地域の話題

  • 相模原東RC、70人が練習成果競う/剣道大会で青少年育成

     相模原市内の青少年剣士の育成を目的とした「相模原東ロータリークラブ(RC)杯剣道大会」が11月23日、中央区中央の市立体育館で開かれた。市内の道場・団体に所属する約70人が出場し、日ごろの練習成果を競い合った。  同大会は、同RCと剣道団体「相北会」の共催。公式戦に出場できない2軍選手も活躍できる

  • オリバー、35周年の軌跡つづる/自伝『絆業』を電子書籍で

     オリバーグループ(相模原市中央区鹿沼台)の小川秀男社長はこのほど、自伝『絆業』(エーアイ出版)を電子書籍として出版した。2017年5月で創業35年を迎えるのをきっかけに、小川社長が不動産業界に入ったきっかけや仕事への信条などをつづった。  同書は、同社と取引がある3千人の物件オーナーや不動産業界を

  • 相模原法人会青年部会、「税金体操」を初披露/体で覚えるがコンセプト

     相模原法人会青年部会(林大介部会長)はこのほど、子供たちへの租税教育活動の一環として、オリジナルの楽曲と振りつけによる「ワクワク!税金体操第一」を制作した。「納税についてわかりやすく体で覚える」をコンセプトに、税金についての歌詞に簡単な体操を組みあわせたもの。  11月20日に開催された「つくい湖

  • M・Tボクシングジム、中谷選手が東日本新人王

     MTボクシングジム(相模原市緑区西橋本)に所属する中谷潤人選手(18)が11月13日、東京・後楽園ホールであったボクシングの東日本新人王トーナメント決勝戦で優勝を決めた。31歳の山田大輔選手(REBOOTジム)をわずか100秒でノックアウト(KO)し、最優秀選手賞(MVP)に輝いた。  フライ級の

  • 大和市、高学年児童の保険料負担/自転車免許発行

     大和市はこのほど、交通安全教育などを受けた市立小学校に通う5・6年生などを対象に保険付き「自転車運転免許証」を初めて交付した。市が約3800人分の保険料を負担する。  初めての交付式が11月2日、市立林間小学校(大和市林間)で開かれた。同校児童が代表で、加入証明となる免許証を大木哲市長から受け取っ

  • 町田市が地権者、小田急と協働/鶴川駅周辺を整備へ

     町田市は小田急線の複々線化が完了する2017年度から、同線鶴川駅周辺を「東の玄関口」と位置づけ、街づくり事業に着手する。駅北口広場の再編や南口市街地整備など、駅を中心とした街の新たな顔づくりが主な事業。地権者や小田急電鉄と協働して整備に取り組む。 (芹澤 康成/2016年12月1日号掲載)  市は

  • 小児脳幹部グリオーマの会、塩崎厚労省に要望書提出/難治性小児がんの研究を

     治療が困難な小児がん「小児脳幹部グリオーマ」で子供を亡くした家族らによる患者会「小児脳幹部グリオーマの会」が10月27日、厚生労働省を訪問して塩沢恭久大臣に治療法の研究や支援制度の改善などを求める要望書と約2万3千筆の署名を手渡した。  要望書では、小児脳幹部グリオーマについて「希少性ゆえ、研究は

  • 4首長懇談会、措置入院者支援で連携/「実効性ある」取り組みへ

     県と県内3政令市の首長が意見交換する四首長懇談会が11月14日、相模原市南区相模大野のホテルで開かれた。同市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された事件を受け、措置入院者支援などで4県市が連携して取り組むことに合意した。  座長を務めた加山俊夫相模原市長は「実効性あるものを目指し、

  • 大和市内、首相章受賞者が「菊特別展」開く

    多くの人に菊の魅力を知ってもらおうと、内閣総理大臣賞受賞者の鈴木宣夫氏(64)が手掛けた菊を展示した「菊特別展」が、大和市下草柳の市グリーンアップセンターで開催されている。  鈴木氏は、市スポーツ・よか・みどり財団職員で同センターに勤務。市内の菊作りサークルに所属して菊作りを始め、技術を磨いてきた。

  • メンバーズ21、創立28周年記念の会/会員ら約70人出席

     相模原市の異業種交流グループ「メンバーズ21」は9日、市民会館(中央区中央)で「創立28周年記念の会・感謝の集い」を開催した。  加山俊夫市長をはじめ、地元選出の国会議員や県議、市議のほか、同グループの会員など約70人が出席した。  同グループは1989年(平成元年)に発足。中小企業経営者の交流や