地域の話題
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小田急電鉄は2025年12月19日、小田急線海老名駅西口で進めている大規模複合開発「ViNA GARDENS」について、27年春開業予定の「(仮称)ファミリー棟」と、28年開業予定の「(仮称)ホテル温浴棟」の新築工事計画を決定したと発表した。全9開発区画からなる同エリアは、今回の2棟整備により、1
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藤沢市と小田急電鉄が協定を結び進めてきた「藤沢駅南北自由通路拡幅整備事業及び藤沢駅改良事業」に関連し、小田急藤沢駅の橋上駅舎の一部が完成。2026年1月24日初電から、2階改札口の使用が始まる。【2026年1月1日号掲載】→ noteで全文を読む
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防衛省南関東防衛局は2025年12月22日、厚木飛行場周辺に指定している第1種区域などの見直しについて、関係自治体に情報提供した。米海軍空母艦載機部隊の岩国基地(山口県)への移駐完了などで騒音状況が変化したとし、騒音度調査の結果に基づき、区域を実態に即したものに再指定する方針。相模原市は国に対し、
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相模原市はこのほど、JR横浜線を横断する「小原踏切」(中央区小山地区)を立体交差化する事業について正式に承認した。都市計画道路・宮上横山線が2025年9月に町田市境まで開通し、国道16号や多摩地域と直結したことで交通量が急増。慢性的な渋滞と安全面の課題を抱える踏切の抜本対策として、市は踏切を除却し
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柏木実業専門学校(大和市深見東1)で総括教諭を務める伊藤正義さんは、簿記やマナーなどのビジネス教育をコンテンツとした動画チャンネル「イトービジネスチャンネル」を2025年2月10日(簿記の日)から運営している。テキスト出版に続く新たな発信手段として、初学者の学習支援を強化するのが狙い。【2026年
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大和市が、大木哲前市長や井上昇前副市長に対し、市の事業における設計変更などで損害を与えたとして損害賠償を求めている訴訟で、被告の大木氏が12月24日付で第5準備書面を提出した。同日、横浜地方裁判所で弁論準備手続が非公開のウェブ会議方式で行われ、双方の主張整理が進められた。【2025年12月25日起
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麻布大学(相模原市中央区淵野辺1)、北里大学(東京都港区)、日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)は、獣医学および動物生命科学分野における教育・研究資源を効果的に活用し、連携の強化を図る包括連携協定を結ぶ。→noteで続きを読む
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県、相模原市、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、県内の宇宙関連産業クラスター形成を加速させるため、2026年1月30日、「Sagamihara Space Industry Forum 2026」を相模原市緑区のソレイユさがみで開催する。県とJAXAとの共催。【2025年12月2
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県自然環境保全センター(厚木市七沢)は、2206年春のスギ・ヒノキ花粉飛散量を予測するため、県内の森林で雄花の着花量調査を実施し、その結果を発表した。調査の結果、来春の花粉飛散量はスギ、ヒノキともに例年より「やや多い」水準になると見込まれている。【2025年12月23日起稿】
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県は、相模原市緑区牧野地内において、土砂の搬入を禁止する区域を再指定した。神奈川県土砂の適正処理に関する条例に基づく措置で、期間は2025年12月26日から26年3月31日まで。【2025年12月23日起稿】









