新着記事一覧
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視覚に障害がある人の踏切事故を防ごうと、関東地方整備局は6月、相模原市内の国道16号とJR横浜線が交差する久保沢第1踏切(緑区橋本6丁目)に「視覚障害者用誘導表示」を試行的に設置した。踏切の手前に点字ブロック、内外で異なる誘導ブロックを配置し、自身がいる場所を分かりやすくした。同局が直轄する道路では
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桜美林学園(町田市)は今月から、東京都檜原村の林業とともに産官学連携の新たな取り組み「子どもの好木心(こうきしん)『発見・発掘』プロジェクト」を始めた。メイドイン東京の玩具ブランドを創出して地域の林業・木材産業、地域経済の活性化を図る。【2023年6月22日号掲載】 同大学芸術文化学群ビジュアル・
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病院給食などを手掛ける工場を相模原市内に置く第一食品(大阪府東大阪市)とパナソニックコネクト(東京都中央区)は21日、病院食の完全院外調理の市場拡大を見据え、トレーに皿を乗せる国内初というトレーメイク自動化システムを共同で開発したと発表。3月に同システムを導入した相模原工場(中央区田名)を報道関係者
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相模原市、八王子市、町田市の隣接する3市が神奈川・東京の都県境を超えて連携し、持続可能な圏域を目指そうと、このほど3市長による会合を始めて開いた。主に①公共施設の共同管理・再編②産官学連携対策の構築③3市推進体制の構築―をテーマに議論。市境を超えた生活圏・経済圏を形成しており、公共施設や行政サービス
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相模原市南区西大沼在住の芸術家・遠藤彰子さんの作品展「Cosmic Soul(コズミック・ソウル)」が、教授を務める武蔵野美術大学(東京都小平市)の12号館地下展示室で開かれている。来年3月末で教員生活にピリオドを打つ人生の節目を飾るもので、同大学では初の開催となった。500~1500号の大作シリー
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県は8日、2023年度県民功労者表彰の受賞者を発表した。相模原市・大和市・座間市では生活環境を除く4分野で計6人が選ばれた。社会福祉と産業・経済は16日午前10時半から、保健衛生、教育・文化は同日午後2時から、県庁本庁舎(横浜市中区)で表彰式を行う。【2023年6月12日号掲載】 「社会福祉」では民
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今春の大和市長選で初当選した古谷田力市長は1日、市議会で初の所信表明に挑み、「子供から高齢者まで、立場や境遇に関わらず、すべての人が楽しく、笑顔あふれ、心と体に加えて、社会的にも幸せな状態、いわゆるウェルビーイングが実感できる大和市を目指していく」と誓った。【2023年6月12日号掲載】 所信表明で
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物流施設の開発・運営を手掛ける日本GLPは8日、相模原市中央区田名(キャタピラージャパン相模事業所跡地)で開発を進めていた「GLP ALFALINK(アルファリンク)相模原」の全4棟(総延べ床68万4千平方㍍)が完成し、5月末に完成したマルチテナント型施設「アルファリンク相模原2」(地上6階、延べ床
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簿記・経理を中心としたビジネス実務を学べる「神奈川経済専門学校」(相模原市緑区東橋本)は今月から、相模原ビジネス公務員専門学校の空き教室を利用して、多摩美術大学(八王子市鑓水)名誉教授の渡辺達正さんと版画家の崔恩知(チェ・ウンジ)さんが講師を務める銅版画の公開講座を始めた。現在は多摩美の公開講座から
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米国3Mの日本法人スリーエムジャパンは、相模原市中央区南橋本に置く「カスタマーテクニカルセンター」(CTC)をリニューアルし、1日から顧客の視察を受け入れている。1997年の設立から約四半世紀がたったこともあり、社会の変革や顧客のニーズに柔軟に対応できるよう、展示物を一部デジタル化するなどして提案機









