地域の話題
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日産自動車(横浜市西区)は、金型を用いずにボディーやルーフなど8種類の大型ボディパネルを成形する新たな技術を開発し、実用化した。3次元データがあれば金型が廃棄された部品でも製作でき、2020年にもアフタ―サービス部品や旧型車の補修部品を販売するよう検討していく。【2019年10月20日号掲載】
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相模原市内の納税啓発6団体長で構成する「相模原税務署管内団体長会」は8日、同市中央区富士見の同税務署を訪問し、消費税完納と電子申告利用の推進を宣言し、宣言書を署長と交わした。各団体の会員が連携して、啓発・普及を進める。東京国税局管内では初の取り組み。【2019年10月20日号掲載】
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いい羽毛からしか、いい羽毛ふとん(布団)は生まれない―。東洋羽毛工業(TUK、相模原市中央区淵野辺2)は、ことし4月に立ち上げた羽毛布団の新ブランド「HARUO DOWN(ハルオ・ダウン)」(23万3000~41万5000円)が2019年度のグッドデザイン賞に選ばれた。自社工場の独自技術で精毛したダ
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大和駅周辺の商店街を活性化しようと、飲食店有志が創作した丼ものを提供するイベント「大和のドン」が11月11日まで開かれている。回を経るごとに参加店舗が増え、前回(1月11日~2月28日)は全店の丼料理を食べた人が13人出るなど盛り上がりを見せ、着々と街おこしにつながりつつある。【2019年10月20
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大型で強い台風19号は12日、東海沖を北上して午後7時頃に本州に上陸し、13日未明にかけて関東を縦断した。相模原市緑区鳥屋では連続雨量770㍉を記録。同区牧野の住宅街で土砂崩れが発生し、家屋3棟が全壊、1棟が半壊するなど、15号の爪痕が残る県内に多大な被害を与えた。(12日から18日正午ごろまでの情
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相模原市などで鉄道模型を走らせる愛好家グループ「相模原鉄道模型クラブ」は、2018年1月に設立した。だれでも鉄道模型の運転を体験できるイベントを公共施設で開くなど、子供にも気軽に楽しんでもらうことで、愛好家の裾野を広げようと活動している。代表の高田哲哉さん(50)=自営業=は「今後も学校や公民館など
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ゴリラのシンボルマークが目印の整骨院を展開する「ほねごり」(相模原市中央区)は9月30日、同区星が丘4丁目に本社を移転した。さらなる店舗拡大を視野に入れており、特に利益率45%を超える「フラッグシップ(旗艦)店」を増やすため、幹部候補を含めた人材の育成や新入社員の採用力を強化したい考え。 阿部公太郎
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2020年東京五輪・パラリンピックで「選手村ビジレッジプラザ」(東京・晴海)に使用される津久井産材の引渡し式が2日、相模原市役所本庁舎(中央区中央)前の広場で開かれた。搬出は8月20日からすでに始まっており、今回の3回目で完了する。【2019年10月10日号掲載】
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衆院神奈川14区の野党候補を巡って、立憲民主党の寺崎雄介県議(48)=相模原市中央区選出、国民民主党の長友克洋県議(48)=同市緑区選出の2人が有力候補として浮上している。14区は元衆院議員(比例南関東)の本村賢太郎氏がことし4月の相模原市長選に当選して以来、半年に渡り後継の野党候補が不在のままとな
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JR東海は3日、2027年に東京―名古屋間(約286㌔)で開業を目指すリニア中央新幹線の走行試験を山梨リニア実験センター(山梨県都留市)で報道関係者向けに公開した。実験用車両「L0(エルゼロ)系」への試乗もあり、本紙記者が時速約500㌔を体感してきた。【2019年10月10日号掲載】









