地域の話題

  • 相模原市、若者の定住促進で議論/空き家対策や温泉活用も

    市民参加型のまちづくりを推進しようと「市政を語る会」が13日、相模原市役所で開かれた。「若者の定住を促進するPR」をテーマに、市内の学生6人が加山俊夫市長と意見を交換。空き家対策として自身で室内を改修することを条件に、無料で若者に貸し出す仕組みなどを提案した。 (2018年3月20日号掲載)

  • ファットオフ、企業経営者向け展開/生活に運動加え体形維持

    体脂肪コントロールを指導する「ファット・オフ」(相模原市中央区千代田3)は今月から、中小企業経営者向けに会員制カリキュラムを展開する。月2回の直接指導のほか、電子メールによる相談やアドバイスを組み合わせてパッケージ化し、多忙なビジネスマンの体形維持をサポートしていく。 新たな個人レッスンは、有名ニュ

  • 相模原南署、高相合庁内へ移転案

    相模原南警察署(相模原市南区古淵)と県高相合同庁舎(同区相模大野)の老朽化による建て替えについて、黒岩祐治知事は「南警察署の高相合同庁舎敷地内への移設を基本に検討を進め、一定の方向性が見えてきた。2018年度中に再整備の方向性を固めたい」と具体的な時期を明らかにした。2月21日の県本会議で京島けいこ

  • 相模原・中央地区/シンポで子供の居場所議論

    子供の健やかな成長に必要な地域社会の支援について話し合おうと、相模原市の中央地区青少年健全育成協議会はこのほど、中央公民館(同市中央区富士見)でシンポジウムを開いた。有識者による基調講演で、子供が学校や社会で居場所を見つけるためには「親の地域との関わり方」の重要性が指摘された。 (2018年3月10

  • 相武台中、生徒400人が校歌を披露/作詞作曲の小椋さん来校

    相模台中学校(相模原市南区新磯野)の全校児童約400人が6日、40年前に校歌「相武台の空に」を作詞・作曲したシンガーソングライターの小椋佳さん(74)に校歌斉唱を贈った。生徒からの「校歌を聽いてもらい、校歌を愛し、大きな声で歌う励みにしたい」という声に、小椋さんが応える形で実現した。 (2018年3

  • 南区の魅力創出提案/若者のまちづくり参加へ

    若い世代のまちづくりへの参加を促そうと、「More輝区~南区アイディアコンペ~」が2月17日、相模女子大学内のマーガレットホールで開催された。「家族のための南区」をテーマに、学生や子育てママのグループ、青年経営者団体など7組が、それぞれのプロジェクトを提案した。 (2018年3月1日号掲載)

  • サル対策にドローン/相模原市が検証開始

    ニホンザルによる被害対策を模索している相模原市は、生態調査や追い払いに小型無人航空機「ドローン」を活用する試みを行っている。2月19日、緑区の小原の郷や西青山地域センターで昨年12月に続く2回目の実証実験を実施し、群れの分裂を招かない効果的な方法を検討した。 (2018年3月1日号掲載)

  • JAXA、「H3」で海外に対抗/打ち上げコスト半減へ

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、次期主力ロケット「H(エイチ)3」の詳細設計をまとめた。民生部品の採用や部品点数の縮小などで量産しやすい設計を採用し、1回の打ち上げコストをHⅡAの約100億円から約50億円に半減。価格面などの国際競争力を高めることで、米国やロシア、欧州などに対抗する。

  • JAXA、交流棟が開館/企業や研究機関と交流の場に

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日、相模原キャンパス内に最先端の技術や宇宙探査の現況を紹介する展示場「宇宙科学探査交流棟」を開館した。宇宙科学に関連する技術開発や成果、将来的な計画を紹介することで、宇宙分野に未参入だった企業や研究機関との技術交流・研究開発の拠点としたい考え。 (20018年2月

  • アパホテル、古淵に開業/水谷トラストFC契約

    水谷トラスト(相模原市中央区東淵野辺)は、全国最大の438ホテルを展開するアパホテル(東京都港区)とフランチャイズ契約を結び、JR横浜線古淵駅前の「相模原第一ホテルANNEX」を「アパホテル相模原 古淵駅前」と改称して6日に開業、披露式典を行った。(2018年2月10日号掲載)