地域の話題
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8月29日、東京電力パワーグリッドが相模原市中央区上溝で施工している電力管路の新設工事で、県道相模原茅ケ崎 線の地下12㍍付近に設置された直径1・8㍍の流域下水道の下水管に、シールドマシン(掘削機)が接 触し、長さ約50㍍にわたり管を損傷 させる事故が発生した。管理している県が2日、テレビカメラで管
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空力解析を活用した超電導リニア車両の形状最適化などに取り組んでいるJR東海はこのほど、空力性能のさらなる向上を目指し、スーパーコンピューター「富岳」を用いた技術開発に取り組む。トンネル走行中の長大(5両編成)で複雑な車両形状を高精度に解析する。【2025年7月10日号】
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天体の地球衝突問題に対応する「プラネタリーディフェンス」の活動を取り上げた講演会「アステロイドデースペシャルトーク2025」が6月28日に相模原市立博物館(中央区高根)で、約70人の観衆を集めて開催された。1908年6月30日にツングースカ大爆発が起こったことにちなみ、国連によって毎年6月30日は
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京王電鉄は、グループ中期経営計画「HIRAKU2030」(2025~30年)に京王相模原線の橋本駅をリニア神奈川駅(仮称)に近づける移設工事を盛り込んだ。リニア開業とそれに伴う周辺のまちづくりに先行して駅移設計画を具体化し、工事に着手する。 京王の改札口は高低差を除いても、リニア駅から約300㍍離れ
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トヨタ・ハイエースベースのキャンピングカー製造台数国内最多のトイファクトリー(岐阜県可児市)は4月19日、相模原市緑区若柳のさがみ湖MORIMORI(モリモリ)内のキャンプ施設「PICAさがみ湖」に7~8㍍サイズの大型キャンピングカーを保管できるモータープール施設を開業した。キャンピングカーの購入検
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相模原市は4月19~24日(21日を除く)、緑区の津久井、藤野、相模湖の各総合事務所で公共交通再編に係る説明会を開いた。三ケ木―相模湖駅間の路線は維持するが、ほかの11系統を段階的に統廃合する方向性で協議中。運転士不足が理由。現在4地区で運行している乗合タクシーのエリアを拡大して対応する方針。路線バ
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愛川町と自動車販売会社の神奈川トヨタ自動車(横浜市神奈川区)は「横須賀水道・半原水源地」跡地の整備に向け基本協定を結んだ。グランピング施設のほか、テラスやネット遊具などアウトドア施設を整備したい考え。【2025年4月20日号掲載】 半原水源地跡地は広さ3・5㌶で、想定する事業費は17億円。具体的な施
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東日本高速道路(ネクスコ東日本)と中日本高速道路(ネクスコ中日本)では、 ゴールデンウィーク(25日~5月6日)に首都圏(関東甲信越、静岡県)の高速道路で10㌔以上の渋滞が196回(下り70回、上り126回)発生すると予測している。上下線ともに後半4連休(5月2~5日)に渋滞が集中し、12日間で30
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相模総合補給廠一部返還地(相模原市中央区)を中心とした相模原駅北口地区の土地利用計画検討会議が15日、同市内のウェルネスさがみはらであり、計画骨子素案について検討した。骨子素案として中低層・低密度のまちづくりを基本とし、各街区を緑や交流ハブでつなぐ案が浮上。業務開発共創機能や商業機能などの「施設用途
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ごみ処理時と金属製品製造時に排出される副産物を活用した国内初の配合で、環境負荷低減に寄与する新たな環境配慮コンクリートの共同研究を進めている相模原市と民間大手2社はこのほど、道路用建材の試作品の開発に成功した。従来のコンクリートと同等の強度と作業性を確保していながら、CO2排出量を約8割削減し、副産









