地域の話題
-
相模原市はこのほど2015年の自殺統計を公表した。自殺者数は前年から1人減の122人で、40代と60代が26人ずつで全体の42・6%と最も多かった。自殺者の26・2%に自殺未遂歴があった。 自殺死亡率の推移は0・1ポイント減少しており、全国と比較すると緩やかであるが減少傾向を示した。年代別自殺者
-
県央地域県政総合センターは6月29日、環境保全功労者・工業保安功労者の2016年度所長表彰を行った。相模原市で4人2社が受賞。県厚木合同庁舎で表彰式があり、所長から表彰状が手渡された。 KYB相模原工場(南区麻溝台)は、火薬類優良事業所に選ばれた。火薬類の取扱マニュアルを整備し、担当者が相互に連携を
-
中央大学OB・OGの親睦団体「相模原白門会」は6月25日、相模原市産業会館で総会記念講演を開いた。英国の欧州連合(EU)離脱やアベノミクスのあり方など交えて、最新の世界情勢を説明した。 講師は、中央大学経済学部の中條誠一教授(1971年卒)。「通貨がわかれば、世界が読める」と題し、通貨の流通の仕
-
相模原市は、国の2017年度予算編成を前に、市の将来にとって重要な施策に係る提案・要望事項をまとめ、関係各省庁に提出した。「国民生活センター相模原事務所」(中央区弥栄)の地方移転の見直しなどを新たに盛り込んだ。 同センターの移転は、1月に内閣府から意見聴取の依頼があったことで、徳島県への移転案が
-
「さがみはら防災フォーラム」が7月2日、相模原市中央区中央の市民会館で開かれた。フリーアナウンサーの生島ヒロシさんや、宮城県知事の村井嘉浩氏が講師を務め、市民や防災関係者など約800人が聴講。大規模災害の発生に備え、自助・共助について考えた。 フォーラムは、相模原市が主催。第一土曜日から1週間を
-
選挙権年齢が18歳に引き下げられたことを受け、若者にもっと選挙に関心を持ってもらおうと「さがみはら若者未来キャラバン」(相模原青年会議所主催)が6月30日、相模女子大学(相模原市南区文京)で開催された。 約120人の高校生や大学生らが、マニフェストづくりや模擬選挙を体験。CMソングなどで、若者に
-
政令指定都市の20市長で構成する指定都市市長会議がこのほど名古屋市で開かれ、災害関連法制の見直しや安全・安心な学校施設の整備など、国への要請事項をまとめた。近く関係省庁などに要請書を提出する。 県内からは、会長を務める林文子横浜市長をはじめ、加山俊夫相模原市長らが出席。熊本市の大西一史市長は、熊
-
国土交通省相武国道事務所はこのほど、2016年度の主要事業を発表した。国道20号八王子南バイパス(BP)の延伸工事に39億円、国道468号首都圏中央連絡自動車道(圏央道、愛川~八王子間)の道路改良工事に12億円、国道16号橋本駅周辺整備に3・28億円を充てるなど、全体で約133億円を計上した。
-
「MTボクシングジム」(相模原市緑区西橋本)に所属するプロ2選手が今年度、東日本新人王に挑む。27日はフライ級の中谷潤人選手が初戦、ライト級の森田陽選手が2戦目を迎える。「必ず優勝して、次は日本や世界の頂点へ」。それぞれの目標を胸に〝聖地〟後楽園ホールのリングに立つ。 中谷選手は、三重県出身の1
-
選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられたことを受け、大和市選挙管理委員会は7月10日投開票の参院選で高校生の選挙事務ボランティアを受け入れる。 低迷する若年層の投票率のアップに加え、選挙の仕組みや投票の大切さを知ってもらうのが狙い。 6月18日に初めて開かれた事前説明会(=写真)では、市内の









