地域の話題

  • 南消防署、鉄道災害訓練を実施/小田急電鉄との連携確認

     相模原市南消防署は2月13日、小田急電鉄大野総合車両所(相模原市南区東林間)で、鉄道車両を使用し、鉄道災害の対応訓練を実施。消防署員と同電鉄から80人が参加し、救出訓練の連携を確認した。  訓練では、人が走行中の鉄道車両に接触し、人身事故が発生。鉄道車両が緊急停車し、乗客多数が負傷したことを想定し

  • 大和で男女参画フォーラム、セイン氏 育児で講演

     大和市はこのほど、大和市勤労福祉会館(大和市鶴間)で男女共同参画フォーラム「Let’sイクメン~家族の笑顔~」を開催した。家族連れなど約60人が参加した。  タレントのセイン・カミュ氏の基調講演も行い、夫の育児参加の重要性を説いていた。同フォーラムは、男女共同参画について知り、学んでもらう場として

  • 大和市、青パト市内巡回防犯意識高める

     大和市は2月23日、大和市役所正面玄関前で「大和市青パト出発式」を開催した。  同市では、防犯パトロールの充実と視覚的な犯罪抑止を図るため、公用車101台に青色回転灯を装備し、青色防犯パトロールを実施するというもの。今回の出発式は、青色防犯パトロールをしている団体や大和警察署、行政などが一堂に集ま

  • 相模原、新川氏の作品展示/叙情的で何気ない風景

     相模原市ゆかりの芸術家を紹介する市民ギャラリーアートスポット展示「ギャラリースタッフセレクション」(主催・相模原市)が4月30日まで開かれている。  今回は相模市在住の日本画家・新川美湖氏を紹介する。平日午前9時~午後8時、土日祝日午前9時~午後5時まで。会場は、相模原市民ギャラリー(同市中央区相

  • 相模原市、自殺対策で協定/理容衛生組合などと

     相模原市は2月20日、県理容生活衛生同業組合などと、自殺対策の取り組みに関する協定を結んだ。  協定では、理容や美容、クリーニング組合に加盟する組合員が、接客の中で悩みを聞き、自殺を思いとどまらせるゲートキーパー活動をしていくというもの。具体的には、組合員が接客の中で悩みを聞き、それに合った相談機

  • 大和市が実施、全公用車にドライブレコーダー設置へ/順次212台に

     大和市は、市が所有する公用車(特殊車両など除く)にドライブレコーダーを設置する。2月24日から取り付け作業を始めた。市によると、職員の安全運転に対する意識を高めるとともに、事故が発生した場合、責任の明確化や処理の迅速化を図るのが狙いという。(千葉 龍太/2014年3月1日号掲載)  公用車にドライ

  • 相模原市、「さがプロ」初会合開く/基本方針骨子を策定

     相模原市はこのほど、庁舎内で2020年に開催予定の東京五輪の支援を行う「さがみはらプロジェクト推進本部(さがプロ2020)」の初会合を開いた。  基本方針骨子は、①大会の成功に向けた支援②市の資源を活用し、観光・経済を振興③地域に根ざしたスポーツ文化の振興と市内施設の活用④来訪者、選手にやさしいま

  • 大和消防、発足50周年/550人集まり記念式典

     大和市消防本部はこのほど、大和市生涯学習センター(大和市深見)で、大和市消防発足50周年を記念して式典を開いた。大木哲市長をはじめ、関係者ら約550人が集まった。  市消防本部・消防署は、1964年2月1日に発足。以降、市民の安全・安心を守るために組織や装備の充実を進めてきた。そして今回、発足して

  • 大和・イラストコンペ/入選作品が決定

     大和市などは、全国から募集した「第3回YAMATOイラストレーションデザインコンペ」の入選作品が決定したと発表した。最優秀賞は岡山県の林田翔さん(19歳)の「夜の森の中のフクロウ」に輝いた。  同コンペは、若者の発表活動をサポートするとともに、大和市をイラストあふれるまちに変えていくことを目的に、

  • 緑区合同庁舎が受賞/かながわ地球環境賞

     県とかながわ地球環境保全推進会議はこのほど、「かながわ地球環境賞」の受賞者が決定したと発表した。  今回は団体・個人から14者が受賞。相模原市の緑区合同庁舎が温暖化対策計画書部門で選ばれた。太陽光発電や屋上緑化などに取り組んだ点が評価されたという。  同賞は、地球環境保全に向け、実践的な活動を行っ