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大和市、自転車供用の事業化へ/民間事業者と協力し実証へ
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中央林間4丁目に設置されたサイクルポート
公共交通の利便性向上や健康増進、放置自転車削減などにつなげようと、大和市は3月13日から、指定の駐輪場(サイクルポート)に置かれた自転車を市民が安価にレンタルできる「シェアサイクル」を始め、需要を探る実証実験に乗り出した。シェアサイクルを手掛ける民間事業者の協力を得て実施。利用の頻度や目的と採算性を調べて、本格的な事業にするかを判断する。
(2019年4月11日号掲載)
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