【相模原】横浜線連続立体交差を軸に本格検討 事業費最大1100億円超、是非巡り議論へ


【相模原】横浜線連続立体交差を軸に本格検討 事業費最大1100億円超、是非巡り議論へ

相模原市は、相模原駅北口地区の大規模なまちづくりに伴い、JR横浜線と周辺道路を立体交差化する事業について、連続立体交差を基本とした検討を本格化させる。2025年12月までに開かれた庁議(決定会議)で、26年度に予備調査を実施する方針を確認した。踏切による交通遮断の解消や駅南北の一体化を図る狙いだが、総事業費は最大で約1100億円超に上る可能性があり、財政負担や事業効果を巡る議論が今後の焦点となる。【2026年1月20日号掲載】→ noteで全文を読む

…続きは、紙面またはnoteでお読みいただけます