地域の話題

  • 相模原市、熊本地震踏まえ訓練/在日米陸軍も参加し連携

     相模原市は9月4日、淵野辺公園(中央区弥栄)の隣接地で総合防災訓練を行った。4月に発生した熊本地震の被害や対応を踏まえ、110機関・団体から約2千人の参加者が防災・减災への意識を高めた。  今回の訓練は、午前10時、同市直下を震源域とするマグニチュード7クラスの地震が発生し、最大震度6強を観測した

  • 相模原市が計画策定、「さがみはら新都心」/広域拠点事業が始動

     相模原市は8月31日、JR相模原駅と橋本両駅を軸に開発を進める「広域交流拠点整備計画」を市民のパブリックコメントを経て策定した。今後、事業を本格的に始動する。両駅の周辺地区を「首都圏南西部の持続的な成長の源泉」と位置づけ、「さがみはら新都心」として一体的に開発を進めていく。  計画には総事業費や具

  • 市とさがみはらロボットビジネス協議会、ロボある生活体験/さがみはらロボット・ガーデン/

     ロボットのある暮らしを体験してもらおうと「さがみはらロボット・ガーデン」が8月20日、相模原市中央区中央の市立産業会館で開催された。子供から技術者まで幅広くターゲットを設定し、ロボットに触れ、動かす機会を提供した。  イベントは、市とさがみはらロボットビジネス協議会(相模原商工会議所)の共催。古賀

  • サーティーフォー、「恩は勝利で報いる」/ライズとスポンサー契約

     住宅販売のサーティーフォー(相模原市緑区橋本)は8月25日、アメリカンフットボールチーム「ノジマ相模原ライズ」とスポンサー締結調印式を行った。「ユニフォームスポンサー」として、8月28日の今シーズン開幕戦から、同社の社名が右肩に入ったユニフォームが使用されている。  ユニフォームスポンサーは、ノジ

  • 合同バレエスクールさがみはら、次代を担う若手バレエダンサーの全国大会/プレバレエコンクールinさがみ…

     次代を担う若手バレエダンサーの全国大会「第14回全国プレバレエコンクールinさがみはら」が、8月19~21日の3日間、相模原市緑区の杜のホールはしもとで開催された。主催は市内4教室による合同バレエスクールさがみはら。共催は相模原文化財団。  同コンクールには毎回多くの参加者が集い、今回は小学2年生

  • 相模原橋本RC、ホンジュラス一行を招待/秋に山間部へ医療支援

     慈善活動を行う相模原橋本ロータリークラブ(RC)は、8月18日にHKラウンジで開かれた例会に中米・ホンジュラスの臨時代理大使ら一行を招待。今秋、同国の山間部に対し、医療援助などの奉仕事業を行う予定で、産業や文化について学ぼうと企画した。  カルロス・オナン・メンドーサ・トバル臨時代理大使は、参事官

  • 横浜町田IC、東名入口の渋滞大幅緩和/町田立体の整備効果

     国土交通省川崎国道事務所はこのほど、4月24日に開通した国道16号町田立体の整備効果を発表した。一般部の交通量が約3割減少し、渋滞の名所であった東名入口交差点の渋滞が大幅に緩和された。 (芹澤 康成/2016年9月1日号掲載)  本線部の開通後は、一般部の交通量が1日4万2300台から2万8700

  • 医療機器各社が課題披露、参入促すセミ開催/医療機器産業

     県内のものづくり企業に医療機器産業への参入を促す「医療機器産業参入セミナー」が9日、川崎市高津区で開かれた。中堅医療機器メーカーから世界大手までがそろい、開発のニーズや先行事例を紹介した。  医療機器産業の市場規模は2004年以降増加し、14年に過去最大の約2・8兆円となった。1994年から平均伸

  • 相模原市営斎場、「青山」を候補地案へ/9月15日から住民向け説明会

     相模原市の新市営斎場について検討する「新たな火葬場を考える会」は、8月24日に津久井総合事務所(緑区中野)で会合を開き、「青山」(帝京大グラウンド、同区寸沢嵐)を最終候補地案とした。15日から住民説明会を開く予定で、住民の理解が得られれば候補地として検討を進めていく。  市の評価では、▽費用面(税

  • 大和市、中心市街のにぎわいへ/大和駅東に文化創造拠点

     第一種市街地再開発事業として建設されていた文化創造拠点(大和市大和南)が完成し、8月2日に記念式典が行われた。民間活力を導入して大和駅東側第4地区の再生を進め、中心市街地のにぎわいや都市環境の改善につなげる。  「YAMATO(やまと)文化森」と銘打った再開発ビルは、大和駅東東側、国道467号線沿