
宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、文部科学省の科学技術・学術審議会宇宙開発利用部会で、小型固体ロケット「イプシロンSロケット」の開発計画見直しと、第2段モータ燃焼試験で発生した爆発事故の原因調査状況を報告した。2024年11月に種子島宇宙センターで行われた再地上燃焼試験で第2段モータが爆発して以降、開発は停滞しており、JAXAは早期の打ち上げ再開を目指して暫定仕様の機体を導入する方針を示した。【2026年3月13日起稿】→ noteで全文を読む

宇宙航空研究開発機構(JAXA)はこのほど、文部科学省の科学技術・学術審議会宇宙開発利用部会で、小型固体ロケット「イプシロンSロケット」の開発計画見直しと、第2段モータ燃焼試験で発生した爆発事故の原因調査状況を報告した。2024年11月に種子島宇宙センターで行われた再地上燃焼試験で第2段モータが爆発して以降、開発は停滞しており、JAXAは早期の打ち上げ再開を目指して暫定仕様の機体を導入する方針を示した。【2026年3月13日起稿】→ noteで全文を読む