地域の話題

  • 相模湖で練習のカナダ、女子エイトで金メダル/練習期間で「暑さ正常に感じた」

     2020年東京五輪に向けて、7月2日から17日まで相模原市内の相模湖漕艇場(緑区与瀬)で事前キャンプを行ったカナダ代表ボートチームのうち、女子エイト(漕ぎ手8人)はボート競技の最終日(7月30日)に東京・海の森水上競技場で行われた決勝で29年ぶりの「金メダル」を獲得した。500㍍地点からゴールまで

  • 相模原ゆかりの選手ら、メダル獲得7個に/2020年東京五輪【後半】

    8日幕を閉じた東京五輪では、相模原ゆかりの選手が10人以上出場し、各競技でメダル獲得など優秀な結果を残した。メダルは金2個、銀3個、銅2個となった。市内のスポーツ関係者からは「メダリストが出たことで各競技の競技人口が増えれば、将来有望な子供が現れてくるはず」と期待の声が聞こえている。 7日の野球決勝

  • 緊急事態宣言で事業者に影響/店舗縮小に追い込まれる店も

    相模原市など神奈川県内でも新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、国が2日に発令した緊急事態宣言を受けて、市内の飲食店や商業施設などでは営業時間の短縮、公共施設では利用時間の調整や休止で対応している。経営を維持しようと飲食店や企業の経営者は奮闘するが、2度の緊急事態宣言、まん延防止等重点措置で廃業

  • 町田市、鶴川駅北口広場の再編に着手/24年度の暫定使用に向け整備

    町田市は今秋から駅北口広場の再編に着手すると発表した。「鶴川駅周辺再整備事業」の一環。バスやタクシー、一般車の停車区画を分けて路上駐車や混雑を解消し、利用者が安全に通行・停車できる環境を確保。使用開始は27年度だが、24年度までに新たな広場を整備して暫定的に使用を始める。 市は、南口の土地区画整理事

  • 日本工学院八王子、放送芸術科8人が日本王座戦を配信【中止】

    日本工学院八王子専門学校(八王子市片倉町)放送芸術科2年の8人は、8月2日に後楽園ホール(東京都文京区)で開かれるプロボクシング日本スーパーバンタム級(55・3㌔以下)王座防衛戦で試合の様子を撮影し、インターネットの動画投稿サイトで生配信する取り組みに協力する。コロナ禍でも興行収益を確保しようという

  • 富士山噴火で相模原に到達のおそれ/ハザードマップ改定で

    国や神奈川・山梨・静岡の3県などで構成する「富士山火山防災対策協議会」は、富士山の噴火を想定したハザードマップが17年ぶりに改定し、噴火で流れ出る溶岩が相模原市など数十キロ離れた地域にまで及ぶおそれを想定している。最新の知見を基に試算したところ、従来想定より影響範囲が拡大したため。活動火山対策特別措

  • 小田急、ロマンスカーミュージアムをプレ公開/沿線地域の街並み再現した模型も展示

    小田急電鉄(東京都新宿区)は3月26日、小田急線海老名駅隣接地で開業準備を進めている「ロマンスカーミュージアム」(海老名市めぐみ町1、地上2階、延べ床面積約4400平方㍍)を4月19日のオープンに先駆けて、報道関係者に向けて公開した。海老名電車基地や「ViNAGARDENS(ビナ・ガーデンズ)」とも

  • 相模女子大、愛知県企業と共同研究で宇宙食開発

    相模女子大学(相模原市南区文京2)は、愛知県内の民間企業と共同研究で「名古屋コーチン味噌煮」を開発し、1月18日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)から「宇宙日本食」としての認証を取得した。東海地方の食材を使い、食やかみ応えを残し、宇宙空間でのストレス軽減を目指したことが特徴。JAXAが管理する国際宇

  • 相模線走行のSL、東武の観光路線で復活

     戦後間もない1946年4月から67年3月まで、相模線(旧運輸通信省、旧日本国有鉄道)などを走っていた蒸気機関車(SL)「C11形325号機」が昨年12月26日から栃木県内の私鉄路線で復活した。東武鉄道の観光列車「SL大樹(たいじゅ)」として、下今市駅―鬼怒川温泉駅間の上下線で運行。東照宮や華厳の滝

  • 相模原出身の山中正之さん、マン島TTに挑み続ける/感染症拡大防止で中止で後身育成も視野に

    英国のグレートブリテン島とアイルランド島の間にある「マン島」で、「世界でもっとも危険な競技」と言われながら110年以上の歴史を持つ公道レースがある。「マン島TT(ツーリスト・トロフィー)」だ。その主催者であるマン島政府が2020年11月30日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止などを理由に、6月に予