相模原ゆかりの戯作者に光 日相印刷、経営者一族の祖・柏琳に迫る 


相模原ゆかりの戯作者に光 日相印刷、経営者一族の祖・柏琳に迫る 

 相模原出身で江戸時代に活躍した草双紙(江戸時代に広く読まれていた挿絵入りの小説や絵本などの娯楽本)戯作者・仙客亭柏琳(せんかくていはくりん 1797~1868)に焦点を当てた催し「仙客亭柏琳と音でつづる江戸景色」が7日、相模原市立図書館(中央区鹿沼台)で開かれた。子孫に当たる日相印刷(南区麻布台)取締役の荒井慶太さんが柏琳の業績を回顧し、農民だった柏琳が戯作者として歴史に名を残すに至った経緯を講演した。【2026年2月20日号掲載】→ noteで全文を読む

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