地域の話題

  • 薬王院の「双盤念仏」/一心不乱に念仏唱え

     大和市無形文化財に指定されている同市上和田の薬王院の「双盤念仏」がこのほど、行われた=写真。  同念仏は、無病息災、家運隆昌を祈って、双盤鉦という鉦と太鼓の音に合わせて念仏を唱えるももの。音声に抑揚をつけて長く引き伸ばして阿弥陀仏の名前を繰り返し唱える「引声念仏」の一種で、鎌倉光明寺の系統を引いて

  • セラピー犬 福祉施設に、高齢者に「癒し」与え/学生やボランティア協力

     「セラピー犬」と触れ合うことで、活力を持ってもらおうと、麻布大学の学生や関係ボランティアらがこのほど、特別養護老人ホーム・はあとぴあ(相模原市中央区清新)を訪問した。学生らに連れられたセラピー犬は、それぞれの〝得意技〟を披露。同施設やケアハウスに入居する高齢者たちに癒しを与えていた。(千葉 龍太)

  • 文盛堂/コンテストの表彰式を開催

     文具・事務用品機器販売の文盛堂(相模原市中央区千代田)は7日、「第6回お絵かきコンテスト」の表彰式を行った=写真。  毎年恒例のサマーフェスティバルで「夏休みの思い出」をテーマに小学6年生以下の作品を募集。専門家らが審査し、30点以上の中から小学2年生の菅原夏弥さんの作品が金賞に選ばれた。表彰式で

  • 相模原市教委/理科教育向上で東京工専と協定

     相模原市教育委員会は11日、国立東京工業高等専門学校(東京工専、東京都八王子市)と連携協定を結んだ。  市内小中学校の理科教員のスキルアップ向上などを目的としたもの。具体的には、東京工専の専門知識や情報を市内の小中学校の理科教育に役立てる。  研修費用などは東京工専が負担する。実際の研修は、市内の

  • フォトシティ相模原、受賞作品が決まる/宮城の志賀さんに

     総合写真祭「フォトシティさがみはら2013」(相模経済新聞社など後援)の受賞者がこのほど決定した。グランプリにあたる、「さがみはら写真賞」には、志賀理江子さん(宮城県)の「螺旋海岸」が選ばれた。同写真展は、相模原市の文化を世界に発信し、若手のプロ・アマチュア写真家による発表の場を提供することを目的

  • 大和で料理教室/「まめぶ汁」作り方伝授

     大和市で食育を推進している市民団体「食のアトリエ」がNHKの連続テレビドラマ「あまちゃん」でブレークした岩手県久慈市の郷土料理「まめぶ汁」を作り、試食するイベントを22日、同市勤労福祉会館で開く。 「まめぶ汁」は、東北の大震災の炊き出しとして広まり、「あまちゃん」で人気が出た。小麦粉を丸めて中にク

  • 大和・下鶴間「少年相撲大会」/土俵上の熱い戦い

     「29回下鶴間子ども相撲大会」がこのほど、大和市下鶴間の諏訪神社境内で開かれた。  地元の男子小学生73人が出場。熱戦を繰り広げた。  「子ども相撲大会」は、土俵作りをはじめ、呼び出し・行司役、運営などすべてを地元自治会の大人たちが務めている。  毎年8月の第一日曜日に開催される。下鶴間連合自治会

  • 相模原市、ツイッターで災害情報提供

     相模原市は、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」を使い、災害情報を提供すると発表した。  市民に対して迅速な情報伝達を図るのが狙いという。地震や災害情報のほか、避難勧告と指示、国民保護に関する情報などを提供していく。9月1日から運用を始めた。同サイトのアカウントは@sagamihara_k

  • 大和、平和願って朗読劇/地元高校生も共演

     大和市平和都市推進事業実行委員会の設立20周年記念事業として、同委員会と大和市が主催する朗読劇「この子たちの夏 1945・ヒロシマ ナガサキ」が、大和市生涯学習センター(大和市深見西)で開かれた。  当日は6人の女優(かとうかず子、高橋紀恵、床嶋佳子、西山水木、根岸季衣、原日出子各氏)が出演した。

  • 焼肉ダイニング・牛若/肉の質こだわりメニューを一新

     焼肉ダイニング・牛若(相模原市中央区横山)はこのほど、店内の内装とメニューを一新し、リニューアルオープンした。  開店5周年を機に実施した。これまでの経験や来店客からの要望を新メニューに反映させたという。  内装は、食欲を沸かせるという赤色に近いえんじ色に統一。座敷席には油を吸いにくい床材を使用し