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相模原、木質資源で地域活性化/藻谷氏が里山資本を提言
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津久井地域に眠る「木質資源」の活用を促す藻谷氏
ベストセラー「里山資本主義」の著者・藻谷浩介氏が5月16日、相模原市緑区橋本の杜のホールはしもとで講演し、地域経済再生に向けた方策を示した。参加者約450人に対し、木材などの「木質資源」を生かした地域活性を呼び掛けた。
藻谷氏は、日本が貿易を行う国や地域をグラフで解説。対貿易赤字が最も大きい地域は中東で、原油が輸入額を押し上げている。「輸入に頼るエネルギーから、身近なエネルギーへの転換が急務だ」と提案する。 (2015年6月1日号掲載)
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