地域の話題
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相模原市は16日、1日現在の待機児童数が前年度比75人減の8人だったと発表した。2017年まで3年連続でゼロを達成していたが、前年から厚生労働省が定める新基準を適用したことで、待機児童として扱う未就学児の範囲が広まった。認可保育所などの整備や認定保育室の認可化を進めるとともに、保育人材の確保や質の
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北里研究所・北里大学の創設者・北里柴三郎(きたさと・しばさぶろう)氏(1853~1931)が新千円札の肖像に決まったと、9日に財務省の発表があった。北里氏について広く一般に周知し身近に感じてもらおうと、ホームページで経歴と業績を紹介している。相模原市南区北里に2つの病院とキャンパスがあることから、
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公共交通の利便性向上や健康増進、放置自転車削減などにつなげようと、大和市は3月13日から、指定の駐輪場(サイクルポート)に置かれた自転車を市民が安価にレンタルできる「シェアサイクル」を始め、需要を探る実証実験に乗り出した。シェアサイクルを手掛ける民間事業者の協力を得て実施。利用の頻度や目的と採算性
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地元の誇りに―。相模原市や町田市などでラーメン店を展開するオーファス(町田市小山町)は1日、山岳地帯を駆け抜ける「トレイルランニング」(トレラン)の実業団チームを発足した。同日に発足式があり、メンバー4人が披露された。年度内に国内最高峰のレース「ウルトラトレイル・マウントフジ」(UTMF)で上位(
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相模原市中央区上溝の「上溝さくら公園」では3月30日、39種類の桜を1本ずつ植える「上溝さくら39(咲く)プロジェクト」の植樹式が開かれた。新たに27種が加わり、2月上旬に見ごろを迎えるカンザクラから11月に開花するヒマラヤザクラまで、春(2月上旬~4月中旬)と秋(10~11月)桜の花を楽しめるス
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相模原市では18日から、窓口で交付する一部の証明書などの交付手数料の支払いについて、電子マネーを利用した決済の実証実験が始まる。現金払いが原則だった公金の支払いにも導入されれば、住民利便性の向上や事務手続きの負担軽減、外国人誘致にも好影響があると期待する。 (2019年3月20日号掲載)
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職業女性による奉仕団体・国際ソロプチミスト相模(会員18人)は、国連が定めた「国際女性デー」の8日、小田急相模大野駅(相模原市南区相模大野)北口のペデストリアンデッキでキャンペーン活動を行った。 同キャンペーンでは、小田急線沿線(祖師ヶ谷大蔵~伊勢原)のソロプチミスト13クラブが連携し、それぞれ
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奉仕活動を行っている団体「国際ロータリー」の第2780地区(横浜・川崎を除く全県域)は6日、藤沢市の藤沢商工会館ミナパークで報道関係者向けのセミナーを開いた。米山記念奨学事業など各ロータリークラブ(RC)の活動についてメディアを通じて紹介し、公共イメージと認知度の向上について効果的に広報しようとい
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人と自然、人と人がつながる「みんなの牧場」に―。ダチョウ牧場「スマイルオーストリッチ」(相模原市中央区田名)は創立10年を迎え、施設全体のリニューアル工事に合わせてモンゴルの式住宅「ゲル」を新たに導入する。自然や動物との関わり方について発信する拠点にする計画で、体験型イベントやワークショップ、講座
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相模原市長選に4期目を目指して無所属で立候補を表明している現職・加山俊夫氏(74)の後援会主催の「励ます会」が8日、けやき会館(中央区富士見)で開かれた。 労働組合の連合神奈川の柏木教一会長、自民党の赤間二郎衆院議員、公明党の佐々木さやか参院議員をはじめ、自公の県議や市議、支援者らが詰めかけた。









