流通・サービス・他
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県では1976年度から、県内の中小小売業と飲食店の中で、優良小売店舗を選定して表彰している。48回目となる今回は、34店舗が選ばれた。その中の一つで、大和市高座渋谷駅の近くにあるのがレストラン「vent sud(ヴァンシュ)」(同市渋谷)。14席の落ち着いた雰囲気の店内である。【2025年12月1
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神奈川県は、2026年2月5日に開催する大規模宇宙ビジネスカンファレンス「神奈川宇宙サミット2026」について、本日から来場登録の受付を開始した。会場は横浜市中区のアニヴェルセル みなとみらい横浜。宇宙関連産業の成長を牽引する共創ネットワークの形成を目指し、産業、学術、行政、金融の関係者が一堂に会
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相模女子大学・相模女子大学短期大学部(相模原市南区)は、清川村との共同プロジェクトで、村の主要産業である清川茶を使った新商品「清川茶みるくジャム」(500円)を開発した。11月2日から道の駅・清川(煤ケ谷)で販売を始め、同大学の学園祭・相生祭でも完売するなど好評を得ている。
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相模原市の本村賢太郎市長は11月の市議会本会議で、公衆衛生の調査研究、環境保全に係る試験検査などを担う「衛生研究所」(中央区富士見1)を緑区大島の旧県立相模原総合高校跡地(約4・55㌶)に移転し、全面的に再整備する方針を示した。建物の老朽化に加え、新型コロナウイルス感染症対応を通じて浮き彫りになっ
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相模原市は、年頭恒例となる市消防出初式を2026年1月11日午前10時から、中央区弥栄の淵野辺公園隣接地で開催する。消防職員・消防団員約400人と、消防車両約50台が参加する市最大規模の消防行事で、市民へ防火・防災意識の向上を呼びかける。【2025年12月12日起稿】
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大和市主催の「さつまいも栽培体験教室」で収穫したサツマイモを活用し、市内洋菓子店「メゾンジブレー」(中央林間4)が新たに4つのスイーツ商品を開発した。市は地産地消の推進や地域農業の振興につながる取り組みとして、今年度から生産者と市内飲食店との連携強化を進めている。【2025年12月1日号掲載】
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、12月7日に予定していたH3ロケット8号機(H3・F8)の打ち上げを延期する。第2段に搭載されている慣性計測装置(IMU)に追加の確認が必要となる事象が見つかったためで、原因の調査と安全性の確保を優先する。新たな打ち上げ日は未定で、決まり次第公表する。【2025
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小田急沿線で飲食事業を展開する小田急レストランシステム(東京都渋谷区)は、三浦漁港直送の鮮魚を提供する「いまがわ食堂 小田急相模原店」(神奈川県相模原市南区南台3-20-1)を12月3日にオープンした。運営は、三浦市で168年続く水産加工の老舗・今川商店とのフランチャイズで、同ブランドのFC5号店
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神奈川県は、県民への手話普及を目的として実施している「手話普及推進イベント」を、今年度は「神奈川県手話言語条例」施行10周年を記念する特別版として開催する。イベント名は「手話の世界へGO!」。12月13日(土曜日)、相模原市緑区橋本のアリオ橋本グランドガーデンで午前10時40分から午後4時5分まで行
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月27日、日欧共同で開発した地球観測衛星「EarthCARE(アースケア)」(愛称=はくりゅう)の全観測データを12月1日から一般公開すると発表した。雲とエアロゾル、放射を4つの観測機器で同時にとらえる世界初の衛星で、豪雨をもたらす雲の内部構造や地球温暖化に直結









