新着記事一覧

  • ブックオフ調査、子供の5割に読書習慣/9割は紙の本を選択

    ブックオフグループホールディングス(相模原市南区古淵)の子会社で、リユースショップ「BOOK・OFF」などを運営するブックオフコーポレーションは、文部科学省が4月23日に実施している「子ども読書の日」に合わせて、子供の読書習慣の実態を認識するアンケート調査を行った。中学生までの子供と保護者の合計40

  • 相模原市、市立中の部活動「目指す姿」諮問/段階的な地域移行へ審議会発足

    相模原市は4月30日、市立中学校34校と義務教育学校2校での休日の部活動の「持続可能な環境の構築」と「段階的な地域移行」を進めるため、市長からの諮問を調査、審議する審議会を発足。1回目となる会議を市役所本庁舎で開いた。移行後も守りたいもの、新たに加えたいものなど、部活動地域移行後の目指すべき姿を議論

  • 【町田】まちだの駅弁第3弾、J1町田戦ホームゲームで販売/対戦地域の名産品を使用

    一般社団法人町田市観光コンベンション協会は、明治安田J1リーグ・町田ゼルビアのホームゲーム第15節東京ヴェルディ戦(5月19日)、第17節アルビレックス新潟戦(6月1日)で、スタジアム最寄り駅の小田急線鶴川駅北口改札前で「まちだの駅弁」第3弾を販売する。販売時間は午前11時~午後1時。各回限定100

  • 春の地域を彩るイベント開催/5月中旬から相模原・町田・大和で

    相模原市の緑区や南区、大和市、町田市では今月、それぞれイベントを開催する。ことし初めてや2回目となる取り組みのほか、コロナ禍で自粛していた催しの復活もあり、「春の街に活気が戻る」と期待される。休日には一歩外へ繰り出してみてはいかがだろうか。【2024年5月10日号掲載】  □多世代の音楽人集まる 市

  • 【町田市】町田駅周辺の開発推進計画案を公表/流入・賑わい・交流 創出へ

    多摩都市モノレール(多摩センター―上北台)の町田方面への延伸について検討が具体化することを踏まえ、町田市は15日、JR横浜線・小田急小田原線の町田駅周辺の開発推進計画案を公表した。市中心市街地まちづくり計画(2016年策定)における計画の対象範囲を踏まえた上で「中心市街地全体への人の流れ」「賑わい」

  • 【2024年GW渋滞】5月3、4日に集中発生/中央道下り相模湖付近で45㌔も

    東日本高速道路(NEXCO東日本)と中日本高速道路(NEXCO中日本)では、 ゴールデンウィーク(26日~5月6日)に首都圏(関東甲信越、静岡県)の高速道路で10㌔以上の渋滞が213回(下り78回、上り135回)発生すると予測している。上下線ともに5月3、4日に渋滞が集中し、11日間で30㌔以上の渋

  • 【JAXA】月極域探査機、25年度打ち上げへ計画/印米欧と連携し水資源調査

    小型月着陸実証機SLIMによる月面への精密(ピンポイント)着陸を成功させた宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年度に計画する「月極域探査機ルペックス(ルナ・ポーラー・エクスプロレーションの愛称)」の概要を発表した。インド宇宙研究機関(ISRO)とパートナーシップを結び、JAXAが探査車(ロー

  • 【相模原】弁護士 伊藤信吾氏、相模原支部初の日弁連副会長/「素朴な正義感」で職務へ

    日本弁護士連合会(日弁連)の副会長に就任した伊藤信吾氏(60)。県弁護士会相模原支部(同市中央区富士見)から日弁連の副会長就任は初めて。県弁護士会の4支部(川崎・県西・横須賀・相模原)からも18年ぶり2人目となる。伊藤氏は長年にわたり、地域で社会貢献活動を積み重ねていることでも知られており、「自分の

  • 【相模原】日弁連、副会長に相模原から伊藤弁護士

    日本弁護士連合会(日弁連)の副会長に、県弁護士会相模原支部(同市中央区富士見)所属の伊藤信吾氏(60)が1日付けで就任した。同支部から日弁連の副会長就任は初めて。県弁護士会の4支部(川崎・県西・横須賀・相模原)からも18年ぶり2人目となる。【2024年4月20日号掲載/関連記事、ロングインタビューに

  • 【県議会】第3会派「立憲」解散/7人が「立民」に合流へ

    県議会第3会派の「立憲民主党」(立憲・10人)が会派の解散を決め、きょう、会派の解散と会派構成変更の届け出を提出することがわかった。立憲10人のうち7人は、「立憲民主党・かながわクラブ」(立民・14人)へ合流する。合流しない3人は柳瀬吉助氏(川崎市宮前区)、首藤天信氏(横浜市都筑区)、佐々木奈保美氏