地域の話題
-
大和市前市長の大木哲氏による公共工事のやり直し問題を巡り、市は、大木氏と前副市長の井上昇氏に対して起こしている損害賠償請求訴訟(横浜地方裁判所)において、10月16日付けで「準備書面4」を提出した。市によると、同月29日には、裁判所と当事者双方の代理人による弁論準備手続が非公開のウェブ会議形式で行
-
相模原市や座間市などで構成する「横浜地方裁判所相模原支部に合議制裁判と労働審判実施を求める協議会」(会長・本村賢太郎相模原市長)は11月11日、東京都千代田区の最高裁判所を訪れ、同支部での合議制裁判および労働審判の実施を求める要望活動を行う。【2025年11月9日起稿】
-
相模原市教育委員会は7日の定例会で、児童数の減少が続く同市緑区城山地区の市立湘南小学校(同区小倉)を2027年3月末で閉校し、同4月に広田小学校(同区広田)と統合する方針を決定した。市立小学校の統廃合は、相模原市が政令指定都市へ移行した2010年以降で5例目(予定を含む)となる。 旧城山町域にあたる
-
東京都町田市のクラフトビール醸造所「BUSO BREWERY(武相ブリュワリー)」を運営する武相ブリュワリーは、10月30日から新ランチメニュー「個性爆発カレー」シリーズの提供を開始した。ビールづくりで使われるホップをスパイスに取り入れ、香りとコクを際立たせた“ビール屋の特製カレー”として注目を集め
-
富士急行(東京都新宿区)は、相模原市緑区若柳の自然体験型リゾート「さがみ湖MORI MORI」で、11月29・30日の2日間、「物を大切に、未来を大切に」をテーマにしたサステナブルイベント「MORI MORIオータムフェスタ2025」を開催する。【2025年11月4日起稿】
-
相模原商工会議所(相模原市中央区中央3)は、1967年に建設された相模原商工会館本館について「老朽化が著しく改修が困難である」とし、解体する方向性で市に要望した。2024年度に実施した建物調査では、構造部材・非構造部材ともに劣化が進行しており、旧式の外壁による漏水も確認されたため、補強・改修は現実
-
相模原市は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて地域で先進的な活動を行う企業・団体を表彰する「さがみはらSDGsアワード2025」の受賞団体を発表した。市内企業の環境配慮製品や教育現場での食育活動、障がい者支援など、地域に根差した取組が評価された。【2025年10月29日起稿】 最優秀となる
-
児童らのアイデアが“本物の味”に――。相模原市立旭小学校6年生(当時)が2024年度、県の「子ども・若者みらい提案実現プロジェクト」小学生部門で最優秀賞を受賞した提案が、このほど商品化された。相模原産ブルーベリーを使ったラスク「berry のとりこ~相模の味~」として、10月30日から販売が始まる。
-
相模原市中央区淵野辺4丁目の会計事務所「榎本会計」が、オフィスに地域交流機能を融合させた拠点「フチノベース」で今年度のグッドデザイン賞を受賞した。専門性の高い会計事務所が、地域とつながる「まちの縁側」としてデザインされた点が高く評価された。 フチノベースは、榎本会計の新オフィスとして2024年4
-
県は、スポーツと食の力で県民の健康を支える取り組みを進めている。その一環として、自然素材を使った健康志向の菓子「フラップジャック」を開発する薬糧開発(横浜市)と、ラグビーチーム三菱重工相模原ダイナボアーズと協力し、アスリートや子供の体づくりを支援する新たなプロジェクトを開始した。【2025年10月2









