新着記事一覧

  • 日本GLP、相模原田名の施設全面完成/満床で本格稼働

    物流施設の開発・運営を手掛ける日本GLPは8日、相模原市中央区田名(キャタピラージャパン相模事業所跡地)で開発を進めていた「GLP ALFALINK(アルファリンク)相模原」の全4棟(総延べ床68万4千平方㍍)が完成し、5月末に完成したマルチテナント型施設「アルファリンク相模原2」(地上6階、延べ床

  • 神奈川経済専門学校、空き教室活用し「銅版画」公開講座/多摩美名誉教授らが小人数制で受け入れ

    簿記・経理を中心としたビジネス実務を学べる「神奈川経済専門学校」(相模原市緑区東橋本)は今月から、相模原ビジネス公務員専門学校の空き教室を利用して、多摩美術大学(八王子市鑓水)名誉教授の渡辺達正さんと版画家の崔恩知(チェ・ウンジ)さんが講師を務める銅版画の公開講座を始めた。現在は多摩美の公開講座から

  • スリーエムジャパン、相模原CTCの提案機能強化/展示物を一部、デジタル化

    米国3Mの日本法人スリーエムジャパンは、相模原市中央区南橋本に置く「カスタマーテクニカルセンター」(CTC)をリニューアルし、1日から顧客の視察を受け入れている。1997年の設立から約四半世紀がたったこともあり、社会の変革や顧客のニーズに柔軟に対応できるよう、展示物を一部デジタル化するなどして提案機

  • SICや市内出身者の企業が受賞/地域産業支援プログラム表彰

    地域の資源や特性を活かした新事業・新産業の創出につながる優秀な取組を経済産業省などが表彰する「地域産業支援プログラム表彰」(イノベーションネットアワード2023)の受賞事業・受賞者が決まり、相模原市からは「さがみはら産業創造センター」(緑区西橋本)が一般財団法人日本立地センター理事長賞に選ばれた。同

  • 指定都市長会、「特別市」構想を経済界へ働きかけ/道路空間の公共交通活用も検討

    全国20政令指定都市の市長らが出席する会合「指定都市市長会議」が5月15日、東京都内の都市センターホテルで開かれ、新型コロナウイルス関連や道路空間を活用した公共交通機能など4つの提言・要請を採択した。政令市の権限を強化する「特別自治市(特別市)」構想の早期法制化に向けて、経済界などへも積極的に働きか

  • 木曽住宅に交流型サービス拠点、「クロネコの手、貸します」/町田市、JKK東京、ヤマト運輸が連携

    「クロネコの手、貸します」。町田市、東京都住宅供給公社(JKK東京)、ヤマト運輸の3者が連携して設置を進めてきた町田木曽住宅(町田市本町田)にコミュニティー型生活サービス拠点「ネコサポステーション町田木曽」が25日にオープンした。全国で9カ所目となる。高齢者や子育て世代など多世代がつながる地域の交流

  • 自動車技術の展示会、「持続可能」傾向強く/国内外から6万4千人来場

    国内最大級の自動車技術展示会「人とくるまのテクノロジー展2023」(自動車技術会主催)が5月24日から3日間、パシフィコ横浜(横浜市西区)で、オンラインでは5月17日~6月7日開催された。自動運転や脱炭素、資源循環などに関わる最先端の技術や製品が集う中、県内で車体や部品を手掛ける各メーカーもブースを

  • NLJとアサヒG、西濃など、相模原経由でFC大型トラック実証

    日野自動車子会社のNEXTロジスティクス・ジャパン(NLJ)、アサヒグループジャパン、西濃運輸などは、サステナブルな物流の実現に向け、5月から水素を燃料とした燃料電池(FC)大型トラックの走行実証を始めた。各社の実際の輸送業務に使用することで、水素燃料活用の可能性と実用性の検証を行う。FC大型トラッ

  • 衆院選 神奈川20区、立民が候補者擁立へ/福祉法人理事の40代女性を甘利氏対抗に

    次期衆議院選挙から新設される神奈川20区(相模原市南区・座間市)の候補者擁立を巡り、立憲民主党県連は新人で社会福祉法人理事の大塚小百合氏(43)=写真、本人SNSから引用=を擁立する方針であることが、複数の関係者への取材で明らかになった。【2023年6月1日号掲載】 大塚氏は徳島県阿波市の社会福祉法

  • 相模原市選管、申し立て4件を棄却/南区落選2人の異議

    相模原市選挙管理委員会は、4月の市長選と市議選に関して、南区選挙区(定数18)で落選した2人からの異議申し立てを棄却した。【2023年5月22日号掲載】 同選挙区で次点落選した国民民主党新人の松田峰由紀氏は、最下位当選した自民党現職の須田毅氏の当選を無効にし、自身を当選とするよう求めた。最下位当選の