に根ざした安全交通と防犯情報を提供しようと、「光が丘地区 安全・安心マップ」を作製した。  マップは、交通安全・防犯の情報を広く共有し、安全・安心な街づくりを行うためのモデル事業の一環として作った。  マップは光が丘地区の全世帯