新着記事一覧
-
トヨタ・ハイエースベースのキャンピングカー製造台数国内最多のトイファクトリー(岐阜県可児市)は4月19日、相模原市緑区若柳のさがみ湖MORIMORI(モリモリ)内のキャンプ施設「PICAさがみ湖」に7~8㍍サイズの大型キャンピングカーを保管できるモータープール施設を開業した。キャンピングカーの購入検
-
相模原市は4月19~24日(21日を除く)、緑区の津久井、藤野、相模湖の各総合事務所で公共交通再編に係る説明会を開いた。三ケ木―相模湖駅間の路線は維持するが、ほかの11系統を段階的に統廃合する方向性で協議中。運転士不足が理由。現在4地区で運行している乗合タクシーのエリアを拡大して対応する方針。路線バ
-
愛川町と自動車販売会社の神奈川トヨタ自動車(横浜市神奈川区)は「横須賀水道・半原水源地」跡地の整備に向け基本協定を結んだ。グランピング施設のほか、テラスやネット遊具などアウトドア施設を整備したい考え。【2025年4月20日号掲載】 半原水源地跡地は広さ3・5㌶で、想定する事業費は17億円。具体的な施
-
東日本高速道路(ネクスコ東日本)と中日本高速道路(ネクスコ中日本)では、 ゴールデンウィーク(25日~5月6日)に首都圏(関東甲信越、静岡県)の高速道路で10㌔以上の渋滞が196回(下り70回、上り126回)発生すると予測している。上下線ともに後半4連休(5月2~5日)に渋滞が集中し、12日間で30
-
15日に開かれた相模原駅北口地区土地利用計画検討会議の冒頭では、民間提案の結果について報告があった。12者から提案があり書類審査の結果、10者(1者辞退)がプレゼンと対話を行った。ライフ重視2件、イノベーション重視4件、交流重視5件(スタジアムを核とした提案4件、大規模商業施設を核とした提案1件)
-
相模総合補給廠一部返還地(相模原市中央区)を中心とした相模原駅北口地区の土地利用計画検討会議が15日、同市内のウェルネスさがみはらであり、計画骨子素案について検討した。骨子素案として中低層・低密度のまちづくりを基本とし、各街区を緑や交流ハブでつなぐ案が浮上。業務開発共創機能や商業機能などの「施設用途
-
ごみ処理時と金属製品製造時に排出される副産物を活用した国内初の配合で、環境負荷低減に寄与する新たな環境配慮コンクリートの共同研究を進めている相模原市と民間大手2社はこのほど、道路用建材の試作品の開発に成功した。従来のコンクリートと同等の強度と作業性を確保していながら、CO2排出量を約8割削減し、副産
-
国土交通省が3月18日に発表した2025年公示地価で、相模原市全体において住宅地、商業地、工業地の全用途で平均変動率が4・8%増となり、4年連続で上昇した。緑区の中山間地域(相模湖、津久井)では住宅地と商業地で下落に歯止めがかからない。大和市では、直通線の開業などで利便性が高まり、小田急・相鉄の2社
-
3月末まで日本弁護士連合会(日弁連)の副会長で、県弁護士会相模原支部の伊藤信吾弁護士(61)が「第28回日本ミステリー文学大賞新人賞」に選ばれ、主催の光文社文化財団は3月18日、東京都内のホテルで贈呈式を開催した。「光文三賞」と呼ばれるもので、同文学大賞には作家の東野圭吾氏(67)、鶴屋南北戯曲賞は
-
相模原市地域交通活性化協議会は3月26日、けやき会館(中央区富士見6)で会議を開き、地域団体が運行主体として検証している「グリーンスローモビリティー」の本格運用について協議を行った。道路運送法による登録・許可不要のボランティア輸送にあたるため同モビリティーについて協議事項とする必要はないが、幅広く地









