
ニコンは2025年12月10日、相模原製作所(相模原市南区麻溝台1)内に新設したフレキシブルエレクトロニクス向け開発拠点「S3S LAB(エススリーエスラボ)」を稼働させた。印刷加工技術を応用し、曲げられるフィルム上に電子回路を形成する次世代デバイスの開発を支援する施設で、同社が独自に開発したロール・ツー・ロール(R2R)マスクレス露光装置などを導入した。ペロブスカイト太陽電池やセンサー、ディスプレー用途の試作品製造から量産プロセス開発までを一貫して担う。【2026年1月1日号】→ noteで全文を読む









