地域の話題

  • 「市民桜まつり」開催、2日間で38万人来場/花冷えも人出賑わう

     相模原市民桜まつりが4月1、2日の2日間、同市中央区の市役所さくら通りなどで開かれた。3月下旬の天候不順で桜の開花が遅れたが、家族連れなど約38万人の人出で会場が賑わった。 開催テーマは「72万人のふるさとづくり」「人・もの・自然、すべての共生を求めて」。両日で延べ80団体がイベントやパレードに参

  • 塗装組合、舗道に多摩大美生の絵画/市と共同で落書き防止へ

    相模原市と相模原塗装協同組合(原田勝理事長)、NPO法人きこり(福山茂代表)の3者は3月22日、市の協働事業による落書き防止活動として、アリオ橋本(緑区大山町)そばの「やすらぎの道立体」の歩道にカッティングシートの絵画を貼った。 貼られた絵画は、多摩美術大学4年の町田帆未さん(22)の作品。縦1㍍、

  • ISSがチャリティーイベント、カンボジア医療に寄付/事前演奏会開き200人参加

    カンボジア人技能実習生の送り出し機関・IIS日本支店(相模原市緑区橋本台)は3月19日、同市中央区富士見のけやき会館でチャリティーイベントを開いた。首都プノンペン市にある病院に支援金を贈り、医療を受けられない人を援助する。 同社によると、収益金は約4千米㌦(約44万円)となり、支援国や企業・団体など

  • 相模原市、河川管理計画を策定/手法最適化で費用削減

     相模原市は、市が管理する河川の計画的かつ効果的な維持管理の方針を定める「河川維持管理計画」を策定した。最適な手法へ転換して長寿命化することで、安全・信頼を確保しながら維持管理や更新にかかる費用を縮減・平準化。計画期間を2017年度~46年度までの30年間とする。  計画の対象は、市が管理する準用河

  • 大和市、来場者100万人突破/文化創造拠点シリウス

     大和市が大和駅東側地区に整備した「文化創造拠点シリウス」は3月17日、昨年11月の開館からの来場者が100万人を突破した。同日に記念式典があり、100万人目となった藤沢市の甘粕晃夫(てるお)さん(34)一家と大木哲市長がくす玉を割って祝った。  シリウスは昨年11月3日、国道467号(藤沢街道)と

  • 国と県、計画策定へ有識者会議/相模川水系で整備を検討

    国土交通省京浜河川事務所と県は3月13日、相模川水系(相模川、中津川)の河川整備計画を策定するため有識者会議を設置した。国が2007年に策定した基本方針を基に、審議の結果を反映させながら素案としてまとめていく。 相模川は富士山を源に、山梨県東部を東に流れて神奈川県に入る。相模ダムと城山ダムを経て流れ

  • 東京家政学院大、1学部1学科の新設構想を発表/来年4月から新体制

    東京家政学院大学はこのほど、食や栄養の管理手法などを学ぶ「人間栄養学部」と「現代生活学部食物学科」を2018年4月に新設する構想を発表した。1学部5学科を再編・強化し、2学部5学科体制となる。取材に対し、廣江彰学長は「人々の暮らしを本質的に豊かに変える能力と信念を持った人材を育成したい」と話した。

  • 外来カメムシの分布拡大、市街11カ所で発見/田口さんが確認

    東京農業大学昆虫研究室で客員研究員を務める、相模原市出身の田口正男さんは、2011年に県内で初めて発見された外来生物「キマダラカメムシ」が生息域を広げていることを確認した。 調査は16年10月24日から11月7日まで、相模原市内でソメイヨシノの古木が多い30カ所で実施。小原公園(中央区小山)や上溝団

  • 相模原・中央地区協議会、「子供の健全育成」でシンポジウムを開催

    子供の健やかな成長に必要な教育や支援について話し合おうと、相模原市の中央地区青少年健全育成協議会はこのほど、中央公民館(同市中央区富士見)でシンポジウムを開いた。地区内で行った調査結果などから課題を抽出し、行政や教育、企業の代表者が意見を交換した。 同協議会が中央地区の小学5年生260人、中学2年生

  • 西武信金、若手経営者の会発足/相模原市内100社が参加

    相模原市内の西武信用金庫橋本支店(緑区西橋本)と矢部支店(中央区矢部)は8日、市内の若手経営者による異業種交流会「西武ニューリーダーズクラブ21 橋本支部・矢部支部」の合同発会式を市立産業会館(中央区中央)で開いた。 両支部あわせて、約100人の市内若手経営者らが参加。会員は同信金と取引があるか、ま