地域の話題

  • 弁護士会相模原支部、地域と司法をつなぐ/市民参加フォーラム開催

     県弁護士会相模原支部(水谷理枝子支部長)は2月4日、ホテルラポール千寿閣(南区上鶴間本町)で市民参加による地域司法フォーラム「弁護士会支部サミット」を開催した。市民に遠い存在と思われがちな司法と地域をつなげることを目的に、同支部の弁護士らが企画。地元の地域団体関係者や県議、市議など約300人が参加

  • 相模原北署、武道始め式/試練の成果を披露

     相模原北署は1月24日、相模原市緑区西橋本の同署で武道始め式を開いた。関係団体や近隣住民ら約50人の前で武道の鍛錬の成果を披露し、市民を守る力と技をアピールした。  警察署の署員は、地域の安全を守るため、日頃から剣道や柔道、逮捕術の修練を積んでいる。その成果を来賓に発表する場として、毎年恒例で行わ

  • 相模原、A&A第一地区が着工/23年度事業完了目指す

     相模原市で計画されている麻溝台・新磯野(A&A)第一整備地区土地区画整理事業の起工式が1月29日、同市南区麻溝台で開かれた。2023年度の事業完了を目指し、道路や下水道、公園公共施設の整備・改善を図りながら、市街地整備を進めていく。  同事業は、14年9月に計画を決定した。土地区画整理審議会の設置

  • BA合同会社、祥雲時本堂に映像/式典や催事利用を想定

     BA合同会社(相模原市緑区西橋本)はこのほど、新規事業としてCG映像を建築物の形に合わせて映し出す「プロジェクションマッピング」の制作を始めた。結婚式や市民まつりなど、式典やイベントでの利用を想定している。  第一弾となる作品は、大晦日から年明けにかけて、町田市高ヶ坂の祥雲寺で開かれたイベント「寺

  • 県宅建協会相模南支部/住みたいまちへ貢献

     相模原市南部と座間市全域の不動産業者で構成される「県宅建協会相模南支部」と「相模南不動産事業協同組合」は1月24日、ホテルセンチュリー相模大野(南区相模大野)で、新年賀詞交歓会を共催で開いた。  賀詞交歓会には、加山俊夫市長をはじめ、地元選出の県議、市議のほか、関係企業、会員など約120人が出席し

  • 建設9団体、まちと業界の発展へ/賀詞交歓会で新年に誓う

     相模原市内の9団体で構成する相模原市建設関連団体連絡協議会(会長・篠崎栄治建設業協会会長)の賀詞交歓会がこのほど、けやき会館(中央区富士見)で開かれた。建設関連団体会員のほか、市幹部、地元選出の議員、経済団体関係者ら約200人が出席し、業界のさらなる振興と市の発展に尽力すると誓った。  冒頭のあい

  • 県央行政センター、森林整備で礼状

     県央地域県政総合センターはこのほど、優良工事等施工業者に所長礼状を贈った。今回から新たに森林整備業務について優良業務施工業者を設け、杉本林業や津久井郡森林組合など4事業者が選ばれた。  優良工事施工業者と優良業務遂行業者の対象は、2015年度に完成した同センター発注工事などのうち、500万円以上の

  • ウッド、賀詞交歓会に150人/協力会社招き新年祝う

     霊園開発のウッド(相模原市中央区星が丘)は1月17日、横浜市内のホテルで賀詞交歓会を開いた。地元選出の議員や協力企業・寺社の関係者など約150人が出席し、新年の門出を祝った。  臼井一政会長は冒頭のあいさつで、同会に来賓として出席した甘利明衆院議員の白髪について話し、「TPP担当は苦労が絶えない」

  • 日本郵政、沢井簡易局が存続へ/経営者引退で4年閉鎖

     JR中央本線の藤野駅の約1キロ北にあり、前経営者の引退で2012年12月から閉鎖となっていた沢井簡易郵便局(相模原市緑区澤井)がきょう、落合浄水場(同)近くに局舎を新築し営業を再開する。広報担当によると、新たな経営者に事業を委託し、営業の存続にめどが立ったという。  同簡易郵便局は、市立ふるさと自

  • 相模原商議所「新春講演会」、今後の経済動向解説

     相模原商工会議所はこのほど、相模原市中央区中央の市立産業会館で恒例の新春経済講演会を開いた。「世界経済の動向と今後の日本経済」と題し、野村総合研究所の井上哲也氏が金融の観点から地域経済の活性化やトランプ政権の経済施策について話した。  講演会は、国内外の経済動向や金融情報に触れる場として、毎年1月