地域の話題
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV―X1)の国際宇宙ステーション(ISS)からの離脱予定日を発表した。ISSのロボットアームによる把持から解放されるタイミングは日本時間7日午前2時5分頃となる見込み。【2026年3月1日号掲載、画像はJAXA提供】→ no
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相模原市は3日、市役所本庁舎で実証実験中のエレベーター連携ロボットの愛称が「はこまる」に決定したと発表した。市民や職員からの投票472件を集計した結果で、親しみやすさと機能性を兼ね備えた名称として選ばれた。【2026年3月3日起稿】→ noteで全文を読む
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天皇誕生日に際し、社会福祉事業の発展に寄与した優良な民間施設・団体に贈られる御下賜金について、相模原市は3日午前10時半から、市役所本庁舎本館2階特別応接室で伝達式を行った。今回拝受したのは、市内で障がい者支援に取り組む社会福祉法人相模福祉村「虹の家」。【2026年3月3日起稿】→ noteで全文を
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神奈川県の食品衛生功労者表彰を、本厚木駅近くで日本料理を中心とした「総合和食」の店を営む47歳の料理人、藪下武司さん=相模原市在住=が受賞した。2021年には県の「成年優秀技能者表彰」を受けているが、コロナ禍で授賞式は中止。今回初めて県庁での式典に出席し、「個人で料理をやっていると、なかなかこうし
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相模原市は3月15日、「宇宙を身近に感じられるまち さがみはら」をテーマに「宇宙フェスタさがみはら」を開催する。会場は相模原市立博物館(中央区高根)と、昨年12月に開設されたKANAGAWA Space Village(緑区橋本)。入場・参加は無料で、講演会や体験型プログラムなど多彩な催しを通じ、宇
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丸井グループ傘下の海老名マルイ(神奈川県海老名市)は、海老名市立大谷小学校6年生と食品加工会社の協力により開発したレトルト食品「小さい子供でも食べられる甘口いちごカレー」を、2月11日から15日まで同店1階食品フロアで数量限定販売した。地元産農産物の魅力発信と食育を目的とした地域共創型プロジェクト
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相模原市を代表する商業地、小田急線相模大野駅周辺。にぎわう商業ビルの1階で地域の健康を支え続けてきた「大岡薬局」のオーナー、大岡元(はじめ)さんが、2025年度の県保健衛生医療関係功労者として表彰された。保健衛生の向上に尽力した個人や団体を顕彰する制度で、1960(昭和35)年に始まり、今回で66
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相模原市、さがみはらロボットビジネス協議会(SRB)、建設大手の戸田建設の3者は、市役所本庁舎で配送ロボットによる物品搬送の実証実験を17日から始めた。2025年6月に締結した「ロボットフレンドリーな環境構築」に関する協定に基づく取り組みで、公共施設における業務の省力化と安全運用の確立を目指す。来
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全国のホテルやリゾートを中心にサウナ・水風呂製品を展開するサウナブランド「kokolo sauna(ココロサウナ)」を運営するINSIGHT WORKS(横浜市)は、座間市内の温浴施設「薬石ミネラル温浴 嵐の湯 座間」に、チラー式水風呂「Hagoromo1」を導入した。北欧エストニア産バレルサウナ
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塗装の仕事を通して将来の職業観を育もうと、職業体験教室が10日、相模原市南区当麻の市立夢の丘小学校で開かれた。6年生73人が、現役の職人から直接指導を受けながら、塗装の工程や役割を学んだ。【2026年2月20日号掲載】→ noteで全文を読む









