地域の話題

  • 相模原に史上2人目のF1レーサー/アルファタアウリから角田選手

    相模原出身の角田裕毅選手(20)が2021年シーズンからスクーデリア・アルファタウリ・ホンダ(イタリア)のレギュラードライバーとして、自動車レースの最高峰「FIA(世界自動車連盟)フォーミュラ・ワン世界選手権(F1)」に参戦する。同市からは名誉観光親善大使を務める片山右京氏が1992年から97年まで

  • マチダーS、初シングル発売/ツタヤ町田木曽店でミニライブも

    町田市で生まれ育った3人で構成するアイドルグループ「マチダーS(ズ)」は13日、初のシングルCD「やさしいマチダ・東京」を発売する。発売日にツタヤ町田木曽店(町田市木曽西1)で、記念インストアミニライブも開く。  マチダーSは、メンバーの尾関そらさん、後藤さつきさん、酒井紫音さんが音楽座ミュージカル

  • スポーツトラベルにGo To活用/相模原などの施設拠点に活動

    相模原市緑区東橋本で鍼灸(しんきゅう)院を営みながら、アスリートのトレーニング指導や治療を行う岡川智行さんは、政府の国内旅行喚起策「Go Toトラベル」を活用し、相模原を拠点とした「スポーツトラベル」に取り組む。地域の施設を積極的に利用することで経済活性化のほか、交流を通して将来のプロアスリートを目

  • 横浜市の澤田智恵さん、音楽で医療従事者を応援/相模原の看護師2人がきっかけ作る

     新型コロナウイルス感染症の対応にあたる医療従事者を音楽で応援しようと、横浜市青葉区のヴァイオリニスト澤田智恵さんがオンラインでチャリティーコンサートを企画した。相模原市内で個人レッスンを受け持っており、市内の医療機関に務める看護師2人からの声が発端。インターネットで活動資金を募るクラウドファンディ

  • 相模原市、東京家政学院大、横浜銀行が連携/補給廠一部返還地の開発考える

    相模原市は、東京家政学院大や横浜銀行と連携し、市職員と民間企業社員らが米陸軍相模総合補給廠の一部返還地の開発について考える「公民連携イノベーション」に取り組んできた。1月30日、市立産業会館で検討結果を発表し、来場者と意見を交換する「ダイアログ(対話)」を実施。市は提案を今後の検討や計画策定の参考資

  • 相模川の鯉のぼり終了/担い手不足や資機材の老朽化が課題に

    相模原市中央区水郷田名の春の風物詩「泳げ鯉のぼり相模川」が2019年で終了となり、32年の歴史に幕を閉じた。20(令和2)年以降は開催しないことが、8日の実行委員会で決まった。「資機材の老朽化」「河川敷の毛状の経年変化に伴い同じ場所での運営が難しくなってきたこと」「担い手不足」など課題を踏まえて、1

  • 相模原市「受注業者に指示」/土地区画整理巡り評価不正操作

    産業廃棄物の埋設や土地評価の不正操作などの問題が相次いで発覚している相模原市南区の土地区画整理事業「麻溝台・新磯野(A&A)第1整備地区」を巡って、市は13日の市議会全員協議会で市の検証結果を公表した。不正操作については「市職員が受注業者に指示をしていた」ことが明らかになった。このほかにも、落札業者

  • 交通強靭化プロジェクト発足/19年台風被災で課題共有

    昨年10月の台風19号災害で影響を受けた神奈川県や相模原市、山梨県、東京都などは1月30日、国土交通省やJR東日本、中日本高速道路と共に「東京~山梨・長野 交通強靭化プロジェクト」を立ち上げ、都内で第1回会合を開いた。国と都県市、管理者が課題を共有し、連携・協力や強靱化に向けた取り組みの基本方針をま

  • 県央相模川サミット、台風19号踏まえ県へ要望/「情報を迅速かつ適切に」

    相模原・厚木・座間・海老名の4市と愛川町、清川村の首長らが相模川流域の共通課題について話し合う「県央相模川サミット」(会長=小林常良・厚木市長)は、5日に同町役場(角田)で会合を開いた。昨年の台風19号を踏まえた水害対策に係る要望事項をまとめ、オブザーバーとして出席した浅羽義里・神奈川県副知事に提出

  • 涌田さん、新戸出身のプロレタリア詩人に迫る

    郷土史研究家の涌田佑さん(91)=相模原市南区相武台=はこのほど、新戸出身のプロレタリア(労働階級)詩人・石井秀(1907〜1987)の生涯とその時代背景などに迫る講話を相武台公民館(同区新磯野4)で行った。資料の収集と関係者への取材などで調べ、手書きで作成したパネルや写真、書を130点以上展示した