新着記事一覧
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国土交通省が3月26日に発表した2024年公示地価で、相模原市全体において住宅地、商業地、工業地の全用途で、平均変動率が3年連続で上昇した。リニア中央新幹線新駅が設置される橋本駅周辺でも商業地の上昇率が約10%を超える地点があったが、県内の上昇率順でトップ10入りした地点はなかった。緑区の中山間地域
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自転車ロードレースの国際競技会「ツアーオブジャパン(TOJ)」(主催=自転車月間推進協議会)が、ことしも相模原市で開催される。緑区内がコースとなるステージ「相模原」は、最終日前日の5月25日午前8時50分にスタートする。ステージタイトルに「市政施行70周年記念」を冠した相模原は、2021年開催の東京
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市政施行70周年記念「第51回相模原市民桜まつり」が6日(土)、7日(日)の2日間、市役所さくら通りを主な会場に行われる。相模原市民まつりは、1974(昭和49)年に市制施行20周年を記念して相模原のふるさとづくりをテーマに始められた。「72万人のふるさとづくり」「人・もの・自然、すべての共生を求め
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相模原市が4月から施行を目指していた「人権尊重のまちづくり条例」案について、市議会は19日の3月定例本会議で、賛成多数で原案通り可決した。これにより同条例は4月1日から施行される。「市人権施策審議会がまとめた答申と条例案の内容が異なる」として、傍聴席には条例案に反対する市民らが詰めかけ、怒号や野次が
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相模総合補給廠(相模原市中央区)の一部返還地(約15㌶)を中心とした相模原駅北口地区の土地利用計画検討会議が2月13日に開かれ、周辺道路ネットワークなどについて検討を行った。会議の冒頭、県内の大学生や市内の小中高生を対象に行ったアンケート結果の報告があり、委員から「若い世代の意見が不足しているのでは
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ECサイト大手、米アマゾンの日本現地法人アマゾンジャパン(東京都目黒区)は3月18日、相模原市中央区田名(GLPアルファリンク相模原4内)に同社の物流拠点である「相模湖フルフィルメントセンター(FC)」を4月に新設する予定と発表した。拠点の延べ床面積は約15万平方㍍(東京ドーム約3個分)、商品保管容
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おにぎりカフェ・バー「エバーフレッシュ」(略称=エバフレ)が相模原市中央区横山3丁目にオープンし、近所に住む10代の小学生から90代の高齢者まで幅広い客層が訪れる。市内で野菜や果物を販売する「丸相青果」の飲食部門として始めた事業で、創業者の孫・祐汰さんがいれるコーヒーと、その妻・衣舞季(いぶき)さん
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「ロボットのまち さがみはら」を目指す相模原市は、市内企業が開発するサービスロボットの事業化を促進するため、さがみはら産業創造センター(緑区西橋本6)に委託して実証実験支援事業を進めている。今年度は、コミュナルテクノロジーサービス(コミュナルテックス、SIC内)の多目的コミュニケーションロボットと、
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【県当初予算関連】県はこのほど、2019年度に策定した相模ダム(相模原市緑区与瀬)のリニューアル事業実施計画を、23年度までに行った調査、実施設計を踏まえて見直した。週休2日制への対応もあり、当初38年度までとしていた工事期間は4年延伸し、42年までの19年間を見込む。概算事業費は約420億円(用地
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「新かながわグランドデザインの実現に向けて」。県は9日、一般会計の総額を約2兆1045億円とする2024年度当初予算案を発表した。23年度予算に比べて7・8%減となり、2年連続の減額編成となった。人口減少社会における子育てへの支援に加え、50年脱炭素社会の実現に向けた取り組みを進めるなど、喫緊の課題









