新着記事一覧

  • 農食連携で「恐辛せんべい」開発/相模湖産の激辛唐辛子使用

    「恐ろしいほど辛い」。相模原市緑区内の老舗せんべい店「津久井せんべい本舗」(太井)と農業生産者「相模湖うみくんふぁーむ」(若柳)がコラボレーションし、市内で生産される「世界一辛い」(ギネス世界記録3月現在)とされる唐辛子を使った「恐辛せんべい」を開発した。それぞれが持つ製品開発のノウハウや広報・販路

  • 北里大、初の工学系学部を開設/医学・看護の両学部新校舎整備も

    北里大学は、相模原市南区の相模原キャンパス(北里1)に医学部と看護学部の新校舎に加え、23年4月に新設予定の「未来工学部」の校舎をそれぞれ建設する。建築工事はいずれも22年内に着手済みで、看護学部は2024年1月、未来工学部は同2月、医学部は同6月の完成を目指す。【2023年3月24日号掲載】 □初

  • 野生動物との共生考える体験会/宮ケ瀬湖で捕獲方法や肉皮の活用学ぶ

    獣害対策を通して人と野生鳥獣との「共生」を考える場を作ろうと活動する「野生動物との共生の会」は2月26日、宮ケ瀬湖畔の市立宮ケ瀬ふれあいの館(緑区鳥屋)で、野生動物を捕獲する方法を学び、肉と皮革の活用を体験するワークショップを開いた。【2023年3月10日号掲載】 YouTube動画→ https:

  • TSUTAYA、県央初のシェアラウンジ業態/「書籍に囲まれ発想生み出す空間」

    TSUTAYA(ツタヤ)や蔦屋書店などを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とTSUTAYAフランチャイズのユニバース開発の2社は8日、小田急電鉄が海老名駅間に開業した複合施設「ヴィナガーデンズパーチ」に、書店とシェアラウンジを併設した「ツタヤ・ブックストア海老名店」をオープンした。

  • 【号外】ことしもTOJ、相模原で開催/橋本公園からふれあいの館へ

    自転車ロードレースの国際競技会「ツアーオブジャパン(TOJ)」が、ことしも相模原市で開催される。緑区内がコースとなるステージ「相模原」は、最終日前日の5月27日午前8時50分にスタートする。2021年開催の東京五輪の競技でも一部が使用され、「レガシーコース」となる。 同ツアーは「堺」(大阪府)、「京

  • 相模原市長選、出馬予定者5人が論戦/都市構想など論点に

    任期満了に伴う相模原市長選(26日告示、4月9日投開票)の立候補予定者5人による公開討論会が15日夜、同市中央区の市立あじさい会館で開かれた。立候補予定者5人がそれぞれの政策を訴え論戦を交わした。相模原青年会議所(JC)主催。【顔写真は上から出馬表明順(顔はほぼ同じ大きさになるよう調整してあります)

  • 小田急電鉄、相模大野の車両所移転へ/老朽化理由に伊勢原市新設

    小田急電鉄は8日、相模原市南区東林間1丁目に置く総合車両所を伊勢原市に移転する方向性を明らかにした。移転先は小田原線の伊勢原駅と鶴巻温泉駅の間に建設を検討する新駅の近くで、移転時期は2033年度をめどとしている。【2023年3月10日号掲載】     同社によると、同日に伊勢原市

  • 相模原駅北口地区、土地利用案しぼり検討へ/市民団体調査「にぎわい」求める意見多く

    在日米陸軍相模総合補給廠(相模原市中央区)一部返還地(約15㌶)を中心としたJR相模原駅北口地区の土地利用計画検討会議が2月24日に市役所本館(同区中央1)で開かれた。次年度以降の主な検討事項を整理し、課題や方向性について確認した。これまで検討してきた土地利用7ケースについて、市民意向調査や民間ヒア

  • ソレアドの守屋勝さん、本場修行経て店を守る/老舗スペイン料理2代目

    相模原市中央区矢部の駅から近い住宅街に、ひっそりと佇むスペイン料理店がある。2月14日で創業32年を迎えたスペイン料理店「SOLEADO(ソレアド)」は、現地で修行を積んだ2代目の守屋勝さん(48)が同店の伝統の味を守りつつ、「本場に恥じない味や雰囲気を感じてもらいたい」と奮闘している(取材2月上旬

  • F-Design、ロボットベースの農業活用検証/旋回性や走破性強みに液剤散布機能追加

    相模原市内でロボットなどの受託開発を手掛ける「F―Design(エフデザイン)」(中央区上溝)は2日、開発済みの車輪移動型ロボット(ロボットベース)に溶液噴霧機構を搭載し、施設農園での活用について有用性を確かめる実証実験を行った。同区大島地内の農地に設置されたビニールハウスに農作物に見立てた的を設置