地域の話題
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大和市上和田の久田(くでん)地区に古くから伝わる伝統行事、念仏講、ジャンジャン講がこのほど開かれた。 これは、数え年の13歳か14歳の男子が「子の刻」〔午前零時〕に鉦(かね)と数珠を持ち、地区内の家をまわって無病息災を祈りながら鉦を叩いて鳴らすもの。 同地区で200年ほど前に農家のお盆明け時期
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総合建設業、日栄建設(相模原市中央区田名)は8月10日の「道の日」にちなみ、同市中央区内の幹線道路を清掃した。同社の社会貢献活動の一環で、今年は道路清掃を実施した。当日は、道路を走りながら汚れを落とすロードスイーパー(路上清掃車)が登場。作業員4人で27キロを清掃した。 165カ所にわたる「カー
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次代を担う若手バレエダンサーの全国大会「第11回全国プレバレエコンクールinさがみはら」が、杜のホールはしもと(緑区橋本)で行われ、若手ダンサーが華麗な演技を競った。 コンクールは8月23日~25日まで3日間。市内4教室による「合同バレエグループさがみはら」が主催。相模経済新聞社などが後援した。
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桜美林大学が2007年から毎年夏に開催している市民と学生とプロのアーチストでつくりあげる舞台、群読音楽劇「銀河鉄道の夜」がこのほど、JR淵野辺駅前の同大学プルヌスホールで開かれた。(編集委員・小宮山光賢) 同ホールがある相模原市淵野辺は「銀河をかけるまち・ふちのべ」というキャッチフレーズを掲げた
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大和市で、市民、市民団体、事業者、市が、よりよい街づくりのためのアイデアを出し合い、協働して事業を進めるための「平成25年度協働事業提案、検討結果報告会」がこのほど市役所で開催された。 今年度は市民サイドからの「提案型協働事業提案」が3件、市が課題の解決のための参画を市民などに提案する「行政提案
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つなげよう命のバトン―。がんと向き合う患者に思いをはせ、一緒に闘おうと、家族や友人らも参加するチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2013相模原」が28日から開かれる。会場は淵野辺公園(相模原市中央区弥栄)芝生広場。それぞれのチームで、仲間と協力しながら24時間フィールドを歩くイ
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黒岩祐治知事はこのほど、県庁本庁舎でドイツ・ライプツィヒで開かれた「第42回技能五輪国際大会」に出場し敢闘賞を獲得した日産自動車の横澤晃平さんを表彰した。 技能五輪国際大会は、職業訓練の振興と青年技能者の国際交流などを目的に2年に1度開催される催しで、今回は7月2~7日に日本を含む52の国・地域
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総合建設業の中島建設(相模原市南区松が枝)はこのほど、同市中央区水郷田名にある、相模川高田橋周辺の清掃活動を行った。 同社では、社会貢献活動の一環として、相模川の清掃活動を毎年実施している。 午前9時半から約1時間、参加者が手分けして、橋から下流方面の約100メートルを清掃。45リットル袋で3
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親子で学校給食のメニューを作る「夏休み親子料理教室」が7月31日、神奈川県学校給食会館(大和市中央)で開かれた。小学4年生の児童から中学生、保護者の23組49人が参加した。 この教室は、学校給食への理解を深めてもらうことや、料理を作るよろこびを感じ、「食と健康」について考えてもらうのを目的に毎
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東京都町田市図師町の石毛淳子さんは、老いたウサギなどを預かる「老うさホーム・うさこんち」の運営に奔走している。ペットとしても人気が根強いウサギ。ただ、なかには都合により、面倒を見たり、老ウサギの介護ができなくなった飼い主もいる。愛するウサギの面倒をしばらく見てほしい―。石毛さんは、そうした人たちの









