地域の話題
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「だれもが住みやすいまち」を目指す相模原市は10日、中央区鹿沼台の大野北公民館で、外国人市民の声を新たな総合計画に取り入れようと意見交換会を開いた。外国人の異なる視点から行政や地域の課題を把握し、邦人を含む市民全体のサービス向上を図る。 (2018年8月20日号掲載)
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2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は9日、相模原市区間約30㌔を含む自転車ロードレースのコースを発表した。緑区内の旧小倉橋や串川橋のほか、圏央道相模原インターチェンジ付近を通過するルートで、大会開催後のスポーツ振興や観光振興などの効果が期待される。 (2018年8月20日号掲載)
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からだ元気治療院相模原相南店(相模原市南区相南1)は、施術者が患者の自宅や介護施設などへ出張し、はり・きゅうやあん摩マッサージ指圧を行う「訪問鍼灸マッサージ」。病気やけがの後遺症、高齢化による運動能力の低下などで治療院へ通うことが困難な人が主な対象。痛みやしびれ、まひなどの緩和を図り、全身の関節を
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焼肉たまらん(相模原市中央区星が丘3)は3日から、イヌやネコを連れた客が食事できる席を店内に開設した。動画配信サイトやSNS(会員制交流サイト)、動物愛好家同士の口コミで周知を図り、すでに予約も入っている。焼き肉店など同業他社との差別化を目指すほか、中央区などに住む動物愛好家の交流拠点としたい考え
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大和市の「北部文化・スポーツ・子育てセンター」(愛称=市民交流拠点ポラリス)が1日、中央林間駅南側の小田急線沿いに開館した。学習や子育て支援の機能、屋内球技で活用できるアリーナなどを備えている。「健康維持や多世代交流」が基本コンセプトで、市北部の市民交流の新拠点として期待される。 (2018年8月
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県や33市町村などで構成するリニア中央新幹線建設促進県期成同盟会(会長・黒岩祐治知事)の総会が7月25日、横浜市内で開かれた。全線の早期整備に向けた具体策の検討など、国やJR東海などへ求める決議を全会一致で採決した。 (2018年8月10日号掲載)
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八坂神社(相模原市南区上鶴間本町)の本間俊三総代長(ホンマ電機会長)は7月20日、中川則保祭典実行委員長、阿部善博市議らとともに相模原市役所を訪問し、西日本豪雨災害からの復興に役立ててもらおうと、義援金を熊坂健康福祉局長に手渡した。 (2018年8月1日号掲載)
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相模原市議会の基地対策特別委員会がこのほど開かれ、市内米軍関連施設の整理・縮小・返還など主な動きについて報告があった。連絡用のヘリポートを使用した訓練が増え、相模総合補給廠周辺でも騒音に対する苦情が増えている。被害の低減のため、米軍に対して旋回や低空飛行の禁止を求めていく。 (2018年8月1日号掲
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慈善活動団体の相模原橋本ロータリークラブ(RC)は、7月19日にHKラウンジ(相模原市緑区橋本3)で開かれた例会に中米ホンジュラスの特命全権大使ら一行を招いた。妊婦と乳幼児・新生児死亡率の改善を目的とした「ホンジュラス・プロジェクト」が節目を迎えたことを受け、同国の新たな情勢について知ろうと企画した
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大和市内の農家が栽培した夏野菜の出来栄えを競う「夏野菜持寄品評会」が6月28日、大和市役所1階ロビーで開かれた。17軒の農家が丹精込めて育てたナスやカボチャ、トマト、とうもろこし、きゅうりなど、17品目77点の夏野菜が持ち寄られた。市内で栽培された野菜を消費者へ広くPRするとともに、市内農家の生産技









