流通・サービス・他
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不動産仲介や管理などを手掛ける「よろず屋不動産」(相模原市中央区相模原6)はお盆期間が本格化する前の7日、緑区青野原の道志みち(国道413号)沿いに、1日1組限定の完全プライベート空間を提供する一棟貸し別荘「SHELTER(シェルター)道志」(木造2階建て、延床586平方㍍)を開業した。需要が弱く
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産業廃棄物の収集運搬から処分・清掃・解体まで一貫して手掛ける旭商会(相模原市緑区下九沢)は6月の環境月間に合わせ、産廃処理業界への認知やイメージなどを明らかにするため、県内在住の男女を対象としたアンケート調査を実施した。リサイクルや廃棄物処理の社会的重要性は認知されているものの、業界に対するネガテ
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自動車販売の神奈川トヨタ(横浜市港北区)は、県公安委員会から業務委託を受け、70歳以上の運転免許更新に義務付けられている「高齢者講習」を相模原市で始めた。全国の自動車ディーラーによる実施は同社が初めて。講習会は7月から月2回開く。【2025年6月20日号掲載】 9日、相模原市中央区の相模原スポー
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消化器系内視鏡で世界トップシェアを誇るオリンパスは3月5日、相模原物流センター(相模原市南区麻溝台1)を報道関係者らに公開した。今回新たに導入した高さ可変自動梱包装置で製品出荷時の段ボール箱のサイズを最適化し、トラックの積載効率の向上を図る。2018年から構想を進めてきた倉庫自動化プロジェクトが完了
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宮ケ瀬ダム(愛川町半原)の堤体内で地域産のチーズなどを保管し、熟成する取り組みが2月28日から始まった。ダム近くの服部牧場のチーズ20㌔と、宮ケ瀬振興財団が用意したコーヒー豆(ケニア産)30㌔を3カ月、半年、1年などの期間で熟成させ、味や品質などを確認しながら定期的に頒布・販売する。今後、保管する食
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東京建物(東京都中央区)が、2022年10月末に閉店した旧コナミスポーツクラブ相模大野店跡(相模原市南区南台3)で開発していた〝地域密着型〟とする商業施設「minanoba(ミナノバ)相模原」(2階建て、延べ床約8646平方㍍)が、5日に開業した。小田急相模原駅と相模大野駅の間に位置し、周辺に住宅は
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相模女子大学(相模原市南区文京2)と東京ポンパドウル(横浜市中区)は産学連携活動として「ポンパドウルレシピコンテスト」を開催し、応募作品のうち3作品が商品化される。15~31日の期間限定で、小田急百貨店町田店(町田市原町田6)地下1階のポンパドウル町田店で販売する。【2025年3月1日号掲載】 20
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46回目の開催となった首都圏最大級の工業技術・製品見本市「テクニカルショウヨコハマ2025」(相模原市、同市産業振興財団など後援)が2月5~7日の3日間、横浜市西区のパシフィコ横浜展示ホールで開かれた。最先端の技術・製品が一堂に会し、来場者は情報の発信、収集、交流で販路拡大、ビジネスチャンスの創出、
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「幻の大豆」と呼ばれる津久井在来大豆のPR活動「津久井在来大豆をアスリートめしに!」が9日、相模原ギオンスタジアム(相模原市南区下溝)で行われた。当日はジャパンラグビーリーグワンの三菱重工相模原ダイナボアーズとトヨタヴェルブリッツの試合が行われたが、場外のイベント広場で「さがみはら農産物ブランド協議
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2022年10月末に閉店した旧コナミスポーツクラブ相模大野店跡(相模原市南区南台3)に建設中の大規模店舗計画「(仮称)小田急相模原NSCプロジェクト」について、開発者の東京建物はこのほど、「minanoba(ミナノバ)相模原」(2階建て、延べ床約8646平方㍍)として3月5日に開業すると発表した。同









