地域の話題
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忘年会や新年会シーズンを前に、相模原商工会議所で2016年11月に新設された飲食宿泊業部会(志村英昭部会長)所属の36店舗が、集客アップに向けた共同チラシ作戦を始めた。単独ではチラシを出せない小規模店でも“共同発行”することで、店舗PRが可能になった。 (2017年12月1日号掲載)
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足腰が弱い人にも大山に参拝してもらおうと歩行支援ロボットの導入を検討している伊勢原市はこのほど、県や信州大学などと同市の大山で実証実験を行った。階段などでも運用できるよう改良して、数年以内の実用化を目指す。 (2017年11月20日号掲載)
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今年度末の学習指導要領改訂で、2020年度から小学校教育にプログラミングが盛り込まれる見通し。3年後を見据え、相模原市で対応に乗り出した。市立小学校全72校の4年生約6千人の児童を対象に、プログラミングを体験する授業を取り入れている。 (2017年11月20日号掲載)
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第61回神奈川建築コンクールの住宅・一般建築物部門で入賞作品がこのほど決定した。一般建築物部門では、「大和市文化創造拠点シリウス」(同市大和南)が最優秀賞、相模福祉村の「児童発達支援センター青い鳥」(相模原市中央区田名)が優秀賞を受賞した。 特養「縁JOY」に続いて2回目の受賞となる相模福祉村の赤間
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霊園の開発や管理を手掛けるウッド(相模原市中央区星が丘)は、「日本庭園陵墓 紅葉(もみじ)亭」(同市南区磯部)で27日から12月3日まで「もみじ祭り」を開催する。最終日には人形供養や花火大会も行う。 (2017年11月20日号掲載)
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高齢者や障害者、体が大きい人でも乗り降りしやすい「ユニバーサルデザイン(UD)タクシー」が、相模原市内のタクシー業界に広がろうとしている。トヨタが10月に新車種「JPN TAXI」を発表したことを受け、相模交通(中央区高根1)など2社が11月1日に導入した。国もUDタクシーを含む福祉対応車両の普及目
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三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC/横浜市西区)は、相模原市から一般廃棄物焼却施設「北清掃工場」(緑区下九沢)の基幹的設備等改良工事を受注した。「ストーカ式焼却炉設備」(処理能力1日当たり450㌧)、粗大ごみ処理施設の破砕設備(同5時間当たり85㌧)を改修し、2036年度までの長寿命化と
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相模原市はこのほど、在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)共同使用区域(10㌶)の調査で判明した「鉛およびその化合物」が土壌含有量基準(土壌1㌔㌘あたり150㍉㌘以下)に適合しない区画について、地表から0・5㍍の表層土壌より深くに汚染が及んでいないことを確認した。 (2017年11月10日号掲載)
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在日米陸軍相模総合補給廠(相模原市中央区)の一部返還地で、「潤水都市さがみはらフェスタ2017」が11月4日・5日に開かれた。両日とも天候に恵まれ、2日間で昨年より5万人多い約21万人が来場した。 (2017年11月10号掲載)
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相模原市役所さくら通りにある葬祭業のセレモア相模原本社(中央区千代田)は25日、オープン2周年を記念して「大感謝祭」を開催する。 相模原産の新鮮野菜を特別価格で販売する野菜市や、旅行券1万円分が当たる空くじなしの大抽選会などを行う。 (2017年11月10日号掲載)









