地域の話題

  • 相模原商工会議所、賀詞交換会/「稼ぐ力の強化を図る」

    相模原商工会議所は9日、小田急ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)で賀詞交歓会を開催した。市内外の経済団体関係者や会員企業など約350人が参加し、新年を祝った。 あいさつに立った杉岡芳樹会頭はことしの景況感について「事業収益の増加や雇用環境の改善が図られ、景気は穏やかな回復基調が続いている。好

  • 地域の産品、せんべいに/土産物で「津久井」を周知

    津久井の地名を後世に残したい―。津久井せんべい本舗(相模原市緑区太井)は、旧津久井郡4町を全国に周知しようと、それぞれの地区の特産品を使ったご当地せんべいを展開する。 (2017年12月20日号掲載) 。

  • 尾崎父子の足跡追う/相武台公民館で展示会

    勤皇の志士として会津戦争に参加した尾崎行正と、津久井湖畔の又野村(現・相模原市緑区又野)で生まれた行雄(咢堂)の足跡を辿る展示会が、相武台公民館(同市南区新磯野)で開催されている。相模経済新聞で連載を続ける湧田佑さん(89)が集めた史料や研究成果に、手書きの説明を付けて展示している。 (2018年1

  • 露名門校出身の夫婦、横山に教室を開講

    相模原から世界の舞台へ―。バレエ指導者のしのだ彩さん(32)=相模原市緑区出身=とプロバレエダンサーの川村海生命(みきな)さん(30)の夫妻が8日、横山公園近くにバレエ教室「アリーバレエスタジオ」(同市中央区横山5)を開く。バレエダンサーの夫婦が指導に当たるスタジオは珍しく、男女の目線から指導できる

  • さくらノート、相模原町田に配布拡大/地域企業で働く若者掲載

    高校や大学などのキャリア教育支援フリーペーパー「さくらノート」は、10月31日発行のvol16から相模原・町田にエリアを拡大した。すでに相模原市内の10高校と1中学校、町田市内の6高校で配布。キャリア教育や人材育成に関心を持ち、同誌の発行理念に賛同する掲載企業を募集している。 (2018年1月1日号

  • 定都市市長会、子育て支援の充実へ/12月会合で提言を決定

    相模原市など全国20政令市の市長で構成する指定都市市長会は12月25日、東京都千代田区で開いた会合で、子育て支援の充実や環境の整備を充実・加速するための施策を取り組むよう国に提言することを決めた。相模原市の加山俊夫市長も、放課後児童クラブの整備・拡張などで意見を一致させた。 (2018年1月1日号掲

  • 相模原市,自転車に損保加入義務/7月から条例施行へ

    相模原市議会は12月22日の本会議で、自転車の利用者に損害賠償保険への加入を義務付ける「安全に安心して自転車を利用しようよ条例」を全会一致で可決した。自転車利用者の事故防止意識の向上や被害者の救済などが目的で、7月から施行する。 (2018年1月1日号掲載)

  • 自転車列車で観光促進へ/鉄道輸送増強会議、10社に要望書提出

    県や鉄道沿線の市町村などで組織する「県鉄道輸送力増強促進会議」は11月24日、横浜市中区で総会を開き、宮ケ瀬エリアに来るサイクリスト向けにサイクルトレインの運行を求める要望書をJRや私鉄の10事業者に提出した。JR横浜線淵野辺駅の整備や小田急多摩線延伸の早期実現なども引き続き求める。 (2017年1

  • 80人が鍛錬の成果競う/相模原東RCなど、剣道大会開き青少年育成

    相模原市内の青少年剣士の育成を目的とした「相模原東ロータリークラブ(RC)杯剣道大会」が11月19日、中央区田名 の 市立田名小学校 で開かれた。市内の道場・団体に所属する約80人が出場し、日ごろの練習成果を競い合った。 (2017年12月1日号掲載)

  • 田名に屋内型運動施設/競技用トランポリンを常設

    地域密着型の室内体操施設「TRAMPON(トランポン)」(相模原市中央区田名)が11月1日にオープンした。本格的なトランポリンなど、体操競技に使う設備を常設しているのが特徴。1㌔圏内に学校が5校あり、体操やダンスの練習場として子供などから好評だ。(2017年12月1日号掲載)